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愛川幸一

Author:愛川幸一
2017年1月
「アフリカ大陸から大西洋」
 毎日太平洋を眺めて暮らしている私達には、大西洋は夢の様な海です。「マチュピチュ観光」の時は地球の真反対側アルゼンチンからの大西洋を見ました。今回はアフリカ大陸の西の端、モロッコからの大西洋を見ました。
 これも男のロマンでしょうか。感動の大西洋2回目です。

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「モロッコ旅行記」№15 カサブランカへ

 飛行機はエジプトを通り越して地中海沿い飛んでいます。
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もう直ぐ「モロッコ・カサブラカ」と言う所で飛行行程図を見たら地図上に「ジブラルタル海峡」も出て来ました。想像以上に狭いですね。大きな地中海の西の果ての大西洋に通じているのがこんなに細く、東の果てのインド洋(紅海)に通じているのがスエズ運河とは凄いですね、ジブラルタル海峡もスエズ運河も海流が早くなるときは凄いでしょうね。鳴門の渦潮どころの騒ぎでは無いのかも知れません。尤もスエズ運河は閘門等があるのでそんなに激しい流れは無いようにしているのでしよう。
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モロッコツアーの私の精神的難点だった長時間飛行にも耐えて無事カサブランカに到着しました。「無事」と言う言葉を使いましたが、100%無事という言葉は使えない事もありました。ツアー客の方のスーツケースが1つ届かなかったのです。私もかなりの回数海外旅行に出かけましたが、これまでスーツケースが届かなかったと言う話は聞いた事はありましたが、スーツケースが届かなかったのを見たのは初めてです。添乗員は情報収集に懸命でした。30分ほどで事態が判明し、行方不明のスーツケースはアブダビの空港にあったようです。アブダビでの乗り換え時間は長かったのですが、スーツケースは成田からカサブランカまで継続移動で、私達はアブダビではスーツケースを受け取る必要は無く航空会社任せになっていました。
 スーツケースは次の便でカサブランカに送られて来るように手配は完了。私達のツアーは無事にモロッコ観光を始める事が出来ました。
 スーツケースに関しては、私の奥様の提案で万が一スーツケースが届かなかった事を考え、下着は1日分お互い交換してスーツケースに入れておく。そして1日分は手荷物に入れておく。と言う安全策をとっています。つまりどちらか1方のスーツケースが行方不明になっても1日2日は下着の心配はしないで済むと言う事です。私は何時も無駄だな、コンピューター時代にスーツケースが届かない等と言う事は無いだろうと思っていたのですが、現実にスーツケースが届かなかった事を目の当たりにして「奥様の用心深さに敬服」しました。
 カサブランカの空港に一応無事到着しました。
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といきたいけどモロッコへの海外旅行は我慢した時もありました。何度も何度も行くか行かないか迷い。そして最後の決断は「悔いを残す事は止めよう」と言う事で、モロッコ行きを決断し、今日この時に憧れのモロッコに足を下ろしましたが、本当の憧れの地「サハラ砂漠」はまだです。
ホテルの部屋に入り乾杯です。
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「彼を知り己を知れ ば百戦殆からず。」No.01
 地球市民として多くの国と付き合うには「他国の実情を知る事。」そして「自国、日本の実状を知ること。」先ずこれが大事です。と言うより知らなければまともなお付き合いは出来ません。
 これまで日本は、良い言葉で言うと「性善説」が主で、周りの人は皆良い人ばかり。これがお付き合いの原点でした。
 でも周りには「性善説に疑問符をつけなければいけない国」の存在もハッキリしてきたと思います。

「オードリー・タン氏から受けたこと」から派生してきた思考

 ミヤンマーでは軍事政権が出来て、民主的な政府は排除されました。そんな中の集会で叫ばれていた言葉に「国民は自立することが求められています」と言う言葉が印象的でした。

