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愛川幸一

Author:愛川幸一
 今年も海外旅行記は台湾の続きから始めます。今年の台湾道中記は「台北4日間」で幸運の天燈上げも体験してきました。
 愛川幸一。今年は74歳に向け活躍中です。
今年の私の健康キャッチフレーズです。
「年寄りだから無理をしない」
「年寄りだけれど少し頑張ろう」
「年寄りだからやらなければいけない」
今年はここにもう1つ加えました。
「年寄りだから止めよう」
 ここ数ヶ月急速に体力の衰えを感じています。体力は衰えを感じていますが、頭は益々元気になってきているみたいで「夫婦喧嘩も頭のボケ防止と思って楽しんでいます。」

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「台湾道中記」№90 三峡の橋の上で

 いよいよ台北観光も終わりに近づいてきました。終わりというと何故か名残惜しくなって、お別れ写真を撮りたくなります。
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橋の上からの川の様子と街並みです。
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川をバックに奥様の写真を混ぜさせて頂きました。
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 集合時間より20分も早目にバスに帰ったら、皆さんまだ老街散策中のようで私達を含め5名が帰っておられただけでした。その内に皆さん帰ってこられたら買い物大好きな人もいるようで、ガイドが美味しいですよと宣伝していたパン屋さんで沢山パンを買っている人もいた。恐らくこのパンは帰りの機内食が出るのが3時過ぎになるので、空港での間食用だろうと思います。

私の日本防衛の考え Ⅷ 基本は身の安全が第一です。
 私の日本防衛の考えの基本は「戦争反対・身の危険回避・日本国の存続」です。戦争は絶対反対ですが、
 自分と言う者が消滅されてまで戦争反対をする気は有りません。
 侵略で日本が消滅してまでも戦争反対を訴える気は有りません。
 戦争反対は「身の危険回避・日本国の存続」が目的です。
 専守防衛は「戦争反対」の手段です。
 スローガンが目的の戦争反対は「戦争への一里塚」です。

「認知症予防の1方法」№03 認知症予防方法。

 お医者さんが時々テレビで「認知症予防」の話をされていますね、例えば「数枚の絵の暗記テスト」や「繰り返しの単純計算」等色々有ります。
 それとは少し違うスタイルの「認知症予防」としては「よく噛むような口の運動」や「不規則な手や足の運動の繰り返し」等の「頭の見えない部分の働きの訓練」も有ります。
 今回提案したいのは、私の提案だけでは無くNHKの「がってん」でも言っておられましたが、言葉の一部の音声を途切れ途切れに流したものに雑音を同時に流すと、何となく意味が判るように聞こえてきました。と言う出来事の中に有る「脳の裏の働き」が「認知症の予防」にも効果があります。と言われていたことです。
 「脳の裏の働きを活性する事で認知症が予防出来る。」これは素晴らしい提案です。暫く「がってん」が報道していた、頭の働きのメカニズムと頭の活性方法の紹介です。
 耳の老化は、単純に音が聞き取れなくなるのでは無く、高齢に成ると聞こえ難くなるのは全体的な音の大きさでは無く、高音部分から聞き取り難くなる。と言うものでしたがこれは私も皆さんもご承知のことでしよう。でも高齢に成って聞き取り難くなるのは単純に高音部では無く「子音と母音の聞き取り困難さ」と言う事でした。
 それを実感するために「有る単語の声を流し」何と聞こえましたか?と言う問いがありました。有る人は「ペンチ」ある人は「ベンチ」またある人は「電池」等と答えていました。我が家でも家内と私は「ペンチ」だ「ベンチ」だと答えました。
 これが「子音と母音」の聞き取り難さの違いだそうです。「ペンチ・PENTI」「ベンチ・BENTI」「デンチ・DENTI」ローマ字で書けば上記3つの違いは頭の「P・T・D」です。この「P・T・D」が子音で、その次の「I」が母音です。そして聞き取り難くなるのは子音の「P・T・D」でこれの区別がつかなくなって「ぺ・ベ・デ」が聞き取り難くなる。と言う事でした。
 そして「途切れ途切れの言葉を聞き取る訓練」をする事で、聞こえない音(声)の欠損部分を補うと言う作業を脳がする。これが頭の訓練に成り、認知症予防にも繋がると言う事でした。

