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愛川幸一

Author:愛川幸一
2014年2月「プライスキャニオン」
私も四捨五入で74歳になりました。
今年の目標は
寝たきりを目標にしない「ウォーキング」
ボケ防止を目標にしない「ブログの更新」
今年は「西表島ジャングルトレッキング」と「10日間のダイビング」そして、更なるジャンルの「ブログ発信」です。
久し振りに国内旅行で「鹿児島中央駅」から「函館北斗駅」まで新幹線で1日での移動です。目的は北海道の孫に会いに行きます。

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「グランドキャニオン旅行記」№68 青空と奇岩群

 今日は朝から雨模様で、「アンテロープキャニオン」見学を心配していましたが、奇跡的と言っても良いくらいに、天気が回復し晴れの天気での「アンテロープキャニオン」見学になりました。ここの観光は渓谷の上から差し込む光が絶妙な景観を醸し出してくれるので、キャニオン内の景色が見えるだけでは駄目で、太陽の光が絶対必要な観光スポットでした。そんな中奇跡的に太陽の光が差し込む素晴らしい景観が見られたのは大幸運でした。神様に感謝感謝です。「アンテロープキャニオン」の方は曇天になっていましたが、別の方向は快晴のような好天です。砂漠だからかアメリカだからかは判りませんが天気は気まぐれです。今日も暫しキャニオンからバス駐車場までの景色を楽しんで下さい。
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晴れ着が無くて成人式を欠席

 少し時間が経ったので、久し振りに問題提起をしますが、報道機関の言うには、近年の成人式は「全員晴れ着です。」との事ですが、それでは成人式を迎えた子供さんを持つ家庭では「晴れ着を着せられない貧困家庭は存在しない。」と言う事ですか?
 おかしいですね、報道機関の報道では「毎日の食事が満足に取れない貧困家庭が日本には多い。」としています。そして景気の実感は?と言う問いに関しては「景気が良いという実感は無い」と言う人が殆どです。
 貧困に対し、「成人式は全員晴れ着です。」と言うのと「景気が良いと実感出来ない人が殆ど」と「貧困児童が6人に1人」と言うのが「同じ報道機関から出ています」が、これらの事を総て説明出来る報道機関があるのでしょうか?
 景気の実感の話をしておきますが、あの日本がバブル景気で湧いていた頃でも、街頭インタビューをすれば「今は景気が良いです。」と答えた人は殆ど居ないのですよ。現在の経済状況を見れば『景気は上向いている』これが常識ですが、報道の世論調査では「景気が良いと実感している人は殆ど居ません。」これが報道の現実です。

 私は報道機関の報道内容はいい加減なものと断定していますが、ある時は「景気が良くて成人式は全員晴れ着で」またある時は「日本の貧困所帯率は先進国でかなり下のランク」またある時は「その日の食事も満足に食べられない人が沢山居る」またある時は「日本は食が贅沢で食品ロスが先進国で大変多いランク」等と言って、報道内容に都合の良いデーテーを出して来ます。それらのデーターは『一部の良いとこ取りをした粉飾データー』で、嘘ではありませんが本当でもありません。どんなデーターでも一部だけ切り出してみればどんなデーターでも作り出せます。
 「科学も数字も面白い」で、私は数字に強く成りましょう。と訴えているのはこのような報道の嘘で無い嘘を見破るためには数字に強く成る必要があるからです。

 再度言いますが、「晴れ着が無いから成人式に出られない。」これは一部の人の意見です。もしこの意見が日本人総ての人の意見なら『日本は経済格差の少ない大変裕福な国です。』

 『成人式で晴れ着が着れない人は沢山居ます。』そんな人を排除するような『晴れ着が無いから成人式は出られません』そんな富裕層の意見ばかり報道して、晴れ着が用意出来ない貧困層の人を成人式から排除するような報道は厳に慎むべきです。

