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愛川幸一

Author:愛川幸一
スイスアルプスで
 愛川幸一。今年の7月で73歳になります。今年の私の健康キャッチフレーズです。
「年寄りだから無理をしない」
「年寄りだけれど少し頑張ろう」
 と言うこれまでのキャチフレーズにもう1つ増やしました。それが、
「年寄りだからやらなければいけない」
 です。1週間ウォーキングを休んだら歩くのに支障を来たすことが有りました。もっとこまめに健康ウォークはやらなければ。と言う反省です。
 今年もいろいろ考えて、あてがいぶちの健康方法では無く、私に合った私流の健康方法を造り出していきます。

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「憧れのマチュピチュ」№145 インカ道を上ります

 午前の観光で行かなかった、遺跡の上に有る「アンデネス」の下を通って行きます。「インカ道」の横の壁が「アンデネス」の下の端になります。
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時間によっては日陰も出来るのでしょうが、今は昼間で太陽はほぼ真上から差し込んできます。日陰など期待出来ません。でもなかなか洒落た散策道ですね。
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「インカ道」は兎に角登りばかりです。尤もクスコの方(オリャンタイタンポ)から「インカ道」を歩いて来た人にとっては遺跡までは下りばかりで安堵の「インカ道」でも有ります。坂道の向こうに微かに「インカ道」が見えますが、見える範囲は登りだけ。
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 今年の流行語大賞は「詐欺師」
今年の詐欺師大賞は何と言っても「籠池氏」でしょうね、彼の言っている事は殆ど証拠が有りません。安倍総理から100万円の寄付を受けた。婦人も付き人も籠池氏以外の関係者は総て否定しています。
 本当に100万円の寄付を受けたのなら、籠池氏はその証拠を示さなくてはいけません。その証拠を出せるのは籠池氏だけです。
 民進党も証拠の無い籠池氏の発言で安倍総理を責めるのなら、証拠の提示を求めるのが筋です。
 証拠の無いガセネタで、安倍総理を責めたらそれも詐欺師の片棒を担いだことになります。民進党の数名も詐欺師(共謀者)に認定されるかも知れませんね。

「憧れのマチュピチュ」№144 自由散策「太陽の門」を目指し

 午前のツアへ観光を終え、一旦遺跡から出て昼食を頂き小用を済ませて午後の自由観光になりました。私は何時ものように要領よく立ち回り、昼食も最初に入り最初に出てわずか40分程で済ませました。自由時間を多く取るための作戦です。
 1時15分再び遺跡入り口から入り、午前の観光と同じ道を登って行きました。またまた「憧れのマチュピチュ遺跡」が目に入ってきます。先程飽きる程見た遺跡ですが、また記念写真を撮ってしまいました。
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その後も上り坂を進み午前と同じ「見張り小屋」まで登ります。
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「見張り小屋」の近くに立て看板もありました。ここから更に同じ方向に向かうと「インカ橋」の方に行きます。後で聞いたら、多くのツアー仲間はこの「インカ橋」を目指されたようですが、私達は「見張り小屋」から左に折れて「インカ道」を登り「太陽の門」を目指しました。
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「憧れのマチュピチュ」№143 昼食

