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プロフィール

愛川幸一

Author:愛川幸一
 台湾で現地の若いお嬢さん紙3回目の結婚式を挙げてきました。その時の記念写真です。大理石に張られています。結婚式の様子はブログで紹介します。
 愛川幸一。7月8日で73歳になりました。今年の私の健康キャッチフレーズです。
「年寄りだから無理をしない」
「年寄りだけれど少し頑張ろう」
「年寄りだからやらなければいけない」
 今年もいろいろ考えて、あてがいぶちの健康方法では無く、私に合った私流の健康方法を造り出していきます。
 今年からは体の健康意外に、頭の健康にも留意して生きて行きたいと思っています。

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「台湾道中記」№41 太魯閣渓谷観光へ

 7時30分ホテルを出発。今日の観光は台湾でも有名な観光名所「太魯閣(たろこ)渓谷」の観光です。ホテルを出てから今日乗る予定の鉄道沿いにバスは北に向かい、35分位で渓谷らしい所に入ってきた。
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日本の渓谷より凄い渓谷だ。凄いと言うのは落石の危険が凄いと言う意味です。渓谷に入って暫くは川沿いの道という感じだったが、次第に川幅が狭くなって行くにつれ、川沿いの道も狭くなり、バスがすれ違うのも大変そうな道になった。
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それでも所々に対向車待ちの場所も設けられているので、バスの通行はあまり苦にならないが、それでもここは台湾で中国人の血引く人も結構居るのだ。対向車が来る事が解っていてもすれ違いの待機所ですれ違い待ちをしないで、突っ込んでくる車が結構居ます。そんなことをすれば当然バスとすれ違いが出来ないので、双方停まって相手の行動待ち。これは何処でも同じで大型のバスが優先で普通車はバックする事になる。
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 そうなる事は解っているのに停まらずに来ると言う事は、強気に出れば相手が譲ってくれると思って突っ込んで来るのだろうか?これも中国人の思考回路のようだ。「尖閣諸島」に関しても中国人の思考の基本は同じだろう。

「老害から日本を守ろう」老人はアドバイスを、命令はいけません。
 テレビの討論番組で長老的な人の意見をよく聞きますが、長老的な人の意見は多くの経験に基づいているので、為になる意見が多々有ります。しかし彼等の殆どは「これが正しい。これは間違っている。」と言う断定形意見で、言葉を換えると「上から目線の意見」です。
 これから居なくなる高齢者の意見は正しい部分が有っても、それを上から目線で断定するのは行けません。これからの社会で生きて行くのは若者達です。
 死に行く人が断定的な意見を言うのは「巨大なお世話」です。次代の事は次代の人に任せましょう。その結果がどう有ろうともそれはその次代を創るとの責任です。
 高齢老人が出来るのは唯1つ「アドバイス」だけです。

「台湾道中記」№41 朝の散策・市場

 ホテル周りの朝の散策に出たら、市民向けの市場がありました。この辺り一帯が市場になっている様です。ですが、ぱっと見まだ市場は閉まっているようです。
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シャツター街のようですが、本来のお店はまだ開いていないだけで、その前に露天が出ているという感じです。
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少し街の中に入っていくと、ありました「百均」では無くて「拾均」です。10元均一のお店なので、台湾の10元は当時のレートで約35円くらいですから「35円均一」と言うか「3個100円均一」と言うところですね。
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 町の散策をしている途中でコンビニに行き、今日の昼食は電車内での駅弁なので日本のように車内販売は無いだろうと思い「缶ビール2本」買ってきました。昼まで時間が有るのでタオルで3重に巻きその上から上着で巻いてリュックに入れて昼弁当に備えました。