 その様な配慮も出来ない報道機関は、今後2度と・絶対に『経済格差についての報道はすべきでは有りません。する資格も有りません。』

 「晴れ着を用意できない人も来年は大手を振って成人式に出られる社会になれば良いですね。」

犯罪は犯さなくても良い犯罪と犯してしまった犯罪

 私がこのブログでも何度か提案してきた事ですが、前回の疾病を2種類に分類すると言う事に合わせて、犯罪も2種類に分類しましょう。と言う再提案です。
 『どうしようも無く犯してしまう犯罪』に「交通事犯」「意に反した諍いから発生する障害事件」「行動抑制能力の無い時の犯罪」等があります。これらの「起こしたくない犯行」には『情状酌量』で可能な限り量刑を軽くして上げましょう。但し「損害賠償責任は被害以上の賠償義務を課します。」
 もう1つの犯罪としては『しないようにすればしなくて済む犯罪』として「飲酒による交通事犯」「薬物使用とその結果の犯罪」「万引きを含む窃盗犯罪」「強盗犯罪」「詐欺犯罪」「痴漢行為」「でっち上げ痴漢行為や美人局」等がありますが、これらの犯罪は「確信犯罪」で、何れも止めようと思えば止められる犯罪です。つまり『自己責任で起こす犯罪』です。
 この種の犯罪に対しては重罰を科しても良いと思います。それが嫌なら犯罪を止めれば良い事です。飲酒運転はまさにこの種の犯罪の見本みたいなものですが、基準値以下のアルコール量なら軽微な罪で済まされています。
 基準値以下なら飲酒運転として認定しないのなら、『基準値以下ならば飲酒運転も可』と法律を制定すべきです。
 日本の法律は本当に犯罪を無くす気が有るのか疑問です。一昔こんな標語がありました。多分今でも有る筈ですが「乗るなら飲むな・飲むなら乗るな。」これは間違いですね、真実は「乗るなら少しだけ。飲み過ぎたら乗るな。」これが常識化しているようですね。
 自転車通行可の標識の無い歩道を自転車がベルを鳴らして歩行者をどけさせて自転車通行していても交通違反で捕まりません・捕まえません。これは「警察が交通ルールは守らなくても良いです。」と言っているようなものです。一歩下がって良きに解釈すれば「正直者はルールを守って、いい加減な人はルールを守らなくても良いですよ。」と言っているようなものです。
 更にもう一歩下がって良きに解釈すれば「罰せられないからルールは守らなくて良いですよ。」と言う事に成り、後は『道徳に訴える以外有りませんね。』この道徳に訴えるというのが、またまた正直者は馬鹿を見る。の見本のようになっています。

 報復は重大犯罪、所謂「お礼参り」は厳罰にしなければ行けません。
 罰金刑は払えなければ刑務所で1日幾らで換算して罰金や損金を払うまで刑務所暮らしにすれば良いでしょう。

 「白鵬のエル棒スマッシュ」はルール違反では無いから咎められない。だから勝つ為には白鵬はどんどん「エル棒スマッシュ」を使いましょう。但し他の力士も全員対白鵬戦では「必ずエル棒スマッシュ」を使いましょう。そうでなかったら「白鵬がエル棒スマッシュ」で攻撃してきたら、下に潜り込んで白鵬の腕を捕まえて一本背負いをかけましょう。勿論これもルール内です。
 と言うように、ルールで禁止されていないから良いのだ。と言う考えで全員が相撲を取れば相撲が支離滅裂になってしまいます。
 法律家の先生は「ルールで禁止されていないから、白鵬はカチ上げはしても良い」と言うのなら「全員がカチ上げを多用したらどうなるのかを考えた事が有りますか?」それに「大鵬のカチ上げ」は「カチ上げですか?エル棒スマッシュですか?」その判定もして下さい。更には『エル棒スマッシュ』は大相撲のルール内ですか? 土俵に女性が上がるのは法律違反ではありませんよ。法理違反で無ければ女性もどんどん土俵に上げて上げれば良いのでは無いですか。