 昼食レストランは「マチュピチュ遺跡」の外に有ります。この近くでと言うより「マチュピチュ」観光で昼食を食べられるのはこのレストラン一軒だけです。シーズン中は沢山の観光客で1時間待ちはざらだそうです。
 私達が訪れたこの時期は、観光客が比較的少ない時期で、しかも早くから観光に来たのでレストランには12時過ぎに付きました。私達が来た時には十数名が順番待ちをしていましたが、殆ど待ち時間無しでレストランには入れました。ツアーですが、列に並んだ順に個人ベースでレストランに案内されていきます。
 水気もあまり取っていなかったので、小用は後にしてまずバイキングの昼食を頂きました。多くの客をさばかなくてはいけない上に、山の上のレストランですが、結構美味しかったです。食事を終わってからレストラン内にあるトイレで小用を済ませ、午後からの観光に出発です。昼食時間は約40分で終了、私達は直ぐさま午後の観光に出かけます。
 ツアーでの観光は午前中で終わり、午後の観光は自由散策です。待ち合わせ場所も待ち合わせ時間の設定もありません。判っているのは「マチュピチュ遺跡」からホテルの有る「マチュピチュ村」への最終バスの時間だけです。
 村までの最終バスは5時です。私達が午後の観光に出発したのは1時15分。つまり最終バスまでは約3時間45分有ります。
 ツアー客は、1つのグループは添乗員達と一緒に昼食後バスでホテルに向かう。高所での3時間の散策はきつかった人も居るので数名はこのグループでした。違うグループはもう少し「マチュピチュ遺跡」をゆっくりと見たいというグループです。1つのグループは「インカ橋」を見に行きました。切り立った崖で道が作れなかった所に、木で道を作ったもので「インカ橋」は断崖にに掛かっているかなり危険な橋で、その当時は通行止めになっていました。
 私達は「インカ道」を「太陽の門」まで行く事にしました。ガイドに聞いたら「太陽の門」までは約一時間半の行程だそうです。片道一時間半だと往復で3時間。最終バスには十分間に合う時間です。
 しかし、山では何が起こるか解りません。しかもここは標高2400mで、「太陽の門」までは登りばかりの道です。それで太陽の門を目指すが、太陽の門に到着しなくても「3時に成ったら折り返す」事にしました。これだとかなり体力が消耗しても、帰りは下りだけなので4時半には帰ってこられる予定です。
 そこに判然係数を入れて「2時半を過ぎたら引き返す事を考える。遅くとも3時には帰路につく」と言う事を決めて午後の観光で「インカ道を太陽の門を目指す」と言う事で出発しました。

国会は政治をする場です。政治をしないのなら歳費を返せ!

 最近のニュースは籠池氏関連ばかりですね。自民党は責められっぱなし、野党は国政そっちのけで政局戦争真っ只中。
 今回の籠池問題を検証するに辺り、まずお詫びをさせて頂きます。3月18(土)の本ブログで、3月23日証人喚問で「籠池氏のこれまでの発言は嘘でした。」と言って野党に大ブーメランを狙っているのではと検証しましたが、私の大きな間違いでした。間違った検証して申し訳ありませんでした。お詫び致します。
 それでは、籠池氏に対する新たな検証です。と言っても18日のブログの前は、これからする検証のような考えだったのですが、23日の籠池氏の発言を聞いて改めて前々からの検証の考えが強くなりました。
 籠池問題の本質は「籠池氏は詐欺師だ。」とすると全ての辻褄が合ってきます。今日はその検証をしていきます。

①「籠池氏は総理から100万円の寄付を頂いた。」これに対し民進党などは「偽証罪に問われる場での発言だから真実に近い。」と言っていますが、偽証罪に問われる場での発言だから、嘘でも真実と認められる。と言う籠池詐欺師の目論見があると見ます。

②財務局には「学校設立の認可が下りそうだから早く土地を売って下さい。」と言い、大阪府には「土地の買い取りの許可がもうすぐ出ますから、早く学校設立の認可をして下さい。」と言って、財務局と大阪府に虚偽の申告をして「土地売買と学校設立認可」を求めた。

③昭恵夫人に留守電で財務局への働きかけ依頼の件に関しては、昭恵夫人に働きかけを依頼した事と、谷付き人からのFAX回答が直結しているように論議されていますが、その事は本当に直結しているのでしょうか?それが籠池氏の策略とも見えます。
 籠池氏から昭恵夫人に働きかけ依頼は留守電に入っていた。しかし、暫く返事は無かった。と言う事に加え、もし籠池氏から谷付き人に「昭恵夫人に依頼したのですが返事が頂けません。谷さんの方で何とかして頂けませんか?」と言う依頼をしていた。としたたらあのFAXの意味が全く違ってきます。それは昭恵夫人への依頼の返事では無く、谷付き人からの返事。と言う事に成ります。当然昭恵夫人にも連絡しておきました。と言う文言は付くでしょうし、最後の文言「引き続き検討します。」と言う文言は、大阪で言う「考えときます。」とか政治家の言う「善処します。」と言う程度の意味しか無いとも考えられます。民進党議員はこの言葉を言葉通りに受け取っていますが、それは危ない判断ですね。

