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<title>定年後の生活を楽しんでいます！</title>
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<description>定年退職！私の人生の楽しみを公開しています。　　　　　　　　みなさんも楽しみましょう！　　　　　　　　　　　　　　１１月２３日からダイビング旅行の紹介です。ダイビングにはまったきっかけやダイビング先の観光の紹介をします。ご来訪おまちしております。</description>
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<title>ダイビング紀行 №003　ライセンス取得へ</title>
<description> 　変わった体験をすると「人生観が変わる」と言われますが、私達も人生観が変わったようです。余談ですが、私達がもう１つ人生観が変わったと体験したのは、ノルウェーで「オーロラを見た時」です。　私は、昔からダイビングはしてみたいという思いを持っていたのですが、チャンスがありませんでした。今回の体験ダイビングで、更にダイビングをしたいという思いが強くなりました。でもダイビングは結構金食い虫です。それに私は意
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<![CDATA[ 　変わった体験をすると「人生観が変わる」と言われますが、私達も人生観が変わったようです。余談ですが、私達がもう１つ人生観が変わったと体験したのは、ノルウェーで「オーロラを見た時」です。<br />　私は、昔からダイビングはしてみたいという思いを持っていたのですが、チャンスがありませんでした。今回の体験ダイビングで、更にダイビングをしたいという思いが強くなりました。でもダイビングは結構金食い虫です。それに私は意気地なしで、何でも奥様と一緒でないと出来ないようです。それで、奥様と相談「一緒にダイビング始める？」「金食い虫だから、旅行に行く機会が減るよ。」奥様の返答は「ダイビング始めよう！」でした。<br />　そう決断したのは、旅から帰ってきて１２月になってからでした。ライセンスを取りに行くのは、西表のダイビングサービスと相談して、暖かくなった来春５月に決定。<br />　私は体験ダイビングの時は、環境への配慮が少なかったようです。ダイビングの休憩の時に、タバコの吸い殻を海に捨てました。その時インストラクターは何も言わなかったのですが、彼の目が多くを語っているのが判りました。そんな事と、タバコの税金が１本１円増税されたのをきっかけに喫煙を決断。買い置きのタバコを吸い終えた１２月２８日会社での納会の最中から禁煙を始めました。これまで何十回と禁煙をしてきましたが、成功したのはこの時が初めてでした。最も禁煙成功は１回しかあり得ませんよね。この禁煙で浮いたタバコ代は「年間１８万円です。」西表までの二人分の交通費１往復半分でした。格安航空券では何往復分になりますかね。<br />　そして年明けから自宅学習をし、（ダイビングサービスからライセンス講習資料を事前に送ってもらった）１９９８年５月１６日ライセンス取得に西表に行きました。その前に「アオサンゴ」で有名な、石垣島の白保海岸に行きシュノーケリングを楽しみました。<br />　白保海岸の引き潮の時の写真、下は総て古い時代のサンゴの残骸でした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009112506571066e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009112506571066e.jpg" alt="20091125石垣島白保2" border="0" width="368" height="260" /></a><br />　アオサンゴの上で魚と遊ぶ奥様です。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009112506565112d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009112506565112d.jpg" alt="20091125石垣島白保1" border="0" width="368" height="260" /></a><br />　次回は「西表島船浦地区の散策」です。<br /> ]]>
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<dc:subject>ダイビング紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T06:58:01+09:00</dc:date>
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<title>ダイビング紀行 №002　体験ダイビング</title>
<description> 　初めてのダイビングは、島の西側に有る船浮湾まで行き、波や風のない所で体験しました。水深は５ｍ位ですが、船からなかなか離れられません。ボンベを背負っているのですが、呼吸が出来るのか信用出来ない心境でした。この時家内は殆ど泳げません。金槌ではないのですが、１０ｍも泳げたかな？と言う程度でした。かく言う私も５０ｍ位しか泳げない状態でした。でもインストラクターの話では「ダイビングは顔を水に浸けられれば誰