「グランドキャニオン旅行記」№67 川底を爆走

 ジープに乗った所ですが、横から見るとこんな感じで、とても透明なビニール越しに写真を撮れるようなもので有りません。私の作戦勝ちでした。
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「アンテロープキャニオン」ともお別れです。
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この時もジープの後ろから川底を走る写真を撮りましたが、行きの時は私達のジープが最後だったので川の景観写真だけでしたが、今度は私達の乗ったジープが先頭になって走り出しました。早くジープが発車したので、他のジープが川底を突っ走るジープの入った写真が撮れました。やはり川の風景ばかりの写真より、ジープが疾走している姿が入った写真は絵になりますね。
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それでは私の感動の表れです。暫し河床のタイヤ痕とそこを走るジープをお楽しみ下さい。
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キャニオン内見学中は快晴のような天気だったのですが、見学を終えてジープからキャニオンの方向を見たら曇天になっていました。
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「グランドキャニオン旅行記」№66 アンテロープキャニオンから帰り

 いよいよそこがキャニオンの出口です。感動の連続だった「アンテロープキャニオン」ともお別れです。私の年賀状の写真にも使った「アンテロープキャニオン」内での2ショット写真です。
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出口(入り口)で私の最後の記念写真です。
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奥様も同様に、添乗員さんと一所に行動すると良いことばかりです。
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私達が渓谷から出て来た時には殆どの人はジープの所まで帰って来ていました。帰りのジープでも私は要領よく最後尾の席に陣取りました。実はこの時同様に最後尾の席を狙っていた人が居たのですが、どうぞどうぞ安全な中の席に座って下さい。と褒め殺し作戦でやはり最後尾の席を確保しました。私達が乗って暫くしてジープはバスの止まっている基地の街まで走り出しました。
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「グランドキャニオン旅行記」№65 アンテロープキャニオン戻りⅢ

 帰り道は流石に早くなりました。それは1度通った道だからだけではありません。行きは説明を聞きながら行列を作っての前進でしたかが、帰りは殆ど私達2人だけの貸し切り状態。周りの光景もゆっくり見えます、じっくりと見ていても見なくて良い所は早足で進めます。
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もう直ぐキャニオンの入り口辺りかな。と思う辺りまで来ると、行きには感じなかったのですが、キャニオン内は徐々に広くなってきているようです。キャニオン上部の開口度も広くなっているのでしょう。明るさも十分で広さも十分おまけに私達以外人はいません。記念写真も2ショツト写真も撮り放題です。改めて添乗員さんにお礼を申し述べます。
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皆様への少しのアドバイスです。添乗員とは仲良くしましょう。ツアー仲間との行動では、集合時間に遅刻しないように気を遣いながら、出来る限り単独行動的に行動しましょう。と言う事です。
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「グランドキャニオン旅行記」№64 アンテロープキャニオン戻りⅡ

 多分同じ様な所の写真と思うのですが、昨日書いたように見る方向が違うためか、何度見ても新鮮な光景に見えます。もしかすると時間の経過で日の差す方向が少し変わったせいも有るのでしょう。
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「グランドキャニオン旅行記」№63 アンテロープキャニオン戻りⅠ

 私達が入り口の方に向かって渓谷に入ったのは一番後だったようです。これが功を奏したのか、はたまた神様の思し召しだったのか、行きにガイドの話をあまり聞けなかった事のおまけでしょうか。渓谷の帰り道は殆ど人の居ない渓谷散策になりました。でも添乗員(歩く三脚・失礼しました添乗員様)と行動を共にしています。お陰で帰り道では添乗員に2ショット写真を撮ってもらったり、人が全く入っていない「アンテロープキャニオン」の写真が撮れたりで大満足の渓谷散策が出来ました。
 帰りのキャニオンに入ります。
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同じ様な写真ですが、見る方向が変わるとまた違ったものが見えてきます。暫くお付き合い下さい。
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帰りは人もいなくて、写真撮り放題。おまけに記念の2ショット写真も撮り放題です。総て添乗員様のお陰です。有り難う御座いました。
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テレビ報道での解説者の見分け方。