 日本でもそうですが、欧米でも男女平等を訴える人は「真に独立していると言えるのでしょうか?」大勢意見迎合の意見表明や大勢がある方向に向いているときに、敢えて批判意見に反論する人は何故少ないのでしょう。表面に出て来る意見は批判意見に迎合する意見ばかりで、批判意見を否定する意見は殆ど出て来ません。

 批判に賛成意見や批判に反対意見ばかりで無く、一歩下がって見た中立意見も殆ど出て来ません。私はこの時こそ訴えたいですね「国民は自立しましょう。個人として独自の意見を持ちましょう。」国民の自立とは「国民1人1人が自分の意見を持つ」と言う事から始まります。

 報道に誘導された大勢に同調している意見ばかり言う人は「自立していると言えますか?」大勢意見に同調しての、迎合意見は自立していない証拠です。

 最近は「デジタル」と「アナログ」と言う言葉が良く出てきます。世の中で言われている「デジタルとアナログ」の意味はテレビで言うなら「デジタル放送」と「アナログ放送」みたいに信号の種類が違うと言う事ですが、それをキッッチリと理解していない人(組織)も有ります。 「デジタルとアナログ」の意味を別の観点から見ると面白いことが判って来ます。

 「デジタル」は目的・結果がハッキリと判ります。異論を唱えられない結果が得られます。例えば1+1は2これは誰が計算しても同じ結果が得られます。ものを落とせば高さに応じて落ちる速度や落ちるまでの時間が分かれます。これは物理法則によって答えが出せる問題です。

 では「1Kmは遠いですか?近いですか?」と言う問いには「1Kmは1Kmで同じです。」と言うのはデジタル型の回答。他方アナログ的回答では「1Kmは遠いので疲れます。」や「1Kmぐらいは、直ぐそこで近いから走って行っても疲れません。」と言う答えがあります。つまり「デジタルでは答えは1つ」ですが、「アナログでは、近いと、遠い、」の2種類の答えがあります。もっと別な観点から見ると「個人の疲労度」「その日の天候」「楽しいか、哀しいか、でも距離感は」違って来ます。

 つまりデジタルでは答えは1つで普遍的な答えですが、アナログでは答えは幾つもあると言う事です。これが「デジタルとアナログ」の違いで、「真理は1つか?複数か?」と言う問題にも繋がってきます。この続きは何れ又。明日からは中断中の「地の果てモロッコ旅行記」を再開します。宜しくご訪問お待ちしています。

「一流と三流」
 新聞で言うなら「一面記事と三面記事」記事内容は「大事なニュースと噂ネタニュース」また新聞の中でも「大手新聞と週刊誌」これも「信じて良い大事なニュースと噂ネタニュース」政治の世界でもこれと同様な現象が出ているのでは?つまり「政治をする政党と噂ネタで政治の真似事をする政党」
 どの政党とは言いませんが「週刊誌ネタばかり追っている政党と政治をしようとしている政党」週刊誌ネタばかりの政党の取り上げる国会ネタは「森加計ネタ」「桜を見る会ネタ」「管総理長男の接待ネタ」「森元組織委員長の女性と会議時間発言」・・・・・・・
 これからは政党の区別を「政治家政党」と「週刊誌政党」「その他政党」に分けて報道しても良いのでは?つまり「政治をする一流政党と週刊誌ネタばかりの三流政党」と言う評価では如何でしょうか。

「オードリー・タン氏から受けたこと」その5

 オードリー・タン氏は男性も女性も老人も若者も思想が偏向していても常に平等に扱って対処しているように見え久下、

 平等は同一とは違います。女性軽視の発言を聞いて発言者を非難する人の中には「男女を区別して語るのは男女平等の精神に反します。」という意見を発しますが、男女別々の種目で競技するのも男女平等に反しますか?男女の種目を区別するのは「女性は男性より肉体的に劣ると認めいるのですか?」それこそ男女差別ですよね。

