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プロフィール

愛川幸一

Author:愛川幸一
 台湾で現地の若いお嬢さん紙3回目の結婚式を挙げてきました。その時の記念写真です。大理石に張られています。結婚式の様子はブログで紹介します。
 愛川幸一。7月8日で73歳になりました。今年の私の健康キャッチフレーズです。
「年寄りだから無理をしない」
「年寄りだけれど少し頑張ろう」
「年寄りだからやらなければいけない」
 今年もいろいろ考えて、あてがいぶちの健康方法では無く、私に合った私流の健康方法を造り出していきます。
 今年からは体の健康意外に、頭の健康にも留意して生きて行きたいと思っています。

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「台湾道中記」№12 文武廟(Ⅰ)

 人それぞれで素晴らしいと感じることは違うと思いますが、私はこの廟の石の細工に素晴らしさを感じました。台湾のお寺でもう一つ特徴的なことは「石の一刀彫り彫刻」がとても多いことです。この文武廟でも門の柱は石の一刀彫りで出来ていたし、門のレリーフも石の透かしの一刀彫りで飾られていました。と言ってもこの石の細工物はモルタル製かもしれません。いやそうで有ったとしても、見た目の綺麗さだけでも素晴らしいと感じました。
 「故宮」の物真似のような大石版も有りまた。こちらは綺麗に彩色されています。
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「文武廟」の奥の方には彩色されていない大石版とその下に「日月澶文武廟」と書かれた石版が有りました。台湾では昔ながらの右からの横書きがまだまだ存在しています。その下には、身を清める清水でしょうか?沢山の湧き出し口が設けられていました。
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写真は廟の堂内に入る入り口の壁に作られていた石の彫刻です。透かし彫りで少し彩色されているのが綺麗です。これが石からの透かし彫りで無かったとしてもやはり感動ものでした。
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この地では(台湾では?)石の細工が盛んなのでしょうか、いたる所に石に彫刻が施された石版がありました。
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「だめだこりゃ!」 わからんで総て誤魔化す。
 街角インタビューでのおばさんの意見で、「解散総選挙の意味がわかりません。」と言う人が多いですね。おばさんワイドショーの見過ぎですよ。「理解出来ません。理由が解りません。」はワイドショーでの政府批判の1つの言葉です。
 大事な事は「自分の意見を持つこと。」です。自分の意見を言えない人は私はバカですと言っているのと同じ。「だめだこりゃ!」

「解散総選挙が略決まりました。」

 いよいよ衆議院解散総選挙が行われます。解散総選挙は誰が1番喜ぶのか?勿論それは疑う余地の無いほど「野党が喜びます。」何せ政権奪取の唯一の機会がやってくるのですから。
 前回もそうでしたが、今回も総理大臣が衆議院の解散を決断した時の民進党の対応は「安倍総理批判でした。」可笑しいですね、総理大臣が衆議院の解散を決断したら、野党は勢力拡大のチャンス到来、上手く行けば政権奪取の機会の到来でもあります。議員総会を開いて「民進党躍進のため頑張ろう!」と言う光景が見られるのですが、党代表も幹事長も安倍総理批判ばかりしています。こんな光景を見て私は「この政党は政権を取る意思はないのか?党勢拡大を目指す気は無いのか?」と不思議に思いました。
 やはり野党第一党の民進党は、党勢衰退への道が恐いのでしょうか?それとも党勢拡大の自信が無いのでしょうか?例えそうで有ったとしても威勢良く解散を喜び党勢拡大に向け頑張ろう!の一言が有っても良いと思います。
 こんな消極的な姿勢では、次の総選挙に臨む現議員や元議員の気勢は上がりようが有りません。民進党とはこんな消極的な発想しか出来ないのかと国民からも無視されてしまいますよ。
 それに政策に関しても「自民党与党との対立軸をハッキリ打ち出す。」としていますが、これは自民党の言う事に対し反対するだけという意思表示でも有ります。まともな野党第一党になるためには「民進党は目指す国家像はこれです。」と民進党の目指す国家像を国民の前に明らかにする事が大事ですが、今の調子では「私達は野党から脱する気は更々有りません。唯々与党の反対勢力でありたいと願っています。」と言っているのと同じです。
 まともな野党第一党のプライドが有るなら、与党と違う時は断固反対し、与党と意見一致する所は政府の後押しをします。と言えないのでしょうかね。
 報道に洗脳された国民も情けなさ過ぎます。解散総選挙は「国民の意思表示」の大事な機械です。報道機関の言う通りに政府批判しても何にも起こりません。政府批判をしなくても選挙で政府を倒すチャンスが来たのです。