「認知症予防の1方法」№02 脳の表の働きと裏の働き

 今回のサブテーマは「脳の表の働きと裏の働き」ですが、今回のシリーズで是非頭に入れておいて頂きたい事は「脳を鍛えて認知症予防」これは何度も言われていることです。そして、記憶力をアップさせたり、計算練習で脳を活性させたり、色々なことが言われていますが、これまでの経験でもそれの効果は懐疑的な部分がありました。つまり十分な成果が上げられているという確証が無い。と言う事です。その証は「認知症患者が減らない」と言う事です。
 まだまだ取り上げられていない、脳の活性化の方法があるはずです。そこで私の頭に閃いたのが、
 「脳の裏の働きの活性化による認知症予防。」
です。
 まず「脳の表の働きと裏の働き」を理解しておきましょう。前述しましたが、「認知症予防のための脳の『表』の働き」はこれまでも言われてきて色んな場面で認知症予防の方法として紹介されています。本ブログの迷医師「愛川幸一無免許医師」は「認知症予防のための脳の『裏』の働き」から検証を進めて行きたいと思います。
 「脳の表の働き」は、殆ど説明する必用は無いと思いますが、確認のため検証しておきます。
 脳はとても働き者です。朝起きて目を開けたらいろんな物が見えてきます。明るさでおよその時間を推定したり、周りの様子を見て異常が無いかの確認もします。そしてこれから何をしようかと考え、何時も通りの行動で朝の予定の行動をこなしていきます。朝食を済ませ、家族との会話をして時間が来れば、学校に・会社に出かけます。これらは総て頭に組み込まれているプログラムにより行動しています。つまり脳は無意識のうちにも大変多くの働きをしています。これらは総て脳の表の働きです。
 学校に行けば「学習をし計算もすれば、記憶をしたり暗記をしたりで脳を働かせます。」会社に行けば「業務のための作業を始めます。将来予測もします、製品の工夫もします、計算もして脳を働かせます。」正に脳の働きは多岐にわたって休む暇も無く大忙しで働きます。こんなのは脳の働きのほんの一部だと思います。でもこれらの働きは表から見える働きです。
 大事な事は「私達は表から見える働きだけを働きと勘違いすることです。」でも脳の働きはこんなものでは有りません。脳の本当の働きは「見えない所でも沢山働いています。」むしろ見えない所での働きの方が遥かに多いと言うより、「脳の働きは見えない所での働きが殆ど。」と言った方が正解です。表の働きでも全部紹介しきれないのですから裏の働きを全部紹介するなど不可能です。これはどんなに偉い脳科学者にも出来ない位脳は裏で働いていると言う事です。

