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愛川幸一

Author:愛川幸一
スイスアルプスで
 愛川幸一。今年の7月で73歳になります。今年の私の健康キャッチフレーズです。
「年寄りだから無理をしない」
「年寄りだけれど少し頑張ろう」
 と言うこれまでのキャチフレーズにもう1つ増やしました。それが、
「年寄りだからやらなければいけない」
 です。1週間ウォーキングを休んだら歩くのに支障を来たすことが有りました。もっとこまめに健康ウォークはやらなければ。と言う反省です。
 今年もいろいろ考えて、あてがいぶちの健康方法では無く、私に合った私流の健康方法を造り出していきます。

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「憧れのマチュピチュ」№177 マラス塩田到着

 公園からバスは20分程走って、「マラス塩田」を見下ろす崖の上に来ました。ここで暫く写真タイムです。塩田の全景は私のカメラの画角では入りきれません。これで塩田の約半分の広さです。
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一部をアップにするとこんな感じです。正に塩田の段々畑です。
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この「マラス塩田」は渓谷の上の方に塩水の湧き出し口が有り、なめた感じでは海水の2倍位の塩分濃度の水が湧き出しています。水路を通してその塩水を各塩田に引き、自然乾燥で塩の生産をしています。塩水が湧き出していることがまず不思議ですが、この谷は風の流れ道になっていて、何時も風が吹いています。そしてこの高度で、気圧が低く湿度の低い空気ですから、自然に乾燥して塩が出来る、正にエコ塩田でした。当然ですがこの塩田は乾期のみの営業で雨期には稼働していません。
 縦に造られた水路から流れ出た塩水が白く成って流れているのが良く解ります。
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 北朝鮮のミサイルは。
 こんな主張を見たら、共産党や民進党の言う事は「ほら北朝鮮の危機に乗じて日本は戦争をする国にしようとしている。」と言うでしょうね、でも私は「国民の生命と財産を守る普通の国」に成って欲しいと言うことだけです。これは憲法にも保障されていることです。
 これを否定するのは憲法を否定することになります。違いますか?「共産党さん」「民進党さん」反対ばかりでは「角を矯めて牛を殺す」と言う事にも成りかねません。そうなってから民進党に文句を言っても何にもなりません。そうなってから共産党に文句を言おうと思っても共産党は既に中国に逃げているでしょう。と言うか、私達は文句も言えない世界に逝ってしまっているかも知れませんね。

「憧れのマチュピチュ」№176 公園で臨時写真タイム

 「モライ遺跡」の次は「マラス塩田」の見学に向かいます。私の頭の中では、塩田は海の近くに有る物と思っていましたが、3000m超の高原に塩田が有るのは始めて知りました。
 「マラス塩田」に向かう途中で公園が有ったのでそこで写真タイムです。全く観光予定には無く、こんな公園が有ることも知りませんでした。恐らくバスの運転手が地元の自慢の1つと思っているのでしょう。バスを止めて少し休憩時間をくれたようです。公園に有った観光案内?モニュメントです。今見学してきた「モライ遺跡」を模した作り物の前で記念写真です。
 写真の雲の切れ間を見て下さい。空の色が青いと言うより黒に近い感じです。標高3400m、空気が綺麗と言うより汚れはゼロ、そしてこの快晴です。日本では富士山の頂上位で無いと滅多に見られない黒い空です。
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ここからも「チコン山」が綺麗に見えていました。
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そしてこれから見学に行く「マラス塩田」の作り物の前でも記念写真を撮ってきました。
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 北朝鮮のミサイルは。
 北朝鮮のミサイルは確実に日本を射程距離に収めています。もしアメリカが北朝鮮に攻撃をしたら日本はどうなるのでしょうね。
 攻撃能力は持ってはいけません。持って良いのは防衛だけです(自衛隊の存在は憲法違反です)先制攻撃はしては行けません。相手が先制攻撃を仕掛けるまでじっと待っていなさい。
 言うなれば殴られるまで殴ってはいけません。殴られるまで防御もしてはいけません。日本は不思議な国ですね、民進党さん・共産党さん日本は攻められたら座して死を待つのみの国ですか?