 自由には責任がついてきます。責任の無い自由は有り得ません。言論の自由・思想信条の自由は何処まで許されるのですか?非難する事は自由では有りませんが「如何なる内容で有れ、意見を述べるのは自由です。」唯し、責任の有る立場の意見には責任が伴います。

 平等の原則を考えていますか?平等には「機会平等」と「結果平等」が有ります。世論の意見を聞いていると、平等に関する意見には「選挙に立候補する機会平等」と「議員になる結果平等」が都合の良いようにその都度取り替えて主張する人がいます。

 男女平等以外に、その都度都合の良い背景で意見の正当性を主張する事案に「少子化」が有ります。少子化を論ずるときには、常に金銭的問題が取り上げられます。例えば「保育園の不足と金銭的負担」「育児手当などの養育費」等、でも「少子化の基本原因は出産の減少です。」それは誰もが認める事実です。しかし、出産数の低下を少子化の原因として上げる人はいません。何故でしょうか?簡単な事です「出産数の低下は婚姻率の低下が最大原因」これも誰も異議を唱える人はいませんが、「少子化の原因として結婚率の低下」を言う人はいません。それが一番の問題でその数値を隠したい人達がいるということです。

 結婚をするしないは本人の自由です。でも思い出して下さい「自由の裏には責任が付いています。」その責任については何故論議しないのでしょう?それも女性の自由と言うことですか?

 男女平等の中には「機会平等と結果平等」が有ります。そして大事な事ですが、あまり議論されない事で「男女は同一か?男女は別種か?」と言う問題がありますが、殆ど議論の対象にも成っていないのが現実です。

「日本の政党大解剖」組織政党
 組織政党と書きましたが組織政党とは「組織的な票を持っていて、選挙で当選させる為の施策を講じることが出来る政党」です。
 公明党は国会議員選挙と都議会議員選挙が同時に成ったり近い時期での選挙を嫌がります。これには大きな理由が有ります。
 私の偏見に満ちた考えですが「国政選挙では公明党議員の当選のため学会員の住所の割り振りをします。」「都議会議員選挙では全国から東京への住所移転をします。」選挙権が得られるのは選挙3ヵ月前からそこに住居しているか(住民票を移しているか)が必要なので国政選挙と都議会選挙が3ヵ月以内の行われるのを嫌います。と思っています。
 先日、埼玉戸田市議の居住実態が無いとか有るとかで問題に成りましたが、深く追求されること無く一件落着したようですが、この裏には何か裏取引があったのでは?
 住民票を移してその地での選挙権を獲得していることの代表例は「沖縄県の基地問題と国政選挙や地方選挙」この時は「日本○〇党」「○○党の労働組合員」が住民票を移動させています。そしてその選挙応援には「韓国系、中国系」の他国籍の人が沢山応援に来ます。

「オードリー・タン氏から受けたこと」その4

 人の意見の欠陥をつくのはマイナス思考の現れ。
人に意見を非難されても「それも意見として承ります。」程度で良いのでは。非難されたら最低1度は自分の意見に対して反省するべき。これが人の進歩の原動力。

 非難されたと騒いで非難した人を非難の仕返しや反撃するのは、同じ穴のむじな。非難されたと言葉の隅を突いて相手を非難するのは「頑張ってマイナス思考に入り込んでいる姿」

 例えば、森五輪委員長の擁護をするのでは無いですが、「女性が入ると会議が長くなる。」これでも良いではないですか、敢えてその事を誇大解釈して女性蔑視と言うのはマイナス思考過ぎませんか?昔の言葉で言うと「根性が少しねじ曲がっているのでは。」と言われてしまいそうです。

 「女性が入ると会議が長くなる。」と言われれば、「本当にそうなのかな?」「何故そんな言葉が出て来るのかな?」その原因と対策を考えた方が遥かにプラス思考です。それを考えないで、言葉の表面面だけを見て非難するのは「反省しない、進歩心の無い、マイナス思考の極言」です。