 脚光を浴びて来るのが、若狭さんが目指している「仮称・日本ファーストの会」ですが、新党の結成は絶対に焦ってはいけません。最初は少人数から地道に発展させていく気概で始めて下さい。最低限政党と認められる5人の議員でスタートするのも良いと思います。小池都知事が党代表に就任すれば尚良いですね。彼女の選球眼(議員の素質を見抜く目)は信用出来ます。
 これまでも有りましたが、民進党を離党した議員を安易に取り込むのは危険です。極端には「民進党離党議員は無所属で選挙に臨んで貰い、当選したら入党して貰う」と言うのも良いと思います。それをしないと「選挙に通りたいだけの目的で新党入党を希望する離党議員が増えます。」その中の多くは、私の言う「宿り木議員」の可能性は高いですね。

解散権は総理の専権事項
 テレビではこの件で喧々がくがくの議論をしています。野党は概ね批判的です。と言うより全野党(維新の党以外)解散総選挙にクレームを付けています。
 これが正常な状態です。野党は政権奪回のチャンス到来ですから解散総選挙は大賛成ですが、与党を追い込むために解散の理由にクレームを付けまくっています。当然ですね、与党勢力を削減するために既に選挙戦に突入しているのです。バカなのは報道機関です。野党の表面上の理由を補強する報道に必死です。
 随所で国民の意見を聞く(解散総選挙)ことに何が問題があるのでしょうね。党利党略は「解散を実行する与党の思惑ですが、」解散総選挙にいろいろ「クレームを付けている野党の党利党略」でもあります。
 この事を「同じ穴のむじな」と言うのでしょうね。