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<![CDATA[ 　初めてのダイビングは、島の西側に有る船浮湾まで行き、波や風のない所で体験しました。水深は５ｍ位ですが、船からなかなか離れられません。ボンベを背負っているのですが、呼吸が出来るのか信用出来ない心境でした。この時家内は殆ど泳げません。金槌ではないのですが、１０ｍも泳げたかな？と言う程度でした。かく言う私も５０ｍ位しか泳げない状態でした。でもインストラクターの話では「ダイビングは顔を水に浸けられれば誰でも出来ます」と言うことでした。<br />　勇気を出して船から手を離し、海底に向かって沈んで行きました。浮くか沈むかの調節は総てインストラクター任せ。多分この時は確実に沈む方にセットされていたと思います。<br />　１つ目の難関は「耳抜き」でした。これは、潜水前に方法と必要性を十分注意されていたのと、これまでにも素潜りで３ｍ位潜ると耳が痛くなる経験をしていたので、鼻をつまんで息を力み体内の圧力を上げる事で、何とかクリアー出来ました。家内はどうだったのか判りませんが、問題はなかったようです。<br />　海底に着底するとそこには直径２ｍ位のサンゴがありました。（後で知ったことですが、シコロサンゴの固まりでした）そのサンゴの廻りに赤い綺麗な熱帯魚が群れをなして泳いでいます。いや遊んでいると言う表現がぴったしと言う光景でした。少し廻りの散歩をしましたが、移動は慣れないので大変です。殆どインストラクターに引っ張られている状態でした。<br />　無重力空間のような海中遊泳。海底が見える所は良いのですが、サンゴのある所から直ぐ近には、急激に深くなっている谷のような所があり、その上も遊泳しましたが、下は真っ暗な空間で海底も何も見えません。高所恐怖症の私は最初とても怖かったのですが、直ぐに慣れて怖いという感覚はなくなりました。とにかく海中はとても不思議な空間で、まさに別世界のようにも思えました。<br />　ダイビングでは魚達と遊ぶ楽しさもありますが、この無重力の別世界に入って行く感覚が何とも言えない興味にもなったようです。<br />　インストラクターに曳かれての海中散歩。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091124064756752.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091124064756752.jpg" alt="20091124体験3" border="0" width="320" height="240" /></a><br />　サンゴに群がって住んでいる綺麗な熱帯魚たち。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091124064736183.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091124064736183.jpg" alt="20091124体験2" border="0" width="352" height="264" /></a><br />　可愛い魚達との出会いの場になったサンゴです。２年後にここを訪れた時には、このサンゴは台風で深い海底に転がっていって有りませんでした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091124064715773.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091124064715773.jpg" alt="20091124体験1" border="0" width="352" height="264" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>ダイビング紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T06:49:04+09:00</dc:date>
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<title>ダイビング紀行 №001　私のダイビング歴</title>
<description> 　私のブログでは、これまで旅の話しや時事放談的な話しを書いてきましたが、私のもう一つの大きな趣味「スキューバーダイビング」については、時々写真のページでお魚の紹介をする程度で、小笠原の紹介以外あまり載せていません。　今回から「ダイビング旅行」と題して、私のダイビングの歴史を振り返りながら、ダイビングを始めたきっかけやダイビングの楽しさ、そしてその土地の陸上観光などを紹介して行きたいと思います。　ダ
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<![CDATA[ 　私のブログでは、これまで旅の話しや時事放談的な話しを書いてきましたが、私のもう一つの大きな趣味「スキューバーダイビング」については、時々写真のページでお魚の紹介をする程度で、小笠原の紹介以外あまり載せていません。<br />　今回から「ダイビング旅行」と題して、私のダイビングの歴史を振り返りながら、ダイビングを始めたきっかけやダイビングの楽しさ、そしてその土地の陸上観光などを紹介して行きたいと思います。<br />　ダイビングにはまったのは、１９９７年１１月銀婚旅行で西表を訪れた時です。新婚旅行の思い出の地、沖縄への１２日間の記念旅行の時です。（銀婚旅行内容は、２００７年１０月２２日からのブログに連載しています。是非ご覧下さい。）その時の滞在地は沖縄本島より、先島諸島をメインに組みました。特に西表島には旅行日程の半分もの６日間の滞在を予定しました。「東洋のガラパゴス」と言われていて、とても魅力的な島に思っていたからです。日程は西表島の北の方を拠点に廻りの観光を楽しみました。雨などに備えて少しの予備日を取っていたのですが、私には神様が付いていたのか、連日快晴の天気で予定していた観光地は総て回り、本当の予備日が出来てしまいました。<br />　偶然ですが、私達が泊まっていたお隣に「ダイビングサービス」が有りました。明日体験ダイビングが出来るか聞いたら、ＯＫとの事。体験ダイビングはマンツーマンで手が掛かるので、他のダイビングの予約が入っていると出来ないので、これまたラッキーでした。これが私達のダイビングの始まりでした。<br />　次回は「体験ダイビング」の紹介です。<br />　それでは明日からの「ダイビング紀行」ご来訪お待ちしています。<br /><br />　今日は勤労感謝の日。現職の皆さん毎日のお勤めご苦労様です。皆さんが納めて頂いた年金で、私達はこうして楽しい生活を送らせて頂いています。皆様の勤労に感謝します。<br /> ]]>
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<dc:subject>ダイビング紀行</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T07:05:22+09:00</dc:date>