「憧れのマチュピチュ」№175 モライ遺跡からの光景です

 先日、「聖なる谷」の光景で雲の形が日本とは違う。と言いましたが、ここで改めて標高3400m「モライ遺跡駐車場」からの光景を雲の形も入れて紹介します。最初は「チコン山」です。これは雲の形は特に考えていません。
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高原の向こうにある高い山を雲が飲み込んでいる写真です。とても男性的な力を感じる雲です。
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次は、日本でも見られる雲ですが、少し方向を変えるだけでこんな優しい雲も見えます。草原の向こうにある山とのコラボレーションが素敵な女性的な雲です。
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山の名前は分かりませんが、一部雪を頂いた美しい山も見えました。
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これから嵐にでも成りそうな荒々しい雲が山に襲いかかっているような光景です。
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 今日紹介した景色は、ほぼ同時刻にその場所から四方に見えた光景です。とにかく「雲の形」がとても印象的でした。

 北朝鮮のミサイルは。
 北朝鮮は大陸間弾道ミサイルの開発と核弾頭の開発は諦めないでしょう。アメリカは「北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの開発と核弾頭の開発」は許さないでしょう。
 14日のミサイル成功と21日ミサイル成功を合わせれば「多段式ミサイルを北朝鮮は成功した」と見るのが正解です。次に北朝鮮のすることは「核弾頭爆発実験」でしょうね、これが成功すれば、北朝鮮は事実上「アメリカに届く核弾頭搭載ミサイルを保有する国」になつたと言う事に成ります。
 どうなるのでしょうね世界は?想定出来ることは1つしかないように思えます。

「憧れのマチュピチュ」№174 駐車場まで上がります

 「モライ遺跡」の下の方は少し低くなっていますが、それでも3000m以上の高度です。遺跡の上部、駐車場のある辺りでは3400m位の標高でしょう。高山病の注意が必要です。特に登りはゆっくりと、これは自分でも心がけましたが、添乗員や現地ガイドからも再三注意するようにとの言葉がありました。遺跡の下から上を上げれば、遺跡見学のツアー客の姿がこんなに小さく見えますが沢山見えました。
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遺跡の下からなだらかな坂道をゆっくりと上がっていきます。
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 北朝鮮のミサイルは。
 14日のミサイルは高高度に打ち上げられて、略垂直に近い角度で落下したので、大気圏再突入にもそのままの角度で地球に落下しましたが、大陸間弾道ミサイルの場合はここにも問題が発生します。
 大気圏に再突入する角度が急すぎると目的地より手前に落下します。再突入角度が薄すぎると、大気ではじかれて更に角度が薄くなり目的地より遠くに落下します。極端には宇宙に飛び跳ねてしまいます。
 湖面で石投げをしたら水の上を石が飛び跳ねるのと似た現象です。捕鯨の時の銛の先端が平たくなっているのはそれを防ぐ為です。
 21日発射の北朝鮮ミサイルに対し、評論家は北極星2号は飛距離2000Km程度なのでアメリカ本土には直接危機では無いとして、アメリカの怒りは無いとしていますが、14日実験の火星12号と21日実験の北極星2号を2段ミサイルにしたら、飛距離は一気に10000Km以上に、更に3段ミサイルにしたら15000Km~20000Kmに成るでしょう。20000Kmに地球の真反対まで届くと言う事で、アメリカ本土の何処にでも打ち込めると言う事です。と言うより地球上の何処へでも打ち込めると言う事です。北朝鮮政府が喜んでいるのはこの事です。残念ながら日本の評論家や解説者にはこの事が全く考慮されていないのが嘆かわしいですね。
 ミサイルの飛距離は単独ミサイルの飛距離の合算というものでは無く、核ミサイルの飛行速度の合算で考える方が実態を把握しやすいのです。月曜日に検証したように「ミサイルの飛行速度がマッハ20以上(実際にはもう少し速いスピードになりますが、私達の話の中ではこの程度と言う事で理解した方が覚えやすい数字です。)」になれば地球上の何処までも飛ばせると言う事です。