 男女の違いを統計を取ったわけではありませんが、良い悪いは別問題として、どちらかと言うと「女性は相対的思考」「男性は絶対的思考」が多いと言われていますが、女性の意見が長くなるのはその事も遠因しているのではと思います。また人の意見に割り込んで意見を言うのもある種の一部女性の特徴です。

 大勢の意見が非難の方向に向くと大衆意見に乗り遅れない様に非難側に廻ります。擁護派の意見は殆ど出て来ません。これもマスコミの煽動に乗せられている1例でしょう。

 そんな発言をした森元総理は、反省をしてその証に自ら辞任するのが良いでしょう。申し訳ないですが、彼女たちはこれを機会に辞任勧告論を言い始めましたが、私は2年位前から「森元総理は五輪会長に相応しくない。自己中的発言が多過ぎる。」と言っていましたが、当時森会長に辞任勧告論を発する人は殆どいませんでした。

 女性が入ると会議が長くなると言うのは、女性に限ったことでは無く「意見を纏めて簡潔に発現する能力の低い人」そんな人が居れば会議は長くなるし、人の意見を聞かない人が居れば会議が長くなる。 そんな人の中に若干女性の割合が多い。と言う程度だと思います。

 私の経験からすると「自分が偉いと信じている人、自分の意見だけが正しいと信じている人」は偏向思考の真理は1つ論者に多く、このような人は女性に多いのかも知れませんが、このような偏向思考の男性が会議に入ると結論は出せないで終わることも多々有りました。

「日本の政党大解剖」公明党その3
 宗教は人の弱さをカバーし正しい事へ導くための大事な教えですが、残念ながらその宗教団体と構成員には良い事で有っても、万人に良いこととは言えない部分もあります。宗教の教えというものは、宗教に属している人には良いことでもその宗教に属さない人には悪い事に成ることもあります。そして1番問題なのは「教祖の教えは絶対正しいと信じ込んでいるのが宗教」の特徴です。これまでにもそんな事から社会に害をなす宗教も有りました。
 宗教の絶対基本は「万人に愛を、万人の幸せを」です。決して信じている人だけに愛を。信じている人だけが幸せにでは有りません。
 私は基本的に宗教団体を主にした政治団体は肯定しません。

「オードリー・タン氏から受けたこと」その3

 世の中には、かなり頭が良いと思われている人の中に「自分は頭が良いと信じ込んでいる人」と「自分は頭が良いとは思っていない人」の2種類がいます。

 本当に頭の良い人は自らを頭が良いとは言わない。そんな人の中には「真理は複数論者」の割合が多く、人の意見をよく聞き自分の知識の肥やしにして、益々偉くなる要素があります。そして特徴的なことは「人の意見を否定しない」違う意見を聞いても、そういう考え方もあるのか、と考え、決して上から目線で人の意見を否定しない。

 中途半歩に頭が良い人は自らを頭が良いと思い込んでいる。そんな人は「真理は1つ論者」の割合が多く、人の意見聞かないで人の意見を否定することに躍起になり、自分の意見は正しいと人に強要します。そして自分の意見が通る様にしつこく主張します。

 真に頭の良い人は、意見が対立して喧々囂々の議論を戦わすことは少なくなります。その結果として「性格の穏やかな人」が多いと思います。

 中途半端に頭の良い人は、自分は頭が良いと思い込んでいるので、自分意見は絶対正しいと思い込んでいて、人の意見を聞こうとしないため喧々諤々の論争に成る事が多く有ります。

 その様な観点から考えてみると「真の平和愛好家」と「偽りの平和愛好家」はどのタイプに多いのかも判って来ます。

 日頃から「私こそ平和愛好家」と吹聴し「平和のためにはこうしなければいけない、平和のためにはそれをしてはいけない。」と叫んでいる人には「真の平和愛好家・真に頭の良い人」は少ないのでは無いのかな?