「老害から日本を守ろう」アリとキリギリスは別人種
 高齢者を守る事は大事な事です。でもいい加減に生きて来て高齢に成れば政府が何とかしてくれる。そんな甘い考えで自己努力をしなかった人には、それなりの老後をおくって貰いましょう。
 一生懸命頑張って老後のために蓄えをして来た人には、100%生活の保障をしましょう。頑張って老後の貯蓄をした人に「財産が有る」からと年金を減らすなどもっての外です。
 頑張っても運悪く貧困生活に陥った人には社会で援助しましょう。それが「自己責任」の社会で頑張って来た人への「互助の社会」です。
 「自己責任」の感覚の無い人には「互助社会」の恩恵も有りません。頑張った高齢者は助けても、頑張らなかった怠惰の人は見捨てる。これもある意味「若者優先社会の実現」の為の「老害の切り捨て」です。

 昨夜の結婚記念日の料理です。
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今日は何の日?

 最近テレビでは「今日は○○の日」と言うのが流行っていますね、兎に角語呂合わせを含め1年365日総ての日が「○○の日」に成っています。それどころか1日に2つも3つも「手前勝手な○○の日」に成っています。皆さん商魂逞しい限りで日本の行く末は安泰ですね。
 でも今日は語呂合わせでも何でも無く、由緒正しい?「私の結婚記念日」です。婚姻届を出したのは別の日ですが、そんな形式の記念日ではなく、私が結婚式を挙げた日です。
 女性はこんな日をよく覚えているのですが、男性は忘れる人が多いようですね。私は紛れもない日本男子ですが、この日だけは忘れる事はありません。
 それに忘れられない出来事として、結婚式の晩ホテルに友人から11時に電話が掛かってきました。意地悪電話でしたが、この友人とは大阪と平塚に離れていますが、今でも年に3回か4回有って酒を飲み交わすかけがえのない友人です。
 今日は少し贅沢して、夕食は「鰻を頂きます。しかも1人1匹ずつです。」お酒も少し高いのを買って来て楽しみます。勿論奥様も一所に飲みます。
 「節約生活をしていても、贅沢な生活をしていても、慣れればそれが普通の生活。」私の何時もの言葉ですが、今日は夕食に5千円ほど多く使う事で、とてもリッチな気分になります。奥様もご満悦の表情です。これぞ「節約生活をしているから少しのお金でリッチな気分になれます。」今日はそんな日です。
 そう言えば先月久し振りに外食に行きました。お昼に長崎チャンポンを食べに行きました。外食は2年ぶり位ですかね。ほんの小さなプチ贅沢です。
 今日は45回目の結婚記念日です。私の元気に生きて行く目標まであと5年です。そして目標のダイビング500本まで後67本16本/年で達成出来ます。それに来年は西表に行ったら、もう1ヵ所「ユツンの滝」までのトレッキングも予定しています。片道2時間往復4時間の1日コースです。一昨年は片道2時間のカヌーと30分のトレッキングで「ナーラの滝」を71歳で(71歳10ヶ月)行き、ガイドから私が案内した中で1番の高齢でした。と言われました。
 定年時には取り敢えず78歳でダイビング満願の500本達成。それまで元気で生きるとして予算を立てましたが、もう少し長生き出そうなので、83歳位になりますかな、リニヤー新幹線東京から名古屋まで乗る事を目標に加えました。

 それでは今日は私達の1年に1度の大事な結婚記念日。プチ贅沢してリッチな気持ちに成り、より心豊かな人に成るように頑張ろうと決心しました。
 今夜の夕食の食材です。本当は料理した後の写真を見て頂きたかったのですが、ブログのアップは午前6時、調理の開始は午後4時頃なので食材の状態での紹介にしました。
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「老害から日本を守ろう」それなりの高齢者の援助も忘れずに
 理屈で言う多くの高齢者は優遇されていると言うのは事実です。優遇され過ぎているというのも事実だと思います。但し優遇でも無ければ正確には冷遇されていると言った方が正しい表現の高齢者も居られます。
 ここで1つ認識しておかなければいけないのは、現在の高齢者の多くは「日本の一番良い時期を生きてこられた。」と言う事です。
 生まれてから暫くはとても貧困な生活でしたが、その貧困は総て親が守ってくれて実際には貧困の辛さを殆ど知りません。労働年齢に成った頃は、就職率は100%「高度経済成長期」で物価は上がったけれども給料もそれ以上に上がり、今日よりも明日、明日よりも明後日にもっと良い生活になる。貯金も10年経てばほぼ倍の額に増える。そんな時期でした。そして定年退職の頃は経済が低迷期に入っていましたが、それでも高い年金受給で多くの人が裕福な生活が出来ました。
 つまり戦前から戦後直ぐの時期に生まれ(1940年から1950年頃)、2000年頃に定年退職した年齢層の人々は、苦労が少ない割りには多くの恩恵を受けてきた世代。と言えます。