「憧れのマチュピチュ」№173 モライ遺跡でパワーの充電

 小さなモライ遺跡の見学の後、上まで戻らないで、大きなメインの「モライ遺跡」に向かいました。段々になっている壁には、こんな階段も設けられていました。石組みが得意なだけ有って、なかなか合理的な階段です。現代建築でもこのような方式の階段は造られています。
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「モライ遺跡」はパワースポットとしても有名です。1年に何度かは、ここで好きな人の集会が有るそうです。白人は「パワースポット」とか「自然のパワー」に憧れている人が多いですね、「マチュピチュのインカ道」でも会いました。ミャンマーやタイでも座禅を組んでパワーを吸収している白人女性に会いました。あまり信じない方ですが、私も折角ここまで来たのだからと、パワーを頂くポーズをさせて頂きました。
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これは万歳の姿では有りません。やはりパワーを頂くポーズです。
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私達のパワーポーズの向こう側では、修復中の人が居ました。写真には写っていませんが、各段の所々に段々の石組み修復用の昔の石が積まれていました。
 ここにも先程見てきた合理的な階段が設けられていました。
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 北朝鮮のミサイルは。
 ミサイルが目的地に落下する際、大気圏再突入時には途轍もない高温になります。これはよく空気との摩擦熱と言われていますが、これは摩擦熱ではなく圧縮熱です。例えば夏の「フェーン現象」で気温が暑くなることや、自転車のタイヤに空気を入れていたら、空気入れの下の方が熱くなることを経験するでしょう。これらが圧縮熱という物です。
 それがミサイルのようにマッハ15~20位のスピードでは数千℃にもなります。この熱から弾頭の爆発物を守る技術も必用になります。
 北朝鮮は昨日またミサイルを打ち上げまたね、まだ詳細な報道が無いので推測の段階ですが、昨日のミサイルは14日打ち上げたミサイルと合体して2段式(将来は3段式)ミサイルとして計画中(アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイル)かと思います。

憲法の改正・改悪は絶対してはいけないことか?

 憲法を変えるか?変えないか?それは多いに論議したら良いことだと思います。論議もせずに憲法を変えるのは良くない。と言うのは自分の意見は神の意見で有り絶対的に正しいと思っている人の言葉です。と言うか「超保守派の意見」です。
 使い古した言葉ですが「世の中に絶対と言う事は有りません」これは野党がよく使うフレーズですが、憲法に関しては、野党は「現憲法が絶対に正しい」と主張し続けています。このような矛盾することを平気で言うのも「野党の常套手段です。」
 法律の制定時に、それは憲法違反だと主張するので有れば、憲法を変えるべきか?法案が何故駄目なのか?を議論すべきです。法案の是非を奇論せずに憲法違反だからその法案は駄目だ。と言うのは「子供の駄々」と同じです。大人なら理路整然と駄目な理由を主張すべきです。私の私見ですが、「理路整然と駄目な理由を述べられないから、憲法違反」と言う言葉で逃げているとしか思えません。

 集団的自衛権は「憲法違反」と言うのなら、人が(他国が)侵略されていても自分さえ良ければそれで良いと言うのが日本人ですか?人の不幸を見て見ぬ振りをするのが日本ですか?

 「自衛隊は憲法違反」と言うのが多くの憲法学者の意見です。憲法学者の言を尊重するのなら、日本の自衛隊を廃棄しますか? 「交戦権はこれを認めず」を実行するなら、中国が尖閣諸島に侵略してきても、黙ってみているだけですか? 更に沖縄に中国が侵略してきたら、やはり黙ってみているだけですか?