 真の平和愛好家は「上から目線で話さない。」「人の意見を非難しない。」「何時も笑顔の性格温厚な人」そして、そんな人こそ「真に頭の良い人」と言えると思います。

 何時も人の意見を否定したり、人に思考や主張を強要する人は前述と逆の人種と言えますね。

「報道はワクチン不足で政府非難」
 朝日系毎日系のテレビ報道で、コメンテーターは「日本では何故ワクチン供給が遅いのか。」アメリカではこう成っている、イギリツではこう成っている、と海外のワクチン供給体制に比して日本の何故遅いのか?と政府攻撃で気勢を上げています。
 では「日本は先進国なのに何故ワクチンの自国生産が遅れているのか?」と言う事の非難はしません。ワクチン製造が遅れた原因は、今非難しているコメンテーターや左翼政党がが応援していた「軍事研究を許さない日本学術会議」の存在です。
 本ブログでも過去に「軍事研究反対」に同調しているコメンテーターや政党はは、ワクチンの遅れに対し非難する資格は無い。と厳命していましたが、案の定自らの非を横に置いて、正義の味方面して政府批判に躍起になっています。
 細菌兵器の研究は賛同出来ませんが、その為「細菌兵器の防御研究」即ち、日本のワクチンの早期製造技術の研究が遅れているのは事実です。
 これがアメリカやイギリス・中国・ロシア等の軍事強国で早期にワクチンが製造出来る理由です。軍事研究は禁止と言う日本のある種の識者が主張した事の結果がこれです。

「オードリー・タン氏から受けたこと」その2

 「弱者虐めには注意で無く同調で」
 コロナ感染防止のため男の子がピンクのマスクをして来て、学校でで虐められたと言う事を聞いて、オードリー・タン氏属する政府の要人も次の日からピンクのマスクをしたそうです。その他の大臣や国会議員もピンクのマスクをするように成ったそうです。一言「ピンクのマスクもなかなか良いね!」と言ったそうです。決して虐めはいけませんとは言わないで自らもピンクのマスクをすることで虐めを防止したそうです。

 人に注意することの怖さと問題か解決のためには色々な角度からの取り組み方があることを教えられました。

 「インタビュー内容は総て公開する」
 彼はインタビューには気軽に応じるそうです。しかし、1つだけ条件があるようで「インタビューの内容は全部オンエアーで報道すること。」多くのマスコミの常套手段である「良いとこ取り・局の都合の良いように編集しないこと。」がインタビューに応じる最低限の条件だそうです。

 どんな人の話しでも、報道機関の都合の良いように編集すれば、その人の真意とは別の意味になります。彼は報道機関のその様な編集を見抜いていて、インタビューの内容は総て報道するのを条件に入れているのです。

 これは対報道という点では物凄く厳しいことです。現報道機関は如何な人の意見でも良いとこ取りをして「報道機関の意に沿う報道内容に変えてしまいます」が、インタビューした内容を総て報道すれば編集で意見を変えることは出来ません。

 これは現報道機関にとって致命的な衝撃になります。多分他国の報道機関でもよく似た様な物と思いますが、インタビューした内容は「都合の良い部分だけ切り取りして人の意見を変えてしまう。」「街頭インタビューでも社の方針に沿うインタビューだけを報道する。」報道番組も「放送前の打ち合わせで発言する内容が決められてしまっています。」「他の人・他の国・他の団体や報道機関」等の主張は殆ど無視して「彼の国・あの人・他の報道ではこんな風に言ってます。」と思い込み、意図的想像、嘘のでっち上げの報道を平気で慕います。

 でも本当の事も報道しています。それは「与党の不規則発言」ですが、ここでも良いとこ取りをして、意見を歪曲しています。と言うか歪曲していない報道は皆無と言って間違いないでしょう。