過ぎたるは及ばざるが如し(その4)格差の解消

 経済格差は無くせるのか?経済格差を無くすのは良いことか?経済格差を無くす方法は?
 報道番組でも良く日本は貧困率が高い。と言っていますが、それでは経済格差(貧困層)は何故発生する。貧困層は社会構造の悪か?「経済格差」「貧困層」等日本でもまだまだ問題点が存在します。
 冒頭の疑問符につき、冷静な目で少し検証をしてみたいと思います。先ず経済格差は無くせるのか?
 「経済格差は無くせます。」経済が成長期にある時は全員が経済的に潤います。つまり国民総て「中の上」と言う時代です。日本ではバブル期がこの状態でした。勿論この時でも貧困層は存在しましたが、国民が総て(殆ど)経済的に豊になっていく実感が有ったので、「気分は富裕層」将来に夢がありました。ですから貧困層の多くの人も何れは自分も。と言う希望があったので「経済格差は無いと実感出来ました。」この状態が高度経済成長期の特徴です。つまりGDPの伸び率では2桁の時代です。
 経済の発展は未来永劫続くものでは有りません。国の経済発展は経済的に豊になるにつれ伸び率が鈍化します。これは経済の常識中の常識です。GDP伸び率は経済発展と共に1桁の中程に落ち着いてきます。この時もまだ経済格差は意識されません。そして経済大国になると、一般的にはGDPの伸び率は1~3%位に成ります。
 GDP伸び率が1桁の下辺りになると、国民の感覚では経済は停滞しているように感じます。それでも実質的には経済は微増しているので、つまり豊かさが上昇する人と停滞する人と低下する人の格差が出て来ます。これはGDP成長率が低い時代には致し方が無い現実です。国民全員の豊かさが上昇するためにはGDP伸び率が10%程度は必用なのです。

「老害から日本を守ろう」老人は日本の宝です。
 これまでかなり高齢者冷遇の勧めを書いてきました、高齢者の厚遇を減らす事を提案していますが、高齢者を冷遇しましょうと言う気持ちは有りません。
 優遇され過ぎている、そして優遇する必要が無い高齢者には少し我慢をして頂きましょう。と言う主張です。あちらこちらに海外旅行を楽しんでいる高齢者には「若者の援助のため」旅行を少し我慢して貰う。でも高齢者にはこれまで日本のために働いていたご恩に報いるために、そこそこの楽しみをして貰いましょう。と言う事です。
 日本には、頑張って来たけれど運悪く老後の蓄えを持てなかった人も沢山居られます。そんな高齢者にも日本のために頑張って来たお礼に「そこそこの豊かな生活をして貰いたい」それをする事で、頑張って来なかった、高齢に成れば国からの援助で生活出来るからと言ってキリギリス生活をして来た人には「天罰として最低限の生活保障」だけで我慢して貰いましょう。この事で「生活保護費の節約」に成り、若者への援助が増やせます。