④学校建設費用が届けで先に寄って3通も有り、その金額が全く違っている。これは詐欺師以外の何者でも無い確たる証拠です。

⑤状況が変わるに連れ、次々と新たな発言が出て来る。これは「先に付いた嘘より大きな事(嘘)を言う事で、先に付いた嘘の焦点をぼかす。」という詐欺師の常套手段です。

⑥攻撃相手を変えていく。今回の一連の問題でも、最初の疑惑人物が「稲田防衛大臣」次が「鴻池議員」順は正確では有りませんが、「安倍総理」「安倍総理夫人」等と変えて行き、最近は「松井大阪府知事」に成っています。これも標的を変える事によって「問題の論点を変えてぼかして行く。」と言う詐欺師の常套手段です。

 籠池氏の発言は「確たる証拠が皆無」「状況証拠も曖昧で籠池氏の発言のみ」そんな状況下で、1個人の発言でここまで国民の税金を無駄遣いして良いのでしょうか?
 他の人が、例えば山口県の人が「私は総選挙時に時に安倍衆議院議員から100万円貰いました。」と言う発言が有れば国会で何に津も何に津も安倍総理を追及しますか?
 これは民進党と共産党の政局争いと思われても仕方が無いことです。

民進党の威勢の良い議員さん。天下の正義の味方共産党議員さん。もし「籠池氏が詐欺師だったら、貴方方の政治生命は終わりですよ。」一昔前に平沢議員を偽メールで追い詰めた永田議員の2の前にならないように。

負けず嫌いの考察。

 世に「私は負けず嫌いだから」と言う人は沢山います。またそれは頑張る人として評価されています。でも、中には頑張らない人なのに「私は負けず嫌いです。」と言う人も居られるのが現実かと思います。
 「負けず嫌い」は良いこと、それとも良くないこと。そんな事を言われても判らない。と言う人が多いと思います。また「負けず嫌いは、頑張り屋さんで良い人。」と、高評価する人も多いと思います。私はある面評価しますが、別の意味では軽蔑に値する人の場合も有ると思っています。
 何故「負けず嫌い」と言う人に対する評価が分かれるのでしようか?それは「負けず嫌い」を言葉通り受け取れば高評価になりますが、一歩引いてみると悪い評価に成る事も有ります。何故でしょうか?その事を少し原点に返って検証してみます。
 まずしなければいけない事は「負けず嫌い」を幾つかに分解しなければならない部分があります。
 分解の1つは「負けず嫌い」の中には「自称負けず嫌い」と「他称負けず嫌い」の2通りが有る事です。
 もう1つは「負けず嫌い」の中には「絶対的負けず嫌い」と「相対的負けず嫌い」の2通りが有ると言う事です。
 これからの検証は、性格診断の様にこれが絶対と言うものでは無く、比較的こんな人が多いと言う事で、必ずしもこのグループはこんな人ばかり。と言うものでは有りません。その事をご了承下さい。
 相対的な評価として、「自称負けず嫌い」の人は、自己中的思考の人が多く、また相対的負けず嫌いの思考の人が多いと思います。概してこのグループにはあまり立派な人は少ないと思います。そしてこのぐるプの人を表す言葉として、もう1つの表現方法は「勝ち好き」とも言えます。つまり負けず嫌いと言う奥には「勝つ事ばかりを意識した、負けず嫌い」とも言えます。単純に言えば何時もお山の頂点に居たいだけ。
 もう1つの「他称負けず嫌い」は、他人が評価するので、その人の内面より外面で評価する場合が殆どです。その為、何時もよく頑張っている人は他人から、あの人は頑張り屋の努力家です。と評価されます。つまり自分を上に上げる努力をしているから「あの人は負けず嫌いですね。」と評価されます。つまり「絶対的負けず嫌い」と言う人です。
 今日はこの程度の検証にしておきます。現在「日本の崩壊回避と発展」のシリーズで、「絶対人間・相対人間」「負けず嫌いは勝ち好き」「自称負けず嫌いと他称負けず嫌い」の検証原稿の草稿中です。その時に改めて検証をします。