 認知症予防の話では「殆どの話が脳の表の働きの活性化」をテーマにしていますが、もっと効率よく認知症を予防するためには「脳の裏の働きを活性化」するのも大事な事です。

 次回は、一般的に行われている「認知症予防の脳の表の活性化」の話を紹介します。

「台湾道中記」№89 清水祖師廟参拝終わり

 約30分ほどの「清水祖師廟」の見学を終え外に出て行く所ですが、見て下さいこの柱の彫刻。石で出来た柱ですが、沢山有る柱1本1本にかなり細かい細工がされています。
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柱の1本をアップで撮ってみると良く解りますが、硬い石に透かし彫りで色々と彫刻されています。
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それでは最後に私の写真を載せて「清水祖師廟」ともお別れです。
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雨も降っているし、「清水祖師廟」の外に有る「三峡老街」は老街という雰囲気では無く、普通の街の商店街のような雰囲気で、私達はこの老街には興味が湧かなかった。
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私の日本防衛の考え Ⅶ 攻撃兵器も防衛兵器の内。
 核が無くても、戦略があれば核の抑止力になります。アジア大陸の超大国からの核攻撃に備えるのであれば「超長距離巡航ミサイル」と「ステルス爆撃機・ステルス攻撃型戦闘機」と空中給油能力機が有れば中国も手出しは出来ないでしょう。
 中国への攻撃は「北京・上海」も大事ですが、中国の心臓とも言える「三峡ダム」攻撃が最も有効でしょう。これを知れば中国も安易に日本侵略をしてして来ないでしょう。
 護身術が我が身の防衛手段なら、攻撃兵器も戦争抑止力です。大事な事は「戦争は絶対に起こさない・起こさせない。」です。

「台湾道中記」№88 清水祖師廟・廟内見学

 兎に角台湾のお寺は手が込んでいると言うかここまでやるか。と言う感じです。廟内の飾りも建物も柱も飾りがいっぱいです。左端に写っているのが、今回台北観光でお世話になった現地ガイドの「林さん」です。なかなかの美人でしょう。
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廟内の礼拝所もカラフルで金ぴかです。写真中央がこのお寺の本尊でしょう。
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こちらの祭壇には仏様などが祀られています。
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私の日本防衛の考えⅥ 日本は通常兵器で侵略抑止力を。
 将来朝鮮半島が統一されたら、朝鮮半島の国は「核保有国」に成る可能性は高くなります。核の脅威は「1発で都市が壊滅的な破壊に成る事」です。
 核が無ければ「数発で都市が壊滅的な破壊に成る通常兵器を持つ事」これでも核の脅威を無くせます。
 核が無くても、強力な通常兵器で核の代わりになる抑止力になります。朝鮮半島の国からの核の脅威なら「レーザー兵器」で100%抑止(迎撃)出来ます。その様な攻撃が出来ないように、日本も「通常爆弾ミサイル」を多数持つ必要があります。技術的には「イプシロンロケット」が完成しています。
 朝鮮半島からの核攻撃はこれで抑止出来ます。防御出来ます。良しのための攻撃兵器も禁止するというのは「他国からの侵略を受けても良い」と言う事と同じです。

「台湾道中記」№87 清水祖師廟

 三峡では今回台湾に来て初めての寺院見学で「清水祖師廟」に向かった。朝は晴れるかとも思ったのですが1時間程バスで走って「清水祖師廟」に着いた時には雨が降っていました。三峡ではこの廟の見学と廟の近くに有る「三峡老街」の散策。「清水祖師廟」をバツクに記念写真です。
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やはり台湾のお寺(廟)はカラフルでハデです。上の写真では解り難いのですが、屋根をアップで撮るとこんな感じです。
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とても賑やかな屋根ですが、更にアップにしてもまだまだ賑やかです。細部に至るまで細かい細工で埋め尽くされています。
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私の日本防衛の考え Ⅴ 日本は侵略を目論む国に嫌われましょう。
 憲法を盾に、集団的自衛権を盾に「防衛力の整備に歯止めをかける」これは野党の常套戦術ですが、日本の防衛力に制約をかける。防衛のための攻撃兵器の保有と開発に制約をかける。
 この結果、現在の世界情勢では一番喜ぶのは「中国」です。中国が一番嫌がるのは「日本の防衛力強化」です。
 問題を起こす可能性の有る国から嫌われるのは良いことで、その国から好かれる事をするのは「国賊」の類いです。