「台湾道中記」№40 ホテルで

 ホテルのロビーです。ここにも「花嫁の背負子」の絵が描かれていました。
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台湾は兎に角楽しいお国柄です。ホテル前のベンチもなかなか凝っていました。
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部屋の指さしポーズも私達の恒例のポーズですが、これまであまり紹介してきませんでした。でも私の作ったアルバムには何時も載せている写真です。写真の意味するところは、奥様が指でさしているところが私達の部屋です。
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「老害から日本を守ろう」生活保護受給者が減ります
 年金支給額を減らすと生活保護者が減る。何故か「風が吹けば桶屋が儲かる」式の三段論法のようですが、しっかりとした理屈は有ります。
 年金支給額を減らす、これは厚生年金の支給額で、国民年金支給額は現状のままです。これで年金財政が安定します。その為将来不安は少なくなりますが、それには前提が入って来ます。「国民年金に加入する」と言う事ですが、付随的に「老後の生活は自分の手で」と言う感覚が旺盛に成り、老後のための貯蓄をする人が増えます。
 これは何を意味するかというと、老後の蓄えをしない人は将来お上の援助が受け難くなるかも知れない。つまり「老後の生活は自分の力で」と言う「自己責任社会」への移行にも成ります。
 アリさんが増えてキリギリスさんが減る。多くのアリさんが貧しくとも楽しい生活をしている中で。キリギリスさんが肩身の狭い思いをする社会に成る。

「台湾道中記」№39 ホテルの朝

 「花連」は台湾でも大きな都市で、ホテルからの眺めも近代都市そのものです。
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結構上位クラスのホテルなのでしょう。あちらこちらの飾り物も楽しめました。階段に設置されていた鄕土人形彫り物でしょうか。
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美人かの判定はしませんが、魅力的な女性のようです。
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有りましたね、昨日は民族舞踊ショーで楽しませて貰った「花嫁の背負子」です。おばさんは体重制限?では有りませんが乗れませんでした。
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「老害から日本を守ろう」高齢者を冷遇すれば若者の将来が潤います
 今日の表題は至極ごもっとも、当たり前の言葉のようですが、その中身は皆さんが直感的に思われたのとは全く違います。
 高齢者の厚遇を減らせば、そのお金で若者への援助が増える。と考えるのは当然ですが、私が訴えるのは「高齢者の厚遇が減れば若者の将来不安が無くなる」と言う事です。
 若い人達の年金(国民年金)加入者は決して多いとは思いません。何故かと言うと「将来年金が貰える保証は無い」と言う事から年金に入らないのですが、「年金財政が安定する」この実態が広がれば、国民年金を払っていれば将来年金が貰えると言う心理状態に成り「年金加入者が増える」これで益々年金財政が安定する事に成ります。

「台湾道中記」№38 ホテルで楽しかった思い出を

 総ての踊りが終わって写真を撮りますか?と言われました勿論OKです。二人で顔を合わせるようにして写真を撮って貰いましたが、出演記念にご褒美で頂けるのかと思っていたら有料でした。300元との事でしたが元の手持ちは殆ど無くなっていたので、日本円1200円で買いました。大理石の額付きの楽しい思い出の写真です。
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楽しい楽しい民族舞踊ショーでした。海外旅行で舞台で結婚式を挙げたのは2回目です。その他に毛皮ショーのモデルをした事もあり、ツアー旅行中に舞台に上がったのは3回目になりました。
またまたツアーで滅多に出来ない貴重な体験をさせて貰い、ホテルに帰りました。直ぐに夕食です。今日の夕食はホテルのレストンなので、食後は各自の部屋に戻るだけ。特にお開きの時間設定は無く、自由解散になった。毎食同じメンバーでの食事なので皆さん結構気心が知れて来た事も有り、長時間話しに花が咲いて、部屋に帰ったのは8時でした。結婚式で使った頭飾りを付けて夫婦で寝酒です。
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「老害から日本を守ろう」高齢者は必要以上に優遇されている
 高齢者には2種類有ります。1つは「貧困生活グループ」もう1つは「貧困で無いグループ」ですが、年金受給額や医療費負担の話では、殆ど「貧困生活グループ」の人を対象に問題点を指摘しています。街頭インタビューではそんなに沢山の「貧困生活グループ」の人が居ないので、かなり綺麗な身なりの人を「貧困生活グループ」としてのインタビューをしています。しかし、そのような人の回答は如何にも嘘っぽいのも事実です。そして決まり文句は「年金だけでは生活が出来ません」ですが、真に年金だけで生活出来ない人とは明らかに違う雰囲気です。
 多くの高齢者(私も含め)海外旅行や外食などかなり良い暮らしをしています。とてもとても年金だけで生活している人は思えない人が多数だと思います。
 高齢者の年金支給額はもっと減らしても良いと思います。高齢者の医療費負担はもっと増やしても良いと思います。整形外科ではリハビリか単なるマッサージか解らない治療?を受けている人が多数通院しています。