 昨日の「韓国が理解出来る方法」で述べた、韓国の基本思考回路は「自称負けず嫌い」の「相対的負けず嫌い」で、別称「勝ち好き」と言う思考回路が優先しているので、自国の事は外に置いて他国の批判ばかりしている。そんな自己中国家(民族)と思えば韓国が理解出来る。と言う検証の裏付けでした。平たく言えば、勝つ努力をしないで他人を蹴落として自分が上に成る。と言う思考回路の人(国)でしょう。

韓国が理解出来ました。

 韓国は日本とは隣通しの国で、朝鮮半島では38度線の国境を挟んで「北朝鮮と韓国」は休戦中とは言え戦争状態です。本来は日本と同じ民主主義国家として共に友好国として存在しなければならない状態の筈です。
 しかるに韓国では「反日行動」が頻発しています。韓国の言い分では、「日本の植民地支配で多大の損害を被った。」と言う事ですが、日本の言い分では「韓国を日本に併合し、欧米の植民地支配から守った。」とも言われています。
 現実的に韓国の損得勘定を考えると、マイナス面も多々有ると思いますが、プラス面も沢山有ったはずです。日韓併合時代をよく知る韓国のお年寄りはその頃のことをよく知っている場です。
 年寄りの言葉を聞かなくなったことも韓国の行動の原点ですが、韓国が反日に動く原動力は「負けず嫌い」が総てだと思います。この「負けず嫌い」に付いては後日詳細に検証しますが、「負けず嫌い」の意味する1つの解釈は「勝ち好き」とも言えます。その他にも「自称負けず嫌い」と「他称負けず嫌い」の2つの解釈もあります。これも後日詳細に検証します。
 韓国の基本は「負けず嫌い」と表現される、実質「勝ち好き」が根本的に国民性を支配していると考えられます。「負けず嫌い」は1面大変良い意味でもありますが、裏を返すととんでもなく悪い意味でもあります。
 その悪い意味に解釈出来るのが「相対的思考が強すぎる」と言う事でも有ります。良い意味での「負けず嫌い」は、人に負けないように自分を磨き自分を向上させて、人に負けないように頑張る。なのですが、悪い意味では人より上に出る事だけに頑張り、人を引きずり降ろす事で自分が上に成る。と言う考えになります。残念ながらこれも「負けず嫌い」1つの意味でもあります。
 さて本題の「韓国を理解する」基本は「韓国は相対的思考が強く、人を引きずり降ろして自分が上に成る。」と言う方法論が主流になっていると考えれば、韓国の反日行動が理解し易くなります。
 韓国を理解するための言葉として「怨みの文化」これは私も含め多くの人が口にする言葉ですが、それも1つの要因ですが、その「怨みの文化」を造っている基本が「相対的思考による曲げず嫌い。」と言えます。つまり韓国人は歴史をねじ曲げてでも日本は韓国より下だ。と言うようにしたいのだと思います。
 もう1つ、これは韓国の文化というものでは有りませんが、韓国人の行動を理解する上で大事な事が「声の大きい方が正義になる。」と言う暗黙の常識です。その為韓国では何かを訴えようとした時には、大人数のデモを起こす。でも参加の人数が多ければ多いほどそれが真実に・正義になる。と言う常識です。
 これは国民の基本考えに起因している部分も有るのですが、大きな原因は「韓国政府の民意迎合政治」です。韓国では、政策はおろか司法判断も民意が重視されているのが現状です。それは朴槿惠大統領の弾劾や崔順実への批判、更にはナッツ姫へのバッシングなど、皆さんの耳に新しいことでも理解して頂けると思います。