 これは中国が大喜びしますね。これで中国は九州以南の領土を手中に納め、太平洋の西半分は我が領海と決め込むでしょう。

 そんな事に成れば「米中戦争への第一歩」になります。机上の空論や姿無き幽霊を想定して有事を恐れるより、如何にして有事に成らないようにするのかの議論をすべきだと思います。
 憲法改正すれば「9条がなくなり。日本は再び戦争への道を進む」と言うような、虚無な主張を唱えて、中国等が日本侵略し易い場を作るのはもっと有事の危険が増えます。

 北朝鮮の脅威も同じです。これまで「武力はいけません。あくまで話し合いで」と主張してきた学者さんや評論家の人達、貴方方の主張通り武力は使われませんでしたが、北朝鮮は核を放棄しましたか?ミサイルの開発を止めましたか?貴方方の言う通りに対話を模索してきて良い結果が得られましたか?対話対話で時間稼ぎを許したために、北朝鮮の有事の危険性は限界まで達しています。まだ北朝鮮に対話だけで核廃棄を迫るのが得策ですか?

 「武力はいけません対話で北朝鮮を説得すべきです。」これは正しい方法ですが、一部の学者や評論家の言うように「武力は使いません、対話で解決しましょう」言う事は、個人の戦い(喧嘩)に例えるなら、おれば絶対に貴様を殴りません。だから謝って奪い取った物を帰して下さい。と言うような物です。
 「武力は使いません」と言う言葉は、交渉では言ってはいけないことです。個人の喧嘩に例えるなら、痛い思いをしたくなかったら俺に謝って奪い取った物を帰しなさい。そうすれば許して上げる。帰さなければ俺には俺のやり方で返して貰うようにするがそれでも良いか?と言うのが交渉でしょう。

 北朝鮮に更に時間稼ぎを許すのか、拳を振り上げてでも有事を防ぐ交渉にするのか?考え所ですね。

 唯1つ言える事は、誰も武力を行使することを願っている人は居ない。と言う事です。交渉で解決をと主張する人は、武力をバックに交渉する人は武力の行使をする人と決め付けているのが問題ですね。何故そうなるのかは、簡単な事ですが「その人は自分だけが平和を望んでいる人。」と思い込んで、他の人は戦争をしたがって居る人と決め付けている。つまり自分だけが正しいことをして居る人と自分を過大評価している(思い込んでいる)人と言う事でしょう。とても哀しい人です。

 最後に一言「民進党さん!少し政治をして下さい。自民党叩きばかりをしていても日本は決して良くなりません。」

 民進党は日本国とって有用?不要?
 与党のそして政府の足を引っ張るだけの政党。民進党の基本思考回路は「相対的思考」ですね。これは何を意味しているのかは皆さんもご存じのことと思いますが、「自分がよく成ると言う努力をしないで、人の足を引っ張って相対的に自分を上位にしようと言う思考回路です。」こんな事ばかりしているから、幾ら政府の足を引っ張っても、民進党の支持率は全く上がりません。むしろ低下していると見るべきです。こんな現実も読めないのが民進党でしょう。民進党への歳費は税金の無駄遣いですね。

憲法論議が始まりました。

 日本国憲法は変える必要が有るか?これに関しては賛否両論。その理由も様々です。理由が様々有ると言う事は、報道機関の行うアンケート調査では真意は解らない(如何様な結果にも誘導した結果を創り上げることが出来る。)と言う事です。
 反対の政党は昔から反対の一言で、他党の言う事など全く聞く耳を持たない。と言う事ですが、昔「憲法は早期に変えるべき。」と言っていた政党の中で有る政党だけは、現在は「憲法は絶対変えてはいけない。」と、180度変えた主張をしています。
 その理由が昔は「アメリカが創った憲法だから変えなくては行けない。」現在は「平和憲法だから変えてはいけない。」と、意見を変えています。