民進党が信頼されない原因は「宿り木議員」

 近々の解散総選挙が現実味を帯びてきました。民進党は国民の信頼を失っていますが、根強い支持者もいます。支持者の基本は「反自民リベラル派の人達。」です。この人達は、基本的には日本のために何をすべきか。どのような政治体制が良いのか。に関してはある種の拘りと考えを持っている人達です。ですからその理想とする政治体制の良否は別にして、「野党第一党として2大政党の資格に成り得る政治姿勢の支持者です。」
 しかし、野党第一党には全く別の支持者もいます。と言うより「全く別の議員が入っています。」その議員達の特徴は、無党派では議員に当選しない人。表現を変えると「特殊な政治姿勢の議員。」この人の主たる政治姿勢が「反日・親韓・親中」思想の人(議員)具体的には国会で常に韓国(中国)擁護の質問を繰り返す議員。
 他には単に数合わせ(所属議員数を増やすためだけ)のお飾り議員。言うなれば「民進党の傘の下にいれば無所属より当選確率が高くなる。と言うだけの人達。この人達の昔の姿は「元社会党議員・元民社党議員・所属政党が消滅した元議員。」等々ですが、
 困るのは、この人達にはもはや議員たる信念(政治思想)が無くなっている人が多く、「議員になることだけが目的」と言う人が多数居るのです。この人達は常に選挙で有利な党に入り込み(寄生)し、党とは違った意見を主張することもあります。尤も「民進党だから言える意見」も多々有りますが、民進党が崩壊したらまた別の寄生先政党を探します。
 こんな議員に狙われたら、折角の信念に燃えた政党も直ぐに崩壊の危機に陥ります。大事な事は「何処の政党でも良いから議員になって、自分の意見を主張出来る場を持ちたい」と言う「反日・親中・親韓」議員の寄生を許さない。と、議員という名前と報酬のみを目的とする税金泥棒議員の寄生を許さない。新党はこの点を重視すべきです。
 新党が出来ても数年先、長くても十数年先には分裂・崩壊の危機を迎えることになる原因は、このような議員が党内に巣くう事です。
 私はこのような議員を「宿り木議員」と呼んでいます。「百害有って一利無し」の議員です。
 若狭議員が新党立ち上げを模索しています。新党の成否は「宿り木議員の排除」これが絶対必要条件です。呉々も数を増やすことだけを目的にしないように。気をつけて欲しいですね、小池都知事の言われていた「芥川龍之介の蜘蛛の糸」の教訓を忘れずに。
 民進党は、既にこれらの宿り木に瀕死の状態まで養分を吸い取られています。本体の木が枯れても彼等は次の木を探して、また宿り木になれば良いのですが、本体の木は(優秀な政治家)はこれで政治の世界から消えてしまう事も多々有ります。
 ここで大事な事は「報道機関の多くは、この宿り木議員を応援している。」と言う事です。
 尤も民進党が国民に信頼されない原因はその他にも多々有り、人には厳しいが自分には甘い議員が多過ぎますね。先日はまた「山尾志桜里議員」が大ブーメランを食らいました。
 説明記者会見の場でこれまでの彼女の自民党議員追求のビデオを上演したら良いですね。攻めて記者会見の時にビデオを動じ放映したらこれ以上の喜劇は無いでしょうね。
 もう1つは「独自性の無さ」ですね、「二大政党制を目指す」大変結構なことで大賛成ですが、その柱が「自民党との対立軸を打ち立てる。」素晴らしい考えのようですが、それでは民進党の政策は?と聞かれたらここが自民党と違います。とは言えても「民進党はこうです。」と言う基本が無ければ政党とは言えません。
 「オール フォー オール」私は英語が苦手ですが、前原代表の言っている事は、私が訳せば「総ての人は総ての人の為に」でしょうか、これはもっと直訳すれば、共助の社会ですが「社会主義社会の構築」と言う意味でも有ります。
 その他に「税金を多くしてして、貯金も無くして、それでも安心な社会へ」これも社会主義社会の基本思想です。しかし、それは夢の話で、貯金を無くして政府に全てを任せれば「政府から恫喝・強制を受ける。」と言う心配が出て来ます。
 それに「税金を多くして貯金を無くして安心を」や「オール フォー オール」それに「格差の撤廃」は民進党前原代表のキャツチフレーズですが、それらのことを別の言葉で言い換えると「アリさんはキリギリスのために」と言う事でも有ります。
 こんな事を考えているから、代表になってからもまだ具体的政策「目指す社会像」が具体的に示せないのです。その前に私が(少し右寄りですが)前原民進党の描く社会像は「社会主義社会」だと断定します。
 つまり識者や解説者が言っている「民進党の目指す社会は一向に見えてこない。」と言っているのは自らを無能者と言っているのと同じです。理由は簡単です。私程度の一般人でも解ることが解らないくせに識者ぶっていると言う事です。
 識者や解説者がテレビの解説で、有る事を批判する時に「良く解りません・言っている意味が分かりません・将来像が見えて来ません。」と言う言葉を使うのは「何と言ったら良いか解らない時に使う誤魔化しの言葉」です。

韓国が北朝鮮へ支援を発表? え!
 アメリカが同盟国の安全を守るためには北朝鮮を壊滅させるしか方法は無い。そして日本は平和を保つためには圧力しか残されていません。と国連で発言しました。韓国は北朝鮮に支援を発表しました。
 北朝鮮の核・ミサイル開発の目的は「アメリカに対抗するため。」ですが、それは直接目的ではありません。真の目的は「北朝鮮が韓国を併合するためにはアメリカの関与が邪魔。」これが原因です。
 韓国が北朝鮮と仲良くするのであれば、アメリカは韓国を守る必用はありません。アメリカ軍は韓国から軍事力の撤退をすれば宜しい。そうすれば北朝鮮は核兵器を持つ必要も無くなります。核兵器を持つ理由が無くなります。
 韓国さん、アメリカや日本の心配を無視して北朝鮮と仲良くなるのならどうぞご勝手に。朝鮮半島の未来を作って下さい。
 それがどの様な結果をもたらすのかは火を見るより明らかです。それが韓国の意思ならどうぞその様になって下さい。
 韓国からアメリカが手を引けば、韓国は核兵器の開発に踏み出さなければいけなくなりますね、そうすると中国は物凄い圧力をかけてきます。今の「米中関係」と同じ構図が「韓中関係」に成ります。