「憧れのマチュピチュ」№142 昼食レストランへ

 「マチュピチュ遺跡」の見学に3時間歩き回り、かなり疲れてきました。見学に遺跡に入る時は石切場や細工小屋の近くを通っていったので気にならなかったのですが、帰りは「アンデネス」の下を通って帰るので、行きには見えなかった光景が見えてきます。
 写真は「アンデネス」の更に下の方に広がる「アンデネス」か斜面の補強跡でしょうか。かなり崩壊が進んでいました。見方によれば崩壊しかけている部分の方が「遺跡らしい」感じがします。悩ましいのは「補修された石組み」ですね。
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「アンデネス」の崩壊していない部分(修復した部分)の下を通り「貯蔵庫」の在るところまで帰って来ました。
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「貯蔵庫」を通り過ぎ、もう直ぐ遺跡(街)の出口と言うところまで帰って来た時下の方に「ペルーレイル」を走る列車が見えていました。
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 どっちの責任だ!
豊洲市場の地下水モニタリングで10回目の検査でも危険物が多量に検出されました。この結果サンプリングの方法を疑っていたのは間違いで、地下水浄化システムの稼働が原因と言う方向に成って来ました。情けないですね、そんな事はド素人の私でさえ指摘していたことです。私は昨年の10月等この事を指摘していました。しかるに報道機関はそんな事は全く考えもしていなかったのです。報道機関にはそれを検証するスタッフは居ないのでしようか? 報道機関は全く無能だと言えます。当時の私のブログの記事を参考に再度掲示しておきます。
  掲載日 2016年10月17日(月)
 豊洲市場の地下空間から基準値の7倍の水銀を検出。その前にも基準値を超えるヒ素やベンゼンが検出されました。豊洲市場の安全性は壊滅したのでしょうか。
 まず、正確な数字知識です。水銀が基準値の7倍も検出。とんでもない量のようですが、絶対値は0.2~0.28ppbと言う値です。皆さんあまり聞かない単位でしょう。1ppbは0.001ppmです。皆さんがよくご存じのppmの千分の1の単位です。
 でも少量とは言え基準値を超えているのは事実ですから、危険な濃度と言う事には変わりません。
 ほぼ2年間危険物の検出は基準値以下だったのに、ここに来て高濃度の水銀やヒ素ベンゼンが検出されたのは何故でしょう。私の推測では地下水浄化システムの部分運用が原因と思います。治水浄化システムを短期間動かす事で地下水水位が下がります。その後装置が停止する事で、地下水位が上昇し汚染土壌に有った地下水が地下空間に上がってきて、地下空間の環境汚染になった。これが原因かと思います。そうで有れば地下水浄化システムを常時稼働する事で地下空間の環境は安全状態になります。

 これが私の検証でした。この考えを整理して権威の有る人が説明すれば、「豊洲市場の安心は宣言出来ます。」

「憧れのマチュピチュ」№141 石組みは古代?現代?

 「マチュピチュ遺跡」の見学をしていて、ガイドからこの部分は修復した所です。と言う説明を聞きましたが、その修復部分の石垣は、インカの石組みに比べるとかなりお粗末なものでした。これで修復と言えるのかと疑問も感じました。そんな「インカの石組みと現代の修復石組み」の写真の紹介です。但し、100%インカの石組みか現代の石組みかの自信は有りません。
 写真は「太陽の神殿」の近くにあった壁です。見るからにインカの石組みと判る部分が殆どですが、壁の左上の石組みはその部分だけが違和感があります。
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この石段の両側の石組みもそうです。右側の壁の石組みは素晴らしい緻密な壁ですが、左側の建物は角の石組みは素晴らしいのですが、その他の壁の石組みはお粗末ですね。
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次の写真は、観光を終えて「アンデネス」の下を通り、出口に向かう門ですが、門を潜る部分の石組みは緻密で下の方に門の扉を閉めた時に使う何かが付けられていた跡でしょうか、大変緻密に汲み上げられていますが、横の壁は如何にも現代風と言うような石組みでした。
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青空に白い雲、そして如何にも奥深い遺跡の有る所の山と言う感じの光景ですが、手前の石組みの上2段程の石組みの荒さが目に付きました。
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 どっちの責任だ!
小池都知事と東京都議会、どちらが「都政の正常化」に真摯に取り組んでいるか? 殆どの人の目にはそれは明らかです。報道機関も「都政の正常化」を望むので有ればどちらを応援するのかもまた明らかです。
 中銭稼ぎの二流の評論家や報道機関は、東京都議会議員を応援しているとは思えませんが、また批判もしていません。しかし、小池都知事への批判が多いのはどう言う事でしょうか? 単なる「不安煽り」「視聴率稼ぎ」「正義の味方面」
 小池都知事は豊洲移転を「都議選に利用しようとしている」と多くの報道機関の論評です。それでは「都議は豊洲移転を都議選に考慮していない」と言えますか?
 都議選から見でも報道の批判は小池都知事にばかり向けられています。「報道機関は都政正常化の足を引っ張っています。」これが結論です。