 私達はテレビから得られる知識で、社会の出来事の善悪を学ぶ事が多々有ります。と言うよりテレビの解説が無ければ事の善悪の区別が付かない。と言う人も多いのが現実です。そんな時に大切なのが「テレビ解説者の質の把握」です。具体的には信じて良い解説者か?信じない方が良い解説者か?と言う判断ですが、もう少し具体的に言うと、「偏向報道する解説者か?自らの意見を主張している解説者か?」と言う事です。
 それでは偏向報道をする解説者の特徴は「報道機関の意に沿った解説をする解説者」でこれは報道番組の打ち合わせで報道機関から予め発言内容を指示されている発言をする解説者です。この類いの解説者は、解説者の出演依頼を局の意に沿った発言をしてくれる人。と言う事で出演依頼をしています。
 これでは普通の人には解説者の善し悪しの区別は付け難いですね。ここで大事な事は「報道局には特定の思想が有ります。」その局の思想に沿った発言をするのが「局の意向にそう偏向報道も辞さない解説者」と言う事です。
 これでも尚解説者の善し悪し(信じられる解説者か否か?)の判断は付き難いですね。そこで比較に使える良い解説者を見つけておく事です。良い解説者が解ればそれ以外は悪い解説者とまで言わなくても「信用に足る解説者では無い。」と言う認識を持つ事が出来ます。
 それでは「信用に足る良い解説者」とは?「報道番組の中で他の解説者や司会者と少し違う解説をする人」と思って下さい。司会者は局の方針に沿った番組構成を作り上げていきます。そして偏向解説者は局の方針(司会者の進捗状況)に合わせた解説をします。そんな中に常に1人だけ違った発言をする人が居ます。その解説者は局の意向に沿わない事も発言します。その様な人の発言は信用に足ると思って間違いないでしょう。
 総ての人が局の方針に沿った発言しかしないと、その報道番組が「偏向報道というレッテルを貼られてしまい、番組の廃退に繋がってしまいます。」その為番組継続のために「反局意見の解説者」を入れておくのも大事な事なのです。
 私の個人的見解ですが、このような反局意見の解説者を紹介しておきます。「TBSひるおびの『八代英輝解説員』」出演番組は特定出来ませんが『田崎史郎解説員』他にも多数信頼出来る解説者の方は沢山居られますが、それは自分の目と耳で探して下さい。
 ついでと言っては何ですが、私の個人的見解で信用しない方が良い解説者も紹介しておきます。
 先程の『田崎史郎』さんとよく同じ番組で出演されておられるのが『伊藤惇夫』この人の意見は「局の方針と寸分違わない、局の方針に沿った解説」しかしない人です。その他には、能力が低くて勉強しない解説者の代表格が『大谷昭宏』この人は解説者としては論外です。
 その他の使用しない方が良いか、100%信用出来ないのが『芸能人コメンテーター』でしょう。この人達は「解説者では無くコメンテーター」として認識しておくべき存在の人です。

「マッチポンプとはこの男か」
 世に「マッチポンプ」と言う言葉があります。消火に貢献した人が放火犯だった。と言う話ですが、今日はそんな、生っちょろい話ではありません。殺人兵器を造るだけ造って人を脅しまくり、世間から相手にされなくなったら、もう止めた、仲良くしよう。と言って、殺人兵器の解体費用を出してくれ。そうすれば殺人兵器はもう造らない。と言う無責任この上ない人が居ます。
 でも、この男達はこれまで何度も同じ事を言ってきて、殺人兵器を造る事を止めなかった大嘘つき。「自分で造った兵器は自分の責任で廃棄しなさい。」
 もし他人に解体費用を出して欲しいなら、兵器の製造に協力した人(国)にお願いすれば宜しい。
 金正恩北朝鮮労働党委員長。隣国の北朝鮮支援国(中国)、隣国の北朝鮮創製国(ロシア)それに直接の敵対国(アメリカ)、更に言うならば直接の当事国(韓国)
 日本は、国民を誘拐された被害者国です。核兵器とミサイルで脅されている国です。唯一謝罪が必要な要素は「過去に統治下で占領政策」をした事だけです。