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<title>これおかしいよ、民主党政策 №04　平等（その２）</title>
<description> 勤労に対する対価の平等同一労働同一賃金。理想の姿です。？同一労働なら年齢に関係なく同じ賃金？日本では、終身雇用制と共に年功序列賃金が主流です。同一労働でも年齢による賃金格差があるのが普通です。同一労働で有れば年齢による賃金差が少ない雇用形態もあります。アルバイト・派遣社員・臨時工員等々。所謂非正規社員の雇用形態です。若年齢正規社員の賃金が低いわけは、教育が必要。賃金に見合う貢献が出来るのは、一般的
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<![CDATA[ 勤労に対する対価の平等<br /><br />同一労働同一賃金。理想の姿です。？<br /><br />同一労働なら年齢に関係なく同じ賃金？<br /><br />日本では、終身雇用制と共に年功序列賃金が主流です。<br />同一労働でも年齢による賃金格差があるのが普通です。<br /><br />同一労働で有れば年齢による賃金差が少ない雇用形態もあります。<br />アルバイト・派遣社員・臨時工員等々。所謂非正規社員の雇用形態です。<br /><br />若年齢正規社員の賃金が低いわけは、<br /><br />教育が必要。賃金に見合う貢献が出来るのは、一般的には３０歳以降。<br />年齢と共に賃金が上がる。生涯を通じての賃金総額を考慮に入れた賃金体系だから。<br />急な退職によるリスクをカバーする必要がある。<br /><br />一部の若年齢非正規社員の賃金が高いわけは、<br /><br />経済状況によりリストラの危険があるので、そのリスクを賃金に上乗せしているため。<br />社会保険未加入の雇用形態では、社会保険料を賃金に上乗せしているため。<br />年齢に関係ない賃金形態では、若年齢層に多くの賃金が支払える。<br />体力があるので無理が出来る。労働密度が高くでき、且つ、労働時間を長くも出来る。<br /><br />総ての派遣労働者が、その時の賃金だけで派遣労働を選んだと言うことはないでしょう。<br />正規社員を希望しながら、やむなく派遣社員になった人も多いでしょう。<br /><br />しかし、総ての人がやむなく派遣社員になったわけでもありません。<br />その時の賃金だけを基準に派遣社員を選んだ人もいるはずです。<br /><br />裏で一番喜び、私腹を肥やしているのは、派遣会社の社長でしょう。<br /><br />労働組合のスローガンでは、格差是正などが叫ばれていますが、実態は「自分の雇用と賃金を守る」これが大前提です。私も労働組合の幹部職をしたことがありますが、如何に綺麗事を並べていてもその本音は「労働組合ほど自己中の団体はない」これが結論でした。<br /><br />　本日も下に「私の子育て日記」を掲載しています。ご覧下さい。<br /> ]]>
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<dc:subject>岡目八目</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T06:54:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ２</dc:creator>
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<title>私の子育て日記（その４）</title>
<description> 　私達の自慢の子供達を紹介してきましたが、子供達は、私にとって一番怖い存在でもあります。それは子供に叱られること、子供に注意されること。　私達は結婚して今年で３７年になります。つい先日１１月１９日に結婚記念日に息子から貰ったニッカの樽番号付き、１０年ものウイスキーで二人きりのお祝いをしましたが、家内とは喧嘩もしますが、家内を怖いと思ったことはありません。しかし私にはとても怖い人が居るのです。それは
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<![CDATA[ 　私達の自慢の子供達を紹介してきましたが、子供達は、私にとって一番怖い存在でもあります。それは子供に叱られること、子供に注意されること。<br />　私達は結婚して今年で３７年になります。つい先日１１月１９日に結婚記念日に息子から貰ったニッカの樽番号付き、１０年ものウイスキーで二人きりのお祝いをしましたが、家内とは喧嘩もしますが、家内を怖いと思ったことはありません。しかし私にはとても怖い人が居るのです。それは「長女と長男の二人の子供です。」ある意味では私のコピー品でもあるので、私の事をよく知っているのでしょう、一番弱い所を突いてきます。それに私が教えてきたことで私が怒られるのですから反論のしようがありません。夫婦喧嘩をしたら怒られるのは何時も私で、子供は何時もお母さんの見方です。甘やかされて育ってきた私に本気で怒り注意してくれるのは二人の子供達だけです。ありがたいことです。<br />　少し前の話しですが、退職したら車に家財道具を積んで日本中を何ヶ月もかけて旅して廻るのだ。と、長女に話しをしたら、一括の元に「だめです」と、注意されました。「そんな危ないことは止めて下さい」と。理屈も訳も何もありません。ただその一言で車での日本一周旅行は諦めました。きっと私達夫婦の事故と健康のことが心配だったのでしょう。子供の親に対する意見は、とても重いものが有ると感じました。<br />　これも私の自慢話の１つです。<br /> ]]>
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<dc:subject>回顧録</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T06:49:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ２</dc:creator>