「台湾道中記」№37 アミン族の美女と手を繋いで踊りまくり

 この時私は結婚40年目でしたが、若い女性との2度目の結婚式?いや3度目の結婚式?でかなり舞い上がっていました。男として生まれてきたからには綺麗な女性との結婚式はわくわくします。
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時の経つのも忘れて。と言うより時が経つのを停めたいような気持ちで、台湾美人と手を繋いで踊りを楽しみました。
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私の結婚式を3度目と言いましたが、2度目の結婚式はトルコの民族舞踊ショーでした。その時の写真を紹介します。私の左側に居る赤い布を被っているのが花嫁さんです。
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「老害から日本を守ろう」シルバー民主主義は終わらせよう
 教育費無料化や給付型奨学金制度の拡充等、若者向け支援制度と年金や医療費等の高齢者向け援助。残念ながら現在の支援制度は「高齢者に厚く若者に薄い。」これが現実かと思います。
 その原因は投票率の差が大きいと思います。つまり高齢者の投票率は高いが若者の投票率は低い。これが総ての現況です。
 私は声を大にして訴えます「若者の投票率が低いから、日本は高齢者優遇政策から脱されない。」つまり高齢者優遇を後押ししているのは若者の投票率の低さです。

「台湾道中記」№36 私の結婚式です

 そろそろ民族舞踊もお終いかなと思っていたら、綺麗な若い女性が私の方に寄って来て手を差しのべました。綺麗な女性に手を出されたら、私は男として本能的に手を差し出しました。彼女はその手を握り、私は彼女に引かれるまま舞台に向かいました。
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先ほどの結婚式の踊りに私が撰ばれたのです。私は民俗衣装を身につけて貰い、舞台の中央で二人の固めの杯を交わしました。
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背負子を背負ってその上に彼女を乗せ、結婚した新婦さんのお披露目に舞台を一周しました。このままホテルまで帰りたいくらいの気持ちでしたがそうは行きませんね。でも落とさないようにと、他のスタッフが彼女の横でしっかりガードしていたのを後で写真を見て知りました。
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一周したら新婦さんを降ろし今度は手を繋いで踊りながら場内を何周も廻りました。最高に幸せな一時でした。背負子に新婦さんを乗せている時は皆さん大丈夫かなと言う目で見ていましたが、彼女はかなり軽い目の美女で全く重く感じませんでした。
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 その時は何ともないと思っていたのですが、かなりの時間普段使わない筋肉を使って踊ったので、翌日になって少し筋肉痛になったようでした。

道徳を無視して法律だけで論じる人は政治家として失格です。
 「道徳と法律」の検証をしていて、私が一番許せないのは「人には厳しく、自分には甘い。」「人には説明責任を追及し、自分の事は全く説明しない。」「人の不祥事は徹底追求するが、自分の事は公私の線引きをしましたのでお答えする気は有りません。」と、公の場で「下品な、どや顔をする山尾志桜里」です。
 あのような道徳を全く無視する人は日本人とは言えません。いや人間としても失格でしょう。ましてや国会議員に成るなどもっての外です。更にはあの程度の人を代表に選んだ愛知7区の人も猛省して頂きたいですね。貴方の地域で選んだ人で有っても日本全国民に影響を与える政治をする人で有る事は忘れないで下さい。