「憧れのマチュピチュ」№140 太陽の神殿

 「太陽の神殿」の目的は良く解りませんが、自然石を上手く利用して造られています。神殿の上には「天体観測所」が造られています。写真下の階段状の部分には、ここの発見者「ハイラム・ギンガム」の発見以前の日付が書かれた落書きも有ったそうです。と言う事は、「ハイラム・ギンガム」以前に既に発見されていた。と言う事に成りますね。
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「太陽の神殿」にはお墓のようなものも有るそうです。
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良く解らない建物でしたが、歩く三脚がいっぱいです。取り敢えず「マチュピチュ観光」の証拠写真を撮りました。
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この写真は、遺跡観光に入って間もない頃に上から移した「天体観測所」の写真ですが、写真上(建物奥)の窓が、冬至の日に日が差し込む「北の窓」そして右にカーブして東の壁に夏至の日に日が差し込む「東の窓」が有ります。この「天体観測所」は「マチュピチュ遺跡」唯一の曲線の石組みがされている所です。
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「太陽の神殿」の上に有る「天体観測所」を見て、後ろを振り返ると先程見学してきた遺跡が沢山見えました。
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 どっちの責任だ!
「百条委員会で石原氏確信的証言無し」多くの報道はこんな伝え方をしています。誰もその通りだと思うでしょう。それは我々一般人が思うことです。
 聡明な解説者などをそろえている報道機関は、我々よりレベルの高い解説をして欲しいですね。報道機関は「確信的証言無し」と言う前に「都議会は確信的証言引き出せず」これが大事でしょう。
 報道機関は日頃権力のお目付役を標榜しているのですから、百条委員会ですべき事は「真実を引き出す」ことです。石原元都知事を非難する前に、その真実を引き出せなかった都議会を批判すべきです。

「憧れのマチュピチュ」№139 登り道の横には水路が

 「太陽の神殿」は少し高い所に有り、「コンドルの神殿」から大分登りになります。写真上の飛び出して見える建物が「太陽の神殿」の上に有る、「天体観測所」の建物です。
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「太陽の神殿」に向かい上り坂の横には「水路」が有りました。写真中央の右上部に黒い所が有りますが、そこが石組みからの水の出口で、そこから下に流れています。
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その少し上の部分ですが、変なおばさんが飛び出してきた横が水路です。
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水路は直線だけでは無く、曲がっている所も有り、それでも水漏れ無く上手く下に流されています。
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この写真も、石組みの中を流れてきた水路が側溝に出て来た所です。
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 水路の見学をしながら、斜面を登って行きますが、高所での酸素不足では無いと思いますが、多少の疲労と年齢のに加え日頃の空気より酸素が薄い事が重なったのでしょうか、登り坂で少しふらついてしまいました。幸い私の横を体格のしっかりした白人女性が歩いている所に寄り掛かって倒れなかったのですが、その女性には大変ご迷惑をかけてしまいました。コース見学の途中でもう一度ふらつく事が有り、その時は横の石垣に寄り掛かって倒れるのだけは避けられました。

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