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<title>これおかしいよ、民主党政策 №03　平等（その１）</title>
<description> 格差は何故存在するのか。良い家に生まれた人と、そうでない家庭に生まれた人との格差職を失った人と、職を持っている人との格差高給を得る人と、賃金の低い人との格差頑張っている人と、頑張らない人の格差能力の高い人と、能力の低い人との格差蓄えをする人と、蓄えの感覚が無い人との格差先憂後楽思想と、今を最大限楽しむ人との格差富める人は富まない人を救済する。これ常識の話しです。今の社会に存在する格差を総て無くすこ
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<![CDATA[ 格差は何故存在するのか。<br /><br />良い家に生まれた人と、そうでない家庭に生まれた人との格差<br /><br />職を失った人と、職を持っている人との格差<br /><br />高給を得る人と、賃金の低い人との格差<br /><br />頑張っている人と、頑張らない人の格差<br /><br />能力の高い人と、能力の低い人との格差<br /><br />蓄えをする人と、蓄えの感覚が無い人との格差<br />先憂後楽思想と、今を最大限楽しむ人との格差<br /><br />富める人は富まない人を救済する。<br />これ常識の話しです。<br /><br />今の社会に存在する格差を総て無くすことは必要でしょうか？<br />格差のない社会の実現は可能でしょうか？<br /><br />格差のない社会を目指すのが社会主義なら、<br />激しい格差が存在する社会に成っているのも社会主義国家です。<br /><br /><br />　本日も下に「私の子育て日記」を掲載しています。ご覧下さい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岡目八目</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T06:41:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ２</dc:creator>
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<title>私の子育て日記（その３）</title>
<description> 　私達の子供の家族は今を精一杯生きているようです。多少の蓄えはしていると思いますが、そんなに余裕はないと思います。私は、だから良いのだと思います。経済的に余裕がないからこそ、将来のためのお金の使い方を勉強出来るのだと思います。もし今、子供手当などで沢山の補助を貰ったら、お金の大切さを学ぶ機会を無くしてしまうでしょう。補助を期待して子育てをすれば、もっとお金が必要になる、子供の大学進学の時には困って
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<![CDATA[ 　私達の子供の家族は今を精一杯生きているようです。多少の蓄えはしていると思いますが、そんなに余裕はないと思います。私は、だから良いのだと思います。経済的に余裕がないからこそ、将来のためのお金の使い方を勉強出来るのだと思います。もし今、子供手当などで沢山の補助を貰ったら、お金の大切さを学ぶ機会を無くしてしまうでしょう。補助を期待して子育てをすれば、もっとお金が必要になる、子供の大学進学の時には困ってしまう可能性があります。その時に泣く家族になるか、余裕を持って乗り越えられる家族になるか。「子供手当は本当に子供のためになるのか？」よく考える必要があると思います。<br />　そんな補助金行政からも格差（負け組・勝ち組）が生まれてくるのではないかと思います。政府は「格差を無くす」と言って補助金を出す政策に奔走しているようですが、その補助金政策が格差を作る一因でも有ると思います。<br />　長男家族は毎週ドライブに出かけているようです。給与水準は低いと思うのですが、長男の所得で毎週遊びに出かけられるお金があるのかと心配な一面もありますが、交通手段はマイカーで安上がり、お昼は自分で作ったお弁当を持って出かけているようです。お金の大切さを学んでいるようで嬉しいことです。それでも時々外食を楽しむ余裕もあるようなので安心しています。<br />　長女は子供三人の家族で、子育てに夢中で遊びなどに余裕は無さそうですが、毎年両親も連れて家族七人でキャンプに行ったり、子供の誕生日にはその子を特別な旅行に連れていたりして、それなりの子育てに励んでいます。内緒の話ですが、長女の体型は「おばさん」になっています。家族の食べ残しや、いざという時のためのエネルギーと体力の貯蔵をしているようで、とても頼もしいお母さん体型になっています。<br /> ]]>
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<dc:subject>回顧録</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T06:39:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ２</dc:creator>
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<title>ベトナム・カンボジアの旅 №70　帰国</title>
<description> 　深夜０時過ぎの飛行機で帰国の途に、流石に空港は閑散としていました。５時間ほどのフライトで、もうすぐ成田空港と言う時に富士山が見えてきました。富士山のお出迎え付きの帰国です。海外から帰ってきて富士山が見えるとほっとしますね。　お土産と記念品です。お土産は極僅かで殆どが旅の記念品でした。しかも一番高価なのはお酒です。でもこの「コンソンテク」と言うお酒とても美味しかったです。　次は何処に行こうかなー！