「日本の政党大解剖」公明党その2
 政治手法でしてはいけない事ですが、利用の仕方によってはしても良いことも有ります。と言う矛盾に満ちた暗黙の了解もあります。それは「民意迎合政治」です。民意を汲み上げて政治に生かす。これは大変素晴らしいことで、しなくては成らない政治手法です。
 しかし、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し。」と言う言葉も有るように、民意は汲み上げなくてはいけませんが、民意を汲み上げ過ぎるのも良く有りません。ある種の人達の民意は別の人にとっては民意では無いからです。民意を汲み上げ過ぎると一部の人には良いことでも多数の人には良くないことも多々有ります。またその逆もあります。
 悪い政治の手法の1つに「民意迎合主義」と言うのが有り、有る意味では「自己中政治」にも成る可能性が高くなります。能力の無い政治家がよく陥るのがこの「民意迎合政治」

「オードリー・タン氏から受けたこと」

 先日は「今月の言葉」台湾の天才大臣「オードリー・タン氏」のお話を紹介しましたが、彼(彼女)の言葉を紹介するのでは無く、私なりに解釈した彼の紹介を兼ねて私に教えてくれたことを言葉に代えて紹介していきたいと思います、。

 「何事も前向きにプラス思考で」
 彼の話を聞いていて、何時もニコニコとして話しておられるのに感心しました。きっと何時も前向きの姿勢で生きておられる証かと思います。
 何事にも否定的な考えからスタートする人が居ますが、マイナス思考からは何も生まれて来ません。プラス思考からは思わぬ考えも浮かんできます。これが「台湾と韓国」の違いでしょう。私の好きな言葉を添えておきます。2017年5月1日(月)「今月の言葉」私の研究生活の基本姿勢です。(私の研究生活で「新しい製品を創造する」「お客様が困っていることを解決して上げる」「難問にぶつかった時に難問を解決する」そんな時に何時も頭に置いていた言葉です。)
 何かをしようとする時「絶対に出来ると言う信念と、絶対完成させるという執念。」を持てば何事も完成できる。

 「厳しい質問でも答えはユーモラスに」
 厳しい質問を受けて、決して厳しい返答はしない。「どんな質問でもユーモラスな答えで返す。」その様な人に嫌悪感を持つ人は居ないと思いました。
 この態度こそ自分に自信の有る人だけが取れる行動だと思います。そして人を説得する最良の対応だと思います。

 「自分に正直に、人の風評は気にしない」
 彼は本当は男性ですが、現在は女性として生活しておられて、トランスジェンダーを公表し、自分に正直に生きている人。自分に対する批判は気にしないというか、批判を批判と受け取らない人。そしてトランスジェンダーを認めよと強要はしないし、批判もしないまた強要に対する批判もしない。

 人の考えは様々で「人の考えを認める。自分の考えも認める。」そして「人に自分の考え価値観を強要しない。人からの考えの強要も受け付けない。」つまり自分と言う確固たる人格を持っている人ですね。

「株価が急降下」
 先月株価が上がっているのは「金余りのため」と検証しましたが、最近株価が急降下し千円から二千円も下がりました。スワ経済の急降下で大変だ。と言う心配は全く要りません。と言っても株価が下がっても私達貧乏人には関係の無い話しですね。と言いたいところですが、株価の変動は年金財政に大きく影響するので株価は上がり調子の方が安心です。
 でも年金財政に影響する株の売買はプロがしているので安心です。唯今回の株価の下落は先の株価の高値安定状態は「金余り」が原因でしたが、今回の株価下落は真の経済状況が原因しているので、投資家にとっては大損する可能性も有ります。
 しかし、それも我々庶民には関係の無い人が殆どですが、問題は今回の株価の変動は「実体経済」が影響しているので、優良会社の株は変化しないが、そうでない会社の株は下落する。と言う事で要注意です。
 これからの株価の変動は従来の株価の変動と同様に各社の経営手腕や各社の製品の販売状況により変わるので、日本の経済実態が良く見えるので皆さんも一寸注意して見ていて下さい。しかし、金余りの状態には変わりが無いので直ぐに株価は上昇します。