「台湾道中記」№11 文武廟

 これから見学に入る、果物屋さんの前から見た「文武廟」です。
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「文武廟」に入る前に階段からの「文武廟」の全景です。
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台湾に来てから思っていたのだが、お寺は凄くカラフルに彩色されているし、また常に補修して彩色を繰り返しているのでしょう。兎に角何処のお寺もカラフルだ。それがどのような思考から来ているのか解りません。
 果物屋さんの果物が熱帯らしくとてもカラフルで綺麗な色をしています。案外常にカラフルで綺麗な果物に囲まれているせいで、お寺が何時もカラフルな彩色に保たれているのかも知れません。等と馬鹿親父のバカ感想でした。
「文武廟」の門の中に入ってきました。
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「文武廟」の「文」は「孔子」の事「武」は「関羽・岳飛」の事でそれらの人が祀られている所です。 寺の中にはランの花があちらこちらに飾られていて、それが皆綺麗で枯れそうなのは1つも有りません。ガイドの話では台湾はランの産地でも有り、何種類ものランが作られているそうです。そのランの花もとてもカラフルでこれもお寺のカラフルさの原因にもなっているのではと思いました。
廟内は外から見るより更にカラフルです。カラフルと言うより「金ピカ」と言う感じです。
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選挙前に新党旗揚げ。
 若狭議員や細野議員が新党立ち上げに向け準備を進めています。でも私は、若狭さん率いる「日本ファーストの会」と細野さん率いる「民進党離党組」との合流は控えた方が良いと思います。
 理由は、若狭さんの発言に対する細野さんの発言が微妙に違います。多くの違いは若狭さんの発言を細野さんが否定していることです。
 若狭さん新党立ち上げは慌てることはありません。小池都政が安定した4年後に小池さんと手を組んで、でも良いのでは無いですか、このままでは民進党の宿り木議員の議員生命維持のための政党になるかも知れません。
 今回は細野さんの実力拝見と言う事にしましよう。張り切っている細野さんの新党に若狭さんが合流しないのを知ったら細野さん大慌てになるでしょう。今合流したら細野新党に「軒先貸して母屋取られる」と言う事になるでしょう。
 でも新しい風が吹いて小池党首(代表)が実現すれば話は根本から変わってくるでしょう。

「台湾道中記」№10 要領よく振る舞うと余裕時間が出て来ます

 日月潭の湖畔にある碑の前で2ショット記念写真。このガイド結構マメで観光スポットに着くと先ずツアー客の2ショット写真を撮ってくれます。日月潭の碑の前で日月潭をバックに写真を撮ったら、
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ハイ次はこちらと碑の向こう側に周り、今度は日月潭を前にみて「文武廟」をバックに記念写真。先ほどの碑の裏には「文武廟」の文字が彫られていたのだ。
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一足早く行動したお陰で2ショット写真も先に撮って貰い、余裕の私達は湖が見えるところで景色を堪能し、湖をバツクに記念写真も撮っておいた。
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不倫議員や暴言議員それに国会サボってデート旅行議員はどうなるのでしょうか?
 男性議員も不倫議員がいますが、女性の不倫議員や暴言議員は凄いとしか言いようがありませんね。それでも能力が有るとかで擁護する解説者も多いですね。
 擁護派の解説者は不祥事議員と同じ発想で、「法律的には問題が無い。」だから彼女には問題は無い。と言うような擁護をしていますが、
 国会議員は人間として私達一般人の見本と成る人達です。「道徳を無視するのは国会議員である前に人として恥じるべきです。」
 人の痛みなど全く感じない、自分は・自分は・しか言えない。脳みそが半分欠如した方々とも言えます。彼女たちの姿は「プライドが人間のお面を被っている。」と言うのが私の感想です。