「台湾道中記」№86 三峡・今回初めてのお寺見学

 9時に民芸品店を出て「三峡」に向かいました。雨が降ってきたので車窓風景もさえない感じ。でも台北に来て初めての光景もありました。写真は「台北駅」
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そしてホテルからも少し見えていましたが、当時はまだ東洋1の高さを誇っていた「台北101」です。
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10時に三峡の「清水祖師廟」に到着しました。「清水祖師廟」はバスの駐車場から橋を渡った川向こうにあります。橋もなかなか凝っていました。
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加害者には被害者以上の損害を
 窃盗であれ、強盗であれ、例え万引きであっても、被害者に与えた損害以上の賠償を加害者は負わなければならない。これを常識にしましょう。
 間違っても窃盗を働いて「ばれて返せば元々、ばれなければ大儲け。」こんな事は許してはいけません。被害を与えたら「ばれなければ、ばれるまで逃げまくりの人生を。ばれれば被害額+αの賠償と刑務所暮らし」これが普通の考えです。
 もう1つ前々から言いたかったのですが、性的犯罪者「婦女暴行」などの重大犯罪では、被害女性は一生を台無しにする場合もあります。つまりその女性は死んだのと同じです。その様な罪を犯した人の最高刑は「死刑」女性が死んだのと同じ状態に追いやったのだから加害者の最高刑は死刑が妥当です。つまり人1人殺したら最高刑は死刑が常識としても良いと思います。

「台湾道中記」№85 ホテルで「釈迦頭」

 夕食はホテルの部屋で2人でお喋りを楽しみながらゆっくりと頂いて、ビールも好きなだけ飲んだという感じでした。
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特筆すべきは、夕食のデザートとして買ってきた「釈迦頭」です。始めて食べたのですが、こんなに美味しいとは思いませんでした。日本への持ち込みが可ならいろんな人に食べさせて上げたいのですが、植物検疫で引っかかるので日本へ持って帰れないのが残念です。昼間ガイドの話では、釈迦頭は1個80元位ですかね。と言っていたのですが、台湾では1個幾らというのは殆ど無く、1斤で幾らと言うように重さで値段が変わる。私達がホテル前の果物屋さんで釈迦頭を買う時は、持って見て良く熟しているようなのを撰んだ、お店の人が撰んでくれたのと奥様が撰んだのは同じ物で、目方を量って貰ったら1斤をかるく越えていて、137元だった。良く熟しているのでずっしりと重いです。
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食事が終わってから買って来た「釈迦頭」をナイフで2つ割り、奥様は箸でつついて食べ、私はスプーンで掬って食べました。ナイフは何時もスーツケースに入れて旅に出ています。
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1つで約800gです。かなり食べ応えがあります。
美味しかった?味はどうでしたか?顔を見れば判るでしょ。
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その美味しさは例えようが無い程美味しい物でした。こんなに美味しいのなら毎日食べれば良かったと後悔しましたが、もう明日は帰国の日で釈迦頭ともお別れです。
 それにしても「釈迦頭」とは上手いネーミングだ。台北の釈迦頭が「またお出で」と言ってくれているようです。

犯罪加害者には甘く被害者には厳しい
 先日の仮想通貨取り返し、の呟きのように加害者への問題解決の要求には厳しく、被害者には厳しくて積極的に動けません。唯々警察の動きを待つばかりです。
 被害者が例えば百万円の被害を受けても、上手く行って百万円帰って来るだけです。加害者が使ってしまって返せなくなっていれば、一部だけしか戻って来ません。加害者の取り得。そんな馬鹿な話は有りません。
 被害者が百万円被害を受ければ、最低でも百万円それにプラス幾ばくかの慰謝料が有っても当然の措置です。加害者に支払い能力の有る無しは別です。刑務所で働いてお金を稼いで貰い、返済金が出来るまで刑務所で働いて貰っても当然です。当然刑務所での生活費も自己負担です。悪い事をしたのだから当然の報いです。
 民事裁判などする必要が無いように加害者への罰則を厳しくすべきです。