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<![CDATA[ 　深夜０時過ぎの飛行機で帰国の途に、流石に空港は閑散としていました。５時間ほどのフライトで、もうすぐ成田空港と言う時に富士山が見えてきました。富士山のお出迎え付きの帰国です。海外から帰ってきて富士山が見えるとほっとしますね。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091120063534cb9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091120063534cb9.jpg" alt="20091120帰国1" border="0" width="330" height="252" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911200635544cb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911200635544cb.jpg" alt="20091120帰国2" border="0" width="346" height="248" /></a><br />　お土産と記念品です。お土産は極僅かで殆どが旅の記念品でした。しかも一番高価なのはお酒です。でもこの「コンソンテク」と言うお酒とても美味しかったです。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091120063627968.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091120063627968.jpg" alt="20091120帰国3" border="0" width="355" height="260" /></a><br />　次は何処に行こうかなー！<br /><br />　ツアー旅行は料理のようなもの「目的地（観光地）は料理の素材」「添乗員は料理人」「現地ガイドは香辛料や薬味」「同行ツアー客はレストランの調度品」今回はレストランの調度品は最低でしたが、目的地は最高、料理人も最高、香辛料も良い味を作り出してくれました。それに神様の暖かいおぼし召しで最高の天気に恵まれた、私の記憶の中でも最高に楽しい旅でした。<br /><br />　「ベトナム・カンボジアの旅」は今回をもちまして最終回になりました。永らくのご訪問有り難うございました。次回テーマは「ダイビング旅行」と題して、私のダイビング歴やダイビングにはまったきっかけ、ダイビングで訪れた地の紹介。等を企画しています。これからもご訪問お待ちしております。<br /> ]]>
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<dc:subject>ベトナム・カンボジア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T06:38:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ２</dc:creator>
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<title>ベトナム・カンボジアの旅 №69　夕食</title>
<description> 　ツアー最後のお食事は民俗舞踊を鑑賞しながらの食事だった。夕刻レストラン近くまで到着し、近くのお土産屋さんで時間つぶし兼のお買い物タイムがあった。この辺りは日本で言う銀座みたいな所との事。一応自由行動なので、私達は夜の町を散策した。でも銀座とはほど遠い感じの静かな街だった。賑やかなのは大通りのバイク位のものだ。一頻り散策して時間があったのでお土産やさんで安い物を物色。夕食時のビール用以外のドルを全
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<![CDATA[ 　ツアー最後のお食事は民俗舞踊を鑑賞しながらの食事だった。夕刻レストラン近くまで到着し、近くのお土産屋さんで時間つぶし兼のお買い物タイムがあった。この辺りは日本で言う銀座みたいな所との事。一応自由行動なので、私達は夜の町を散策した。でも銀座とはほど遠い感じの静かな街だった。賑やかなのは大通りのバイク位のものだ。一頻り散策して時間があったのでお土産やさんで安い物を物色。夕食時のビール用以外のドルを全部使ってしまおうと、綺麗な小袋２枚入りを１＄で買って余分なドルはなくなりました。<br />　たくましく走り交う単車の群れです。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009111906430972b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009111906430972b.jpg" alt="20091119夕食1" border="0" width="354" height="270" /></a><br />　綺麗な民俗衣装を着た踊りを見ながら、これまた何を食べたのか全く記憶がありません。でも楽しい夕食でした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911190640294cf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911190640294cf.jpg" alt="20091119夕食2" border="0" width="357" height="285" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911190640483a5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911190640483a5.jpg" alt="20091119夕食3" border="0" width="340" height="262" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091119064112bf4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091119064112bf4.jpg" alt="20091119夕食4" border="0" width="342" height="253" /></a><br />　これで今回のツアーはお終い。後は無事に日本に帰るだけ。<br />　次回は、最終回「帰国の途と旅行で買ったお土産と記念品」です。<br /> ]]>