「台湾道中記」№09 日月潭観光へ

 「賽覺禅寺」での参拝を終えて、これもまた台湾の有名な観光地「日月澶」に向かいました。バスの車窓からは遠くに山を配した椰子の森が見えていました。
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何度見ても違和感に襲われる椰子畑です。
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日月潭には9時に到着。ガイドの説明では日本のゆで卵は塩を付けて食べるが、台湾では色々な香辛料や調味料で煮て食べるのが普通との事で、私達は一番先にゆで卵のお店に行きゆで卵を買いました。1つ10元(約28円)で食べたら本当に美味しかった。しかし、鍋で煮ている物を買ったので熱い事熱い事。暫くしてから食べたがそれでも熱かった。
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後から来た皆さんが買っている間に日月潭の碑の前に来て記念写真を撮って貰いました。そして私達が近くを見て回っている間、他の人達もガイドに写真を撮って貰っています。他の人達はその間写真の順番待ち。私達は近くの商店の見学。と先に写真を撮って貰うだけで時間を有効に使う事が出来ます。これが私の合理主義です。
 庶民的な商店が並んでいるのですが、海峡の向こうの何処かの国よりはるかに綺麗な商店が並んでいる。あまり遠くまでは行けないので近くの果物屋さんの前で写真を撮らせて貰った。パイナップルにオレンジ、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、そして色んな色をした種類の異なるバナナが何種類も、正に熱帯の国を印象づけてくれる。
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10月総選挙の大義は沢山有ります。
 10月22日衆議院総選挙が濃厚に成って来ました。能なし野党やイデオロギー解説者(TBS・朝日のお抱え解説者)それに中銭稼ぎの芸能人は口をそろえて「解散総選挙の大義が無い」と言っています。あの小池都知事も大義が無いと言っています。その時の小池都知事の顔とスタイルは野党根性丸出しの「太っちょのおばさん」の顔でした。
 大義は沢山有りますよ、北朝鮮に対峙する日本の姿勢と覚悟を国民に問う。森友・加計学園問題に対する国民の意見を聞く。憲法改正の是非を国民に問う。不祥事国会議員の議員としての資格の有無を問う。
 これほど国民の声を聞かなければいけない時はそんなに多く有りません。「国民の声を聞くのは今でしょう!」

「台湾道中記」№08 「賽覺禅寺」

 このお寺には大きな布袋様の座像の他に、写真のような等身大程度布袋様もありました。
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この布袋様の頭を撫でると頭が良く成ると言われています。少しでも頭が良くなるのなら何でもします。夫婦で仲良く沢山布袋様の頭を撫でて来ました。
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このお寺の一角には、第二次世界大戦中に戦死した日本人の遺骨安置所と、同じく日本軍に徴用された台湾人の戦死者の鎮魂の碑もあり、共にここで祀られていました。鎮魂の碑には僅かですが、お賽銭を上げて英霊に参拝して来ました。
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「NHK受信料徴収強化へ」その前にやる事が有るでしょう!
 NHKの受信料徴収率は、正確な数度は忘れましたが確か4分の3程度だったと記憶しています。そうですね、4人に1人は受信料を払っていない状態です。真面目に払ってる私から見れば不満にも思うのですが、この件に関しては応援したい気持ちです。
 NHKは受信料の徴収率の悪さをカバーしようとするより「何故視聴料を払ってくれないのか?」それを考えないとダメです。それを考えて「視聴料を自動的に改善する策をとりなさい。」それをしなければ視聴料の不払いは増える一方です。私もその予備軍です。

「台湾道中記」№07 日月潭観光へ

 7時30分にホテルを出て今日の観光に出発しました。最初の観光地は「日月潭」台湾の観光地としては有名で良く聞く所です。台中の東の方に位置し、約100Km1時間半の所に有ります。予定外なのか予定通りなのかは判りませんが、「日月潭」への途中で台中市内の「賽覺禅寺」に立ち寄りました。ここは高さは10m位も有るドデカイ「布袋さん」の座像があるお寺です。
 バスは「賽覺禅寺」の横に来たら直ぐに解ります。バスの中からでもどでかい布袋様が良く見えます。
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「賽覺禅寺」に入ってまずお参りしたのは、門を入って直ぐの所に有る、大きな広場の前のお寺です。このお寺も布袋様に負けずにとても大きなお寺でした。
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古くて由緒のあるお寺でしょうか、このお寺は二重構造になっていて、古いお寺を守るように1周り大きなお寺様の建物で覆われていました。
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そして「布袋様」に参拝です。バスの中から見えたのでとても大きいのは承知していたのですが、実際に布袋様の横に行くと改めで大きいと実感しました。
 御利益が有りますように。そして今回の旅が無事で楽しい旅になりますようにとお願いを込めて「布袋様と3ショット記念写真」を撮らせて頂きました。
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日本は北朝鮮とどう付き合えば良いのでしょうか?
 北朝鮮と付き合う方法は3つ有ります。1つは「圧力をかけて原爆を放棄させる。」2つ目は「対話で原発を放棄する気にさせる。」どちらも可能性は略ゼロですね。でも、識者や解説者はこの2つの方法しか言いません。つまり識者も解説者も北朝鮮の原爆放棄にはさじを投げていると言う事です。それをさぞ私の意見は正しいと言う姿勢を出しているだけです。内心はその方法では原爆放棄らは至らないと言う事を承知しているのです。
 でも3つ目の方法「武力で原爆を放棄させる。」これはいけませんね、でもこの方法が1番確かな方法で有る事は誰も知っています。
 3つの方法として検証しましたが、実は4つ目の方法もあります。それは「北朝鮮がしていることを真似する」事です。
 つまり北朝鮮を恫喝するのです。「このまま進めば北朝鮮は壊滅するぞ!」アメリカが本気を出せば「北朝鮮は数分で焼け野原になるぞ!長くても数十分だぞ!」と恫喝し、北朝鮮の上を戦闘機や爆撃機を飛ばします。そして「アメリカが、そして世界が狙うのは金正恩だけ。他の人の安全と体制は守ります。」と言うビラを撒きます。
 北朝鮮が恫喝に使っている言葉「日本に電磁パルス攻撃をする。」と言う発言と「日本上空をミサイルが通過する」これを合わせれば、北朝鮮は日本に宣戦布告をしたと解釈する。と言う声明を出す。
 こんな圧力が1番聞くのではと思います。