「今月の言葉(人)」オードリー・タン氏の考察

 今月は特別ですが、言葉では無く素晴らしい言葉の数々を教えてくれた「オードリー・タン氏の紹介をさせて頂きます。
 35歳で台湾の大臣に就任したIQ160の天才、その他にもトランスジェンダーを公表した人。1月末の「世界一受けたい授業」で知りました。
 彼の詳細はまだまだ知ら無いことが沢山有りますが、番組の中で見えた彼の素晴らしさは十分判る内容でした。詳細は忘れてしまいましたが、この番組を通して知った彼の私なりの評価を書いていきたいと思います。教えられることが沢山有りました。

 詳細は追って書いていきたいと思っていますが、今日はダイジェスト版の紹介です。唯し、これは彼が発した言葉では無く、彼の思考を私になりに解釈して言葉に代えてものです。

 「何事も前向きにプラス思考で」
彼の話を聞いていて、何時もニコニコとして話しておられるのに感心しました。きっと何時も前向きの姿勢で生きておられる証か遠音居ます。

 「厳しい質問でも答えはユーモラスに」
具体例は忘れましたが、厳しい質問を受けてもそれをユーモラスな答えで返す。これではこの人に嫌悪感を持つ人は居ないと思いました。

 「自分に正直に人の風評は気にせずに」
トランスジェンダーを公表し、自分に正直に生きている人。自分に対する批判は気にしないというか、批判を批判と受け取らない人。そしてトランスジェンダーを認めよと強要はしないし、批判もしないまた強要に対する批判もしない。

 「弱者虐めには注意で無く同調で」
コロナ感染防止のため男の子がピンクのマスクをしてきて、学校でで虐められたと言う事を聞いて、この人も次の日からピンクのマスクをしたそうです。同様に他の大臣や国会議員もピンクのマスクをするように成ったそうです。一言「ピンクのマスクもなかなか良いね!」と言ったそうです。決して虐めはいけませんとは言わないで自らもピンクのマスクをすることで虐めを防止したそうです。

 「インタビュー内容は総て公開する」
彼はインタビューには気軽に応じるそうです。しかし、1つだけ条件があるようで「インタビューの内容は全部オンエアーで報道すること。」多くのマスコミの常套手段である「良いとこ取り・局の都合の良いようにに編集しないこと。」

「人は人として生きるから人です。」No.12

 本シリーズのメインテーマ「人は人として生きるから人です。」の検証で最初の検証対象を、生きるための力として「自殺」を最初に検証して来ました。

 次の生きるための方法として「法律や宗教」では無く「道德」を重視して検証して来ました。宗教では罰は有りません。それに宗教にもよりますが「罪を悔いることで罰は無くなる」と言う罰を受けない方法が用意されていました。

 法律では大きな罪に対しては罰が有りますが、小さな罪に対しては罰は有りません。また罪の大小で罰の有無という問題が出て来るため、その境界線上の罪に対しては罰に対する対応が変わってしまうと言う矛盾も出て来ました。

 それに控え「道德」には罰は有りません。唯し自分で自分に対して罰を与える権利と義務があります。その判断も自分で決めますから、有る意味罰が無いとも言えますが、有る意味では「これ以上無いと言う重い心の罰を与えることも出来ます。」

 「人が人として生きる基本は」罪を犯せば罰を受けることです。それは罪を犯せば地獄に落ちますよ。と言う実質「罰の無い罰より遥かに厳しい罰」とも言えます。

 死んで地獄に行くとか天国に行けるなど罪や善行に対する評価を死後の世界に任すのは無責任です。

 「人は人として生きているから人です。」死んでお詫びをするや、死んでから罰を受けるというのは「罪からの逃げ」と言われても致し方ない方法です。

 無宗教でも「神様は自らの心の中に居られる」これも有る意味自分だけの宗教で有ると同時に「自分への罰は自分で決める」「自分の善行は自分自身で誉める」これで良いんではないですか。

 「自分に素直に、人として生きる」これが道德を重きにおいた、自分だけの宗教心と言えるのでは無いでしょうか?