 少し違った角度からも憲法論議を見てみましょう。
 法案の審理の中で「憲法違反だからその法律は駄目だ。」と言う理由がよく出てきます。それでは憲法を変えればその法律は成立させるべきか? その政党の主張は「否」です。意見の中身は「法案に反対する理由に憲法違反を述べているだけです。」ですから「憲法論議になれば憲法は変えてはいけない。」この主張から一歩も出ません。

 憲法論議はこの辺りのことから始めるのが良いのではと思います。
「法案が憲法違反」だから反対するのならば、憲法を変える方が良いのか、それとも合憲と解釈出来ても法案に反対なのか?反対の真意を明確にすべきです。
 そんな合憲か?違憲か?の解釈で結論が出ない(曖昧にしている)事に「自衛隊」が有ります。その他にも「集団的自衛権」の問題もあります。
 革新系野党の何時もの主張は「違憲だから駄目だ」言うのがありますが、まず最初に「自衛隊は違憲か合憲か」ここから始めるのが正解と思います。「自衛隊は違憲」と主張する人とはこの時点で議論の余地はなくなります。「自衛隊は違憲」と言う所から始めるには、自衛隊を解体するか?と言う議論から始めなければ成りません。そしてもう1つ大事な事は「交戦権はこれを認めず」と有ります。その意味するところは「自衛する組織を持っては行けない。何時如何なる時も戦ってはいけない。」これが日本の憲法なのです。物凄い憲法ですね、侵略者が攻めてきても戦ってはいけません。戦うための組織を持っても行けません。と言う事は侵略者が攻めてくれば降参して侵略者に屈服しなさい。と言う事に成ります。とても理不尽な憲法ですが、これには裏があります。
 終戦時は日本は連合国の監視下に有りました。ですから「他国が攻めて来る」と言う事は無かったのです。また万が一日本に侵略者が攻めてきた時には「連合国が日本を守る」と言う前提があったのです。ですから「連合国が日本を統治している間は自衛隊も自衛権も無くても良かったのです。」
 しかし、今は連合国が日本を統治していません。ましてや連合国が日本を守ると言う事も有りません。当時のことで残っているのは「日本は敗戦国で有る。」と言う事実だけが国連に残っています。

 民進党は日本国とって有用?不要?
 反対しか出来ない政党は無用の長物。いや無い方が日本国のためになります。単に法律の成立を邪魔しているだけの「税金泥棒」蓮舫代表の代表就任会見で言っていた「反対だけでは有りません、提案も出来ます。」と言っていたのは大嘘か!馬鹿は馬鹿なりに政治をして下さい。政治をする気が無いのなら代議士止めて下さい。それが日本国のために成ります。
 民進党空中分解も見えてきましたね。1秒でも早い空中分解を期待します。それが1円でも税金の無駄使いを無くすことになります。

「憧れのマチュピチュ」№172 未修復のモライ遺跡

 今日もメイン遺跡の横に有る小さな遺跡(農業試験場?)の紹介です。遺跡にも興味があるのですが、この辺りから何時も見えている、雪を被った標高5530mの「チコン山」が綺麗でした。
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写真は、未修復の小さいモライ遺跡の全景です。右上の方から段々が無くなって一筋の道のような物が見えますが、昔の水路が有った跡です。
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近くまで行くとその道のような跡の横には「水路」が造られてた痕跡があります。写真は水路跡の石を上から撮した物です。大きさが判るように私の足も入れて撮しました。
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済みません。またまた「チコン山」です。手前の遺跡と一緒に撮ってみました。見て頂いて光栄です。
 この日も「マチュピチュ・ナスカ・イグアスの滝」見学と同様に私の頭の中は、感動でパニック状態で、日本に帰ってから、同じ様な写真をいっぱい撮っていたのに改めで驚きました。
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 北朝鮮のミサイルは。
 14日発射のロケットの射程距離はどの位?高度2000Km水平距離800Kmも飛んだので水平に打ち上げれば何処まで飛んだのでしょうね。報道では4000Kmや6000Kmと言われていますが、
 ボールを投げたらその時のスピードで飛んでいく距離は決まりますね、これと同じで、ミサイルのスピードで何処まで飛んで行くかが決まります。人工衛星の速度は約マッハ20です。このすピートになれば人工衛星になるのですから、このスピードまで加速出来れば「地球上の何処へでもミサイルを飛ばせる」と言う事に成ります。
 14日打ち上げとミサイルの推定速度は、マッハ15程度と言われています。これではまだ地球の反対側まで飛んでいけません。勿論人工衛星には成り得ません。