「沖縄の人は良い人ばかりです」№04 沖縄の人は良い人に決まってます

 都会にも良い人がいっぱい居ますが、確率的には地方都市に行った方が良い人の確率は高くなります。確率論は別にしても良い人が多いのは想像に難く有りません。と言うより悪い人は極端に少なくなる。と言った方が正解かも知れません。
 沖縄の人は私達の住む所を「本土」と表現する人も居るくらい、私達から見れば地方の人達です。良い人に決まっています。良い人過ぎて本土から来た反基地運動家に文句も言えないのでしょう。最近はあまりの酷さにクレームを付ける人も出て来たようです。暴力的行為をしながら反基地闘争に明け暮れている人に、「私達は貴方達とは違います。平和な沖縄にしたいだけです。」と言う声を出す人も出て来ています。
 本土から反基地運動に動員されている人達は、平和平和と叫びながら暴力的行動をしたり、相手に暴力行為を誘発させるような行動をしたり。かなり目に余る行動も頻発しています。
 しかし、反基地闘争に参加している人の中にも純粋沖縄の人も居られます。しかもかなりお歳を召された人が多く居られます。この人達が1番可哀想に人達です。本来積極的に反基地運動など興味も無かった人達でも、活動家に洗脳されてそれを信じ込んでしまった人が居るのです。
 誰が見ても間違っていると思われる「ISテロ組織に加入する人も居ます。」また、あれだけ「問題を起こしたオーム真理教」に入信する人も後を絶ちません。お歳を召された方は欺されやすいのです。欺されている認識が有ればまだ良いのですが、100%信じ込んでしまった反基地の人は可哀想です。過激派思想の反基地運動家の生け贄みたいなものです。
 事例は違うのですが、数十年前に起こった「成田空港反対闘争」これは過激派のイデオロギー的戦争ごっこでしたが、この時も過激派に欺されて成田空港反対運動家になってしまった高齢者達です。そのおじいさんおばあさんが警備隊に身柄を拘束されている姿はとてもしらふで見られる光景ではありませんでした。
 今それと同じ事が沖縄で起こっているのです。「悪いのは誰だ。」とは言いませんが最前線に送り出されている、欺されている沖縄のおじいさんおばあさんが可哀想すぎます。

 本当の沖縄の人は「真の反基地闘争には参加していません。」それよりも1番被害を受けているのが沖縄の人達です。選挙で選ばれた首長が反対しているからと言って、それは県民や市民の総意とは言い切れません。欺されて投票した人も居れば、本土から動員されたその時だけの選挙人も居ます。

 私達の身の周りでは、多くの報道機関が偏向報道をしていますが、まともな新聞も微かに存在します。それにインターネットからはいろいろな情報も入ってきます。
 沖縄では「極左系の新聞が2紙有るだけでした。」その2紙により沖縄の人は完全にコントロールされていたのです。最近「八重山日報」と言う新聞が沖縄本島でも発行されるように成り、沖縄の人達に新しいニュース発信源が増えました。でも「八重山日報」は既存2紙の物凄い嫌がらせとバッシングを受けているようです。それが報道機関の言う「報道の自由」の実態です。