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<dc:subject>ベトナム・カンボジア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T06:46:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ２</dc:creator>
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<title>ベトナム・カンボジアの旅 №68　ベンタイン市場</title>
<description> 　短いようで長かった「ベトナム・ハロン湾とカンボジア・アンコールワット」のツアーもいよいよ最後の見学になりました。ここベンタイ市場は地元の人達の市場ですが、観光客用のお店もあります。私の大好きな地元の人達と接する機会です。ベンタイ市場はかなり広く人も多いので団体での行動は無し。入り口で解散、４５分後に同じ場所で集合になりました。添乗員さんの一言。「皆さん迷子にならないように。集合場所はここ５番入り
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<![CDATA[ 　短いようで長かった「ベトナム・ハロン湾とカンボジア・アンコールワット」のツアーもいよいよ最後の見学になりました。ここベンタイ市場は地元の人達の市場ですが、観光客用のお店もあります。私の大好きな地元の人達と接する機会です。ベンタイ市場はかなり広く人も多いので団体での行動は無し。入り口で解散、４５分後に同じ場所で集合になりました。添乗員さんの一言。「皆さん迷子にならないように。集合場所はここ５番入り口です。」それを聞いてから迷子にならないように　頭の中で地図を描きながらあまり複雑に曲がらないように注意して見学をしました。観光客相手のおみやげ物や、地元の人用の日用雑貨まで何でも売っています。ベトナムではよく召し上がるのでしょうあの臭いで有名なドリアンも山積みにされて売っています。しばし市場を散策してを見つけました。こういう所で飲むビールがまた格別に美味しいのです。なけなしのドルを使って缶ビールを２本２＄で買い奥様とカンパーイです。待ちあわせの時間まで後５分になったので、待ち合わせ場所目指して帰り始めましたが、思っていた場所まで来たらどうも様子が違っています。見たらここは２番入り口です。さあ大変迷子になりそうです。勿論ベトナム語など出来ません。近くにいた店員に２番の看板をさして、指を日本立てて１．２と数える仕草をし、その後指を５本立てて、１．２．３．４．５と数える仕草をしてから、あちらこちらの方向に指を指して、両手を広げて「わかりませーん」と言うポーズをしました。意味は通じたらしく、店員があちらと指を指してくれました。私は両手を合わせて頭を下げる感謝のポーズ（映画で仏教徒が感謝の意を表す時のポーズ）をして急ぎその方向に行ったら、有りました５番入り口です。待ち合わせ２分前につきました。<br />　全員が集まってからバスの駐車場まで歩いて行きましたが、これがまた大変。通勤時間帯のようです。広い道路いっぱいに無数と言ってもよい位の単車が走っています。その道路を渡らなければ成りません。信号もなく、地元の人でも渡るのは大変なようです。どうしようかと思っていたら、お巡りさんが来て単車の洪水を停めてくれました。私達は団体で急ぎ道路を渡りました、それを地元の人達も見のがしません。今ぞとばかりに大挙して道路を渡り出しました。その人の数も半端ではありません、暫く単車はストップ状態が続きました。<br />　いやーたくましい光景を見せて頂きました、これが海外旅行の醍醐味です。<br />　おみやげ物から日用雑貨まで何でも売っている活気溢れる市場です。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091118065144042.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/20091118065144042.jpg" alt="20091118市場1" border="0" width="368" height="276" /></a><br />　あの臭いで名高いドリアンが山積みで売られています。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911180652049ab.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/200911180652049ab.jpg" alt="20091118市場2" border="0" width="368" height="276" /></a><br />　地元の人達に混じって、そこの雰囲気を楽しみながら最高に美味しいビールです。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009111806522522d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/2/s/k2sama/2009111806522522d.jpg" alt="20091118市場3" border="0" width="346" height="260" /></a><br />　次回は「民俗舞踊を見ながらの最後の夕食」です。<br /> ]]>
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<dc:subject>ベトナム・カンボジア</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T06:53:58+09:00</dc:date>
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