報道機関の仕事は社会の出来事を国民に知らせる事です。

 「社会の出来事を国民に知らせる」これが報道機関の唯一の仕事です。そして大事な事は「社会の出来事を正確に知らせる事」です。
 確認しておかなければいけない事は「報道機関には『逮捕権』も『司法権」も無い」と言う事です。唯有るのは「真実の報道」のみ。です。
 そして多少許されるのが「出来事に対する解説」です。解説は許されますが、自ら(報道機関や解説者)のこじんてきな見解は厳に慎むべきです。それは「真実の報道から個人的主張の報道」に成ってしまうからです。

 それではここで報道機関には「逮捕権も司法権」も無い事を守っている報道の在り方を紹介しておきます。
 防波堤などでの釣り禁止地域での釣り人に対する報道機関の接し方では、決して「それはいけない事です!」と釣り人を非難しません。報道機関の発言は、常に「ここは釣り禁止地域ですよ!ご存じですか?」と言う問いかけ程度です。貝や魚などの禁漁地区での密猟者に対しても、同様に「ここは禁漁区域ですよ!ご存じですか?」とか、河川敷での不法耕作やゴルフ練習に対しても、やはり「河川敷は耕作禁止ですよ!ゴルフは禁止されていますよ!ご存じですか?」と言う程度で、絶対に「止めなさい!」と言う言葉は使いません。それは、自らに逮捕権も司法権も無い事を承知しているからです。
 その他にも、加害容疑者に対しても刑が確定するまでは犯罪者で無く容疑者として扱った報道姿勢をしています。
 一方、容疑の段階から、不祥事発覚の初めから「悪人と決め付け・意に沿わない発言は総て嘘発言」と決め付けている報道が多々有ります。それは「政治家に対する報道姿勢です。」しかも「与党(政権党)に対しては報道機関の意に沿わない発言は全て嘘発言と決め付けています。」野党には同情的で、全体としては「政権党の発言は総て嘘、野党の発言は間違いなし。」と言う態度での政治報道に終始しています。
 おかしいですね、報道機関は「司法権は無い」と言う事を報道機関自身が承知しているはずですが、「政治に関しては、報道機関に司法権有り」と言う信念を持っているようです。
 「報道機関の皆さん。記者諸君」報道機関に司法権は有ると思っていますか? それとも司法権は無いと思っていますか?
 記者会見などで厳しく政治家を問い詰めている報道機関の発言は、明らかな越権行為です。改めて主張しますが「報道機関に司法権はありません。」「報道機関に事の善悪を決める権利は有りません。」「社会の出来事を報道機関の判断で解説する権利も有りません。」「報道機関の唯一出来る事は『真実の報道』だけです。」それを守っている事に対して主張出来るのが『報道の自由』です。現報道機関には『報道の自由』を主張する権利は有りません。

 報道機関が先ずやるべきは「真実の報道」であり「偏向報道に対する反省」です。そして私が声を大にして言いたい事は『偏向報道機関に報道の自由を言う資格は絶対に無い。』と言う事です。

「最悪の犯罪は、営利誘拐罪」
 米朝会談も無事?終わりました。金正恩の自分勝手な解釈に心ある解説者はその思い込みを正しています。またトランプ大統領のいい加減な会談姿勢を批判しています。
 何れ金正恩の思いも、トランプのいい加減さも世界世論が正してくれるでしよう。
 さて日本は何をすべきか? する事は只1つ「拉致被害者の全員即時帰国」これだけです。このためには、例え日本は蚊帳の外と世界から言われても断固正義と信念を貫き通して頂きたいですね。
 大前提は「北朝鮮は誘拐犯」だと言う事です。更に何か金銭の要求をしてくれば、それは「営利誘拐犯」です。社会に有る犯罪で、1番罪深いのは、強盗殺人犯ではありません、無差別殺人犯でもありません。1番憎むべき、そして極刑にしなければいけないのは「営利誘拐殺人犯」つまり北朝鮮の最高指導者またはその団体である北朝鮮国家です。

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