「北の核兵器とミサイル技術は未完成」
 北の核兵器は未完成、その理由は「弾頭に積める小型化に成功していません。」先日実験した核爆発は160キロトンと水爆に間違いないでしょうが、公開写真は弾頭に積める核爆弾容器ですが、その核弾頭に入る水爆を爆発実験したという事には大きな疑問有りです。
 近々核爆発実験が行われるでしょうが、その規模は恐らく10キロトンレベルでしょう。何故なら小型化水爆実験をしようとして、水爆が爆発せず起爆剤の核融合爆弾(所謂原爆)だけが爆発して終わると思います。水爆の小型化技術があるかないかは、次の核実験の規模を見れば明らかになります。
 北のミサイル技術は未完成です。「飛距離は長くなってきていますが、標的に正確に着弾させる技術は未完成です。」北朝鮮のミサイルは現在飛距離を伸ばす技術の完成を目指す段階です。その証が今月末から10月初めに解ります。

 北朝鮮が声を高くして威嚇していると言う事で「水素爆弾の小型化は未完成。そして標的に命中出来るミサイルの技術も未完成」と言うのが読み取れます。未完成だから完成完成と叫んでいるのです。言葉を換えれば「弱い犬ほど良く吠える。」と言う事です。

「沖縄の人は良い人ばかりです」№03 沖縄の人が可哀想です

 過激な反基地運動をしている訳でも無く、心の底から平和を願っているだけなのに、イデオロギーに固まった一部の人達の過激な反基地運動の為に、唯々平和を願っている人が過激な反基地運動をしていると誤解され、基地が有るから、そして本土から離れているからと特別に受けている援助に対し、援助を受けながらイデオロギー的な反対をしている。と言われ無き侮辱を受けているのは「平和を願っているだけの大人しい沖縄の人達です。」
 私は声を大にして訴えたいです。沖縄での反基地運動の主体は「共産党員・過激労働組合・イデオロギーに固まった市民運動家・在日外国人」等の人達です。しかもこの人達は沖縄の人はほんの一握りで、殆どの人達は「本土から動員されてきた人達です。」本土から来た人の証は、その人達の持っているのぼりです。テレビの報道がある時はよく見て下さい、のぼりに書かれていることは「○○労働組合××支部」等ですが、この××支部は本土の地名で沖縄の地名ののぼりを持っている人は先ず皆無です。これは私が労働組合の支部長も経験してきた中で知り得た真実です。但し最近はその事に気付いたのでしょうか、テレビの画面に映るとのぼりをさっとしまい込んでしまう光景がよく見られます。更にはテレビの画面ではのぼりなどは一切出していない光景しか放映されません。でもその代わりと言ったら何てすが、全く同じチラシや看板を持っているのが特徴で、如何にも少しお金が掛かっているような造りのものもよく見られるようになりました。更に最近はその事も考慮したのでしょうか、大昔のスタイル「段ボールにマジック書き」がよく見られます。尤も金の掛かったチラシや看板を持っていても、デモの時に主催者から渡されることも有るのでそれを持ってどうのこうのと言う事は出来ませんが、逆にそれを止めることの方が何かを疑わせる行為ですね。
 それにこれは確証の有ることでは無いのですが、沖縄では地方選挙の時には人口が増えるそうです。どこからか住民票を移してきて、暫くはそこの住民になって選挙で投票するそうです。これはあくまでも噂ですが、住民票の移動は直ぐに明らかに出来る事です。具体的なことは明らかにならなくても、「選挙の度に人口が増える。しかも地方選挙の時だけ。」こんな事は意外と事実かも知れませんね。

「北朝鮮ミサイル発射」今回も失敗でした。昨日の書き忘れ。
 昨日は久し振りに1日2回のブログアップになりました。北朝鮮のミサイルや核実験の話題はタイムリーで無ければダメなので、昨日は急遽昼過ぎに二つ目のアップをしました。
 北朝鮮はグァムまでの飛距離の確認の為の実験発射をしていると書きましたが、その裏付けはもう1つ有ります。多くの解説者は何処からでも発射できることを証明するために「平壌空港」から発射している。と解説していますが、それは大間違いです。発射場の地盤の問題です。発射角度を正確にセットするためには「地盤の強固な所が最適です。」それが飛行場なのです。発射角度を正確にする目的は「発射角度・飛行高度」を正確にセットして正確な目的飛行距離を得るためです。
 次回のミサイル発射実験も平壌空港からなら、私の推理は正しい事になります。そんな目で9月末から10月初めのミサイル発射実験を観察しましょう。

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