「認知症予防の1方法」№01 耳の機能低下と頭の機能低下

 今回のシリーズの目的は「認知症予防」と「思考力の向上」ですが、やはり究極の目的は「認知症予防」と言う事に成りますね。
 本シリーズの検証の始まりは、NHKの「がってん」の中での「聴力の低下が認知症の原因」にも成っている。と言う番組でした。
 詳細は控えますが、私が「はっ!」と思ったのは、会話の言葉の一部の音声を途切れ途切れに流したものを聞いて、何を言っているか判りますか?と言うものでした。必至に成って聞いても解り難いものですが、その音声に加えて雑音を同時に流すと、何となく意味が判るように聞こえてきました。「不思議ですね!」雑音が無ければ聞き分け出来ない言葉が、雑音が入ると聞き取り出来るようになる。常識とは真逆ですね、雑音が入ると聞き取り出来るように成る。
 その解説もありました。簡単に言えば「頭の中で無いものを想像し、無いものを推測して聞く。」と言う「雑音で聞き取れないと判断した脳が、雑音に隠された音を推測して聞き取る。」と言う脳の働きが有ると言う事のようです。脳細胞の不思議な作用です。

 この日のテレビから得た知識は「考えると言う以外に、補正する」等の私達の意識には無い所で脳は働いている。と言う事を学びました。冒頭で私の「はっ!」と思ったのは、この脳の働きを知ったことです。そしてそれが認知症の発症にも関係している。と言う事でした。

 この事を聞いた時に、私の脳の中でいろいろなことがざわめき始めました。「脳細胞の中を電気が走りまくりました。」所謂パニック状態です。頭が「真っ白」に成った。と言う言葉があるのなら、その時の私の頭の中は「太陽が頭の中に入って来て明る過ぎて何も見えない。」そんな状態でした。
 暫くすると、全体の明るさが弱くなり「小さく光っているものが幾つも見えてきました。」例えて言うなら「宇宙の始まり、ビッグバンの次の瞬間に数々の星が見えだした。」そんなような一瞬です。

 その時にはいろいろな考えが錯綜していたのですが、少し時間が経つと徐々に考えの整理もついてきました。その時の整理の仕方の1つが、

 「脳には、表の働きと裏の働きが有る。」そうのように考えました。

 簡単に言うと、表の働きは「考える・計算する・推理する。」等の日常生活で、所謂考える。と言う働き。裏の働きとは「錯覚や見えない物を見えるようにする、聞こえないものを聞こえるようにする。」と言う、補正機能の働き。
 次回は「脳の表の働きと裏の働き」を検証します。

真っ先に届け出るのは、日馬富士だろ!白鵬だろ!
 貴乃花親方に協会への届け出なかったと糾弾するのなら、他の部屋の力士に暴行を加え、相撲協会への報告をしなかったのは「暴行障害・被害者遺棄罪」でしょう。それをほぼお構い無しとするのは相撲協会とは何者だ。
 大相撲の春日野部屋に所属していた力士が、弟弟子を殴る事件について、春日野親方は相撲協会にキッチリと報告していたのでしょうか? おそらく弟子同士の喧嘩がありました。程度の報告でしょう。でなければ報道の目に入らないはずがありません。
 春日野親方が何処まで詳細に報告をしたのか? 誰に報告したのか? その辺を明らかにしなければいけません。おそらく問題にならない程度の過小報告と問題にしない(したくない)相撲協会の体質でしょう。
 報告義務違反で貴乃花親方を処分したのなら、今回の春日野親方の報告義務違反でも理事降格処分ですね。更に、最高責任者の八角理事長も降格処分ですね。降格処分を言い渡した後、池坊評議員議長も自主更迭。高野危機管理委員長も更迭でしょうね。