「憧れのマチュピチュ」№171 モライ遺跡見学

 「モライ遺跡」は、インカの植物試験農場だったとも言われています。今日は曇り空ですが、昨日の「マチュピチュ」並みの晴れだったらまた変わった美しさの光景が見られたのでしょう。でも、雲がある空も綺麗です。雲にも感動しますがそれは今「インカ文明の」中に居るからと言う事もあるでしょうが、雲の形も日本とは違うようです。何の変哲も無い草原の向こうに山と雲が見えるだけの光景ですが、ついシャッターを切りたくなってしまいます。
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メインの「モライ遺跡」から横に少し下った所にも小さな「農業試験場?」が有ります。私達はまずそちらの方に見学に行きました。
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小さな農業試験場の前で記念写真も撮って貰いました。山も綺麗でしょう。皆さんも是非こちらに行かれることをお奨めします。
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 今回のツアーでは「添乗員の向井さん」がノリノリで、皆を纏めるのに力を尽くして呉れていました。お陰でツアー客の纏まりはこれまでのツアーでは最高でした。そんな事も有って、今回のツアーでは「2ショット写真」が多くなっています。

 北朝鮮のミサイルは。
 14日打ち上げられた北朝鮮のミサイルは液体燃料ロケットと紹介しましたが、どんな燃料でしょうか?私もロケットの噴射ガスの色だけしかデーターが無いので確約は出来ませんが、恐らく燃料は「ヒドラジン」と酸化剤としては「四酸化二窒素」だと思います。
 液体燃料ですが、液体水素や液体酸素などのように冷却しておく必要は無いので、予め燃料を積んだ状態で待機させておけます。
 しかし、多少の腐食性があるので長期間ロケット内に入れておくことは出来ませんが、数日?数ヶ月?という程度なら発車準備完了状態で待機出来ます。

「憧れのマチュピチュ」№170 モライ遺跡到着

 レストランを出てから45分、2時少し前に「モライ遺跡」に到着しました。ここからもバスの車窓から何時も見えていた「チコン山」も見えています。
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とにかく広いというのが印象です。バスの駐車場も馬鹿広いという印象です。車は好きなだけ来ても駐車待ちなど絶対に無いと言う広さで、バスも駐車場の片隅にそっと停まっているという感じでした。
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上の写真の家内の後ろに見える三角屋根の小さな建物は「お土産屋さん」です。アップにするとこんな感じです。
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そして駐車場の端から見下ろせるのが「モライ遺跡」です。段々畑のような形状をしていますが、ここは「インカの試験農場」と言われています。また白人には「パワースポット」としても人気に地のようです。
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 北朝鮮のミサイルは。
 北朝鮮は長距離弾道ミサイルの完成にあと数歩まで近づきました。何時完成するのか?アメリカ及び近隣諸国の大きな関心事に成っています。
 14日早朝に発射されたミサイルについて少し知識を持っておきましょう。あのミサイルは液体燃料ロケットです。その為姿勢制御エンジンも付けられているので発車後の方向制御が出来ます。
 どちらへもどの角度へでも打ち上げられると言う事です。

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