過ぎたるは及ばざるが如し(その3)体罰禁止Ⅱ

 体罰禁止は良いことですが、やはり過ぎたるは及ばざるが如しです。問題はこれだけではありません。体罰禁止の発言者にも問題有り?と言う事を少し検証したいと思います。
 体罰禁止は心地よい言葉で、これを訴えていれば正義の味方になった気分になります。つまり、体罰は本当にダメなのか?体罰は何故ダメなのか?体罰を無くせばどの様なメリットとデメリットがあるのか?そんな議論は殆どありません。「体罰はダメ」と言う結果ありきからの議論しか有りません。その為体罰を禁止したらどの様なデメリットがあるのか。と言う意見は発言することさえ封じ込められた場での議論ばかりです。
 私がここで体罰禁止に反対。等と言ったら恐らく沢山の批判のコメントを頂くことになるでしょう。でも私のブログの訪問者はそんなに多くないので批判コメントは無いかも知れませんね。でも、だからと言って無責任な検証はしません。
 「体罰禁止」の可否については何れするにして、今回の検証は「体罰禁止論者と体罰肯定論者の人間像」の検証をしてみたいと思います。
 先ず体罰肯定論者か否かは別にして、昔体罰を受けた経験者の話を拾ってみます。私も体罰は思いっきり受けた側の人です。
 体罰を受けたアスリート(体育会系部活の経験者)の殆どは「私も体罰を受けたが、その先生は今でも大好きです。」と言う意見の人が大変多く見られます。私も体罰を含め怒られた先生ほど印象が深く良い先生だったなと思っています。
 体罰を受けた人の後から思う印象はその様なものが多いのですが、体罰は嫌だった、体罰を受けた後は学校に行くのが嫌だった。と言う人も多く居られます。冒頭に「体育会系の人」と言ったのは意味があって、体育会系以外の人の体罰は否定的な人が多い。と思われます。
 「体罰に対する体罰を受けた人の後々の感想」は体育会系の人は肯定的で、体育会系以外の人は否定的。但し体育会系の人の体罰肯定の中にも、自分は対する体罰は肯定でも他の人への体罰は否定的。と言う人も沢山居られます。
 このように体罰に対する見解は体育会系と文化系 の人で先ず大きく分かれる傾向が有ります。それは「体罰にいたる被体罰者の行動」にもあります。運動技能に対する体罰は運動技能の向上のため。と言う目標がありますが、文系の人への体罰にはその様な目的が曖昧です。つまりそれは体罰では無く虐めという受け取り方になります。
 それでは体罰を受けた経験からの体罰の是非では無く、識者や解説者の「体罰の是非」に対する検証です。ここからは私独自の思考回路での検証になりますから、賛同出来ない人も多々居られると思います。気に触るようでしたらこれ以降は無視して下さい。
 体罰の是非・賛否の議論では論者の殆どと言うか全員「体罰は否定的」です。その理由は「体罰否定的の方が賛同が得られる。」と言う安直な考えの人が多い。「体罰のメリットを考えない・考えられない。」と言う人(識者と称される人)は「机上の空論」しか考えられない。物の見方が一方向からしか見られない近視眼的学者が多い。と言う事でも有ります。
 結論としては「識者は机上の空論だけ。解説者は受け狙い」これが現実かと思います。少なくとも「アスリートの多くの人は、体罰を受けたことを悪い経験とは思っていない。」と言うのが現実です。

「老害から日本を守ろう」高齢元政治家の政治への提言
 政治の討論番組に出て来るのは、現役を引退した高齢者が多いですね。永年の政治経験を次世代に伝えるのは大事な事ですが、話し方や顔つきが上から目線の人が多いのが気になります。「アドバイスと命令」は天と地ほどの違いが有ります。
 私の感想では多くの高齢元政治家は「命令口調です。」決してアドバイスという言い方では有りません。
 アドバイスは有り難いのですが、次世代への命令は頂けません。アドバイスと言うならアドバイス的話し方が有りますが、殆どの高齢元政治家にはそのセンスは有りません。

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