体の発熱は戦いを有利にする為。

 体調が悪くなった時の典型的な症状は「発熱」ですね。その為体調が悪く「風邪かな?」と思ったら、医者に行くかそうでなければ薬局で買ってきた解熱剤を飲んで済ますことが多いですね。解熱剤で発熱している体温を下げる。これは良い事でしょうか?それともいけない事でしょうか?答えは「時と場合に依りしない方が良い時もあります。」
 体温が上がった時は「医者に行くのが正解です。」でも少しの発熱なら「売薬の解熱剤を飲む。」と言う事も多々有ると思います。「生兵法は怪我の元」と言う言葉もあるように、単純そうな発熱症状でも死に至る危険もあるので発熱でも体のプロで有る医者に相談するのが一番良い方法です。
 とは言っても医者の居ない所での発熱もあるでしょうから「発熱」と言う症状の基本を知っておいた方が良いと思います。

 発熱させている(体温を上げている)のは誰。
多くの人が思っている答えは「細菌等の病原菌」病原菌が体温を上げているので、体温を下げるのが体のため。と言うように考えます。
 でもそれは大間違い、体温を上げているのは「自身の体」です。その目的は病原菌などの敵が体に侵入してきたので、自己防衛の免疫細胞が戦い易くするため、免疫細胞を応援するため「自らの体温を上げている。」と言うのが事実です。
 怪我などをして膿んで来たりすると、その部分が熱くなってきますが、それも免疫細胞が戦い易くするためにその部分の温度を上げているからです。

 体温が上がる事の原因は「自ら発熱して細菌との戦いを有利にする為。」で有って、決して細菌が体温を上げているのでは有りません。

 それでは解熱剤は飲まない方が良いのでしょうか?これも「生兵法は怪我の元」の例え通り、自分で判断してはいけません。しかし、自分で判断しなくてはいけない環境下では「基本解熱剤は飲まない方が良い。」とも言えます。ある程度までの体温上昇は免疫細胞の応援と言う事で発熱は構いません。但し、過ぎたるは及ばざるが如しで「39度,40度にも体温が上がったら解熱剤や水で冷やした方が良いと思って間違いは有りません。」問題は37度程度の微熱の時です。私もこれは冷やさない方が良いとは言えませんが、私の場合はこれまで医者にも行きませんし解熱剤も飲みません。
 自分の体力を信じて安静にして体内での「細菌と免疫細胞の戦いを応援するのみです。」それにこれは真似をして欲しくないのですが、少しくらいの風邪ならお風呂にも入ります。一般的には風邪を引いたらお風呂は控えなさい。これが常識ですが、私はお風呂に入って体温を上げて免疫細胞の応援をします。
 この風邪の時はお風呂を控えめに。と言う理由は「お風呂で体温を上げる事で体力が低下する。」お風呂に入ると疲れて体力が低下するからお風呂は良くない。と言うのが理由です。

 体温が上がり発熱している真の原因は「細菌などの侵入」が直接原因では有りません。免疫細胞が細菌との戦いを有利にする為、自ら体温を上げているのです。これを覚えていれば色んな所で役に立つ事が有ると思います。

日馬富士暴行傷害事件。警察に届けたのはけしからん!
 昨年末から今年の初めにかけて、傷害事件の報告義務違反として「貴乃花親方へ懲罰が与えられました。」でも傷害事件の加害者である「日馬富士」や、ほぼ共犯である「白鵬」には「報告義務違反の懲罰はありません。」
 「白鵬も日馬富士」ら加害者が相撲協会への報告をしなかった事だけで無く、何も無かったかの如く九州場所に出場していたのは驚きです。
 被害者に降格という重大罰を与えて、加害者への罰は減給だけ。しかも白鵬など少々の減給など罰が無いのと同じです。
 被害者が警察に届けて相撲協会への報告が無ったと罰を与えるなら、加害者は警察へも相撲協会への報告もしていません。それでも軽罰だけで済ませました。これはどう言う事でしょうか?
 相撲協会の考えは「協会へ報告しなかった」と言う事より「貴乃花親方が警察に届けたのがけしからん」と言う事以外に考えられません。

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