 長らくのご訪問有り難う御座いました。何時の日かこの「青年よ夢を持て」のサブテーマを替えて検証をしたいと思っています。

「日本の政党大解剖」公明党その1
 永年自民党と組んで連立内閣の一員として頑張っています。それに自民党への選挙協力でも自民党政権に貢献しています。唯、真の保守党とは異質な部分も有り「防衛政策や憲法改正」では自民党の足を引っ張っています。これもある程度は暴走防止の働きとプラス評価としても良いでしょうが、防衛や憲法改正の足かせになっているのも事実です。

「人は人として生きるから人です。」No.11

 良い社会を造るためには、
1.社会生活を安寧にする為のルール、良い社会制度を作る。
2.良い社会生活が送れる良い人を作る。良い人間に成れるよう努力する。
 と言う事が大事ですが、具体的な方法は?と言うと、その方法は「勉強や努力」等では無く「恋をする」と言うとても楽しいことの奨励です。楽しいことをして人として成長する。人と人との繋がりかたを学ぶ。何事にも負けない強い人間に成れる。そして「強い人間」「優しい人」「思いやりの有る人」に成れる。

 嘘みたいですが、決して嘘ではありません。言葉を換えると「恋をすることで人間として完成度が高まる」逆に言うならば「恋をしない人は人間として完成度の低い人でしか無い。」とも言えます。出来得れば「恋をして結婚に到る。」これが最高ですね、更に欲を言うなら「結婚して死ぬまで夫婦仲良く」これが達成出来たら人として立派な生涯を送ったと言えるでしょう。

 恋をしてふられて死にたくなるほど悲しい思いをして「どんな困難にぶつかっても壊れない強い人に成長する。」

 恋をして別れるときに、相手の気持ちを思いやる思考を、頭脳を全力回転させて「悲しむ人の心をおもんばかる優しい人に成長する。」

 恋をする事で、如何にして自分を売り込むか?如何にして相手の心を読み取りその心を掴むか?と言う思考をする事で「人と人との繋がりの方法やしびやさを学び取る。」

 何よりも恋をして恋が成就した後でも「相手を労り、相手にたより、共に力を合わせる方法を学ぶ。」

 恋をする事で、相手を退屈させないようにと、「話題を豊富にし話術の巧みさを身につけられる。」

 恋をしふられても、しつこくつきまとうことはしないという「自分勝手なことをしない訓練、諦める潔さ」を学べる。つまり「ストーカーにならない事を学べる。」

 恋をすると言うことはとても楽しいことです。そして恋をする事で人間として成長する機会が出来ます。

 端的に言うと「恋をする事で人として成長し、良い日本にする力がつく。」逆に言うと「恋を拒否する人、結婚を拒否する人は日本を良くする力が付かない。」極端な言い方をすれば「結婚を望まない人は日本を悪くする力を持っている。」

 若者よ恋をしよう。恋ほど素晴らしいものは無い。恋は自然に出来るものでは無く、努力して恋をし、努力して恋を実らせるのです。「恋こそ万能の力の源です。」

「日本の政党大解剖」立憲民主党その4
 立憲民主党は絶対に政権を取れません。また取って貰っては行けない政党です。その理由は「日本国の未来を見つめた政治が出来ないからです。」政府の政策にいちゃもんをつけることしか出来ない政党。政治的なことには手をつけず、政治家のスキャンダル追及に奔走し、遂には政治家の家族のスキャンダルにまで手を伸ばす。
 相手を貶めることで自らの支持を上げる。そんな「相対的思想から抜け出せない政党に、、国の未来を描く絶対的思考が無いのは明らかです。」
 前の民主党政権を思い出せば現立憲民主党は国を動かす政権は採れません。又取って貰っては困ります。相変わらず政府の揚げ足取りをしていますが、与党の支持率は下がりません。立憲民主党の支持率も上がりません。万年野党の偏向思考だけの政党ですね。

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