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愛川幸一

Author:愛川幸一
2014年6月「スイス・エギーユ・ドゥ・ミディ展望台」
スイスは展望台と登山電車がとても発達しています。
流石は「観光立国」の国ですね。
この展望台はフランスのシャモニーからロープウェイで上がります。
正にヨーロッパアルプスの真っ只中という展望でした。遂に私も後期高齢者の仲間入りしました。そろそろ終活を始めなくては。と言う事で、
ブログ原稿書きの脳力トレーニング以外に筋力トレーニングも始めようかなと思う今日この頃です。

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「今月の言葉」困った時の脱出方法。

 早いもので月初めの1日に連載してきました「今月の言葉」も4年目になりました。当初は2年続けば良いかなと思っていたのですが、皆さんに少しでも薬立てればと言う思いから、色々提案して3年が過ぎました。これからも出来るだけ長く続けていきたいと思っています。

 2020年1月の言葉は、
「困った時の脱出方法は、一番簡単に出来る問題から解決しましょう。」

 それでは今月の本題「困った時の脱出方法。」ですが、その前に種々の問題を抱えている時の問題解決には「難問山積みでも1つ1つは独立した問題です。」
 具体例で示すと、これから宿題をしなくてはいけないが、お母さんから買い物も頼まれている。更にはこの前からほったらかしにしている部屋の掃除もしなくては、明日の授業のための予習もしなければいけない。とやらなければいけない事が山積みでどれから手をつけたら良いのか迷い、結局何も手をつけられない。
 こんな事は日常生活でよく有ることです。こんな時は「難問山積みですが、個々の問題は違った問題です。」この山積み問題解決方法は「まず一番簡単に出来る問題を抽出します。」
 人によりどれが一番簡単かは変わりますが、例えばお母さんからの頼まれた買い物。が簡単だとします。それに外に出て買い物は楽しいことでもあります。そんな事で買い物を済ませると、不思議なことに心の「やらなければと言う心の重圧」がとれて思ったより簡単に問題は解決したと言う感覚になり、次々と問題は解決していきます。この手法は私が研究生活の中で研究に行き詰まったときに実践してきた問題解決の手法です。

 これは困ったときの問題解決法の1つで、上記の解決方法は色んな問題が山積みに成った時に山積みの難問を解決する方法ですが、もっと大きな見地から自分の進むべき方向を見つけ出す方法です。
 これは「旧海軍の操舵の心得」で、中曽根康弘元総理が海軍時代から愛用されていた言葉です。「荒天の時は風に向かえ。」良い言葉ですね、苦境に陥った時は逃げるのではなく、苦境に正面から立ち向かえ。と言う意味ですね。

 話しは少し脱線しますが、無差別殺人鬼の時にも言えますが「加害者は迫ってくる人。被害者は逃げる人。」この構図がいけません。逃げる人と追いかける人では「逃げる人が絶対的に不利です。」何か危機に陥った時は「逃げるのではなく、立ち向かっていく。」そうすればむざむざ殺される確率は飛躍的に低くなります。
 もう1つ危機から脱する方法の1つに「きゃー!でも、ワアー!でも良いですから、先ず大声を出す。」これを実践して下さい。声を出すことにより、パニック状態から脱せられます。勇気が出て来ます。逃げる力も出て来ます。戦う力も出て来ます。立ち向かう姿勢を見せれば「攻守が変わります。」暴漢を撃退するチャンスが出て来ます。特に女性が暴漢に襲われた時は「何でも良いから大声をだす。」です「助けて」など高級言葉はパニックで出ません。唯大声を出すだけ、そうすれば「助けてと言う言葉」も出せるようになります。」
 総ての基本が「荒天の時は風に向かえ。」です。

 恒例の今年の私のも年賀状です。
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今日は大晦日。今日で今年も終わりですね。

 1年は早いものですね、今年も今日で終わりですが、今年も色々なことが有りました。大事な友人との連絡が途絶えてからもう直ぐ1年に成ります。23度手紙を書きメールのやり取りもしました。友人もラインを始めた様ですが、先日彼とのラインも繋がり今年一番の嬉しい締め括りの出来事に成りました。
 それ以外にも今年10月には、大阪まで出向き小学校のミニ同窓会にも出席しました。小学校の同級生は幼い頃毎日遊びまくった人達ですから75歳になっても一目で誰かの区別が付きます。とても嬉しい1日でした。年に4回位同級生の店で開催しているようで来年も又会いに行きたいと思っています。
 米中関係も近年に無く悪化しています。米朝関係も手詰まり状態です。日中関係は綱渡り状態ですが何とか友好関係を保っています。日韓関係は最悪状態です。
 私感ですが「日韓関係は日本が主導して改善する必要無し。」と思っています。日韓関係はとことん悪化するだけ悪化した方が長い目で見て良い関係が築けると思います。
 韓国人や韓国政府がよく言うセリフ「お互い正しい歴史を学びましょう。」これが出来るまで「日本は韓国を無視!何を言われても聞く耳持たず!内容を捏造するので会話をしても無駄!」兎に角韓国が音を上げるまで無視無視無視です。
 日本も韓国が植民地化されたという無念の気持ちを察して上げる必要も有りますが、韓国の捏造による恨みの気持ち、捏造された歴史を真実と思い込まされている歴史を間違いだったと気づくまで。まだまだ時間が掛かりそうです。
 そんな事も今年の重要な出来事でした。あれからもう1年も経ってしまったのか?と言う思いも有ればその一方で、あの事が有ったのは今年であれからまだ1年しか経っていないのか?と言う思いもあります。
 余談ですがまたバカ教授が現れました。「時間学」なる言葉を造り出し、私などが常識的に考えている「長く感じる時間とあっという間に過ぎてしまった時間」の事を、さも新鮮な学説のように唱えています。「渋滞学のバカ教授」「時間学のバカ教授」日本三大バカ教授、後1人は誰でしょう? いました3人目のバカ教授は「座りバカ教授」この教授前にテレビに出た時は「座る時間が長くても30分に1度立てば問題ない。」と言っていましが、先日のテレビでは「座る時間が長いと死ぬ確率が高くなります。」と座る時間だけで健康を計っていました。おまけに数値データーを出して日本人の座る時間が他の国に比べ異常に長いとも言っていました。「おやおや日本人の平均寿命は世界トップクラスの筈ですが?」これに関しては説明も無く記憶にも無いようでした。30分に1度立てば問題なしと言っていましたが? 私からこの教授に一言「バカ!」
 長いようで短かった1年。明日からはまた新しい1年が始まります。来年も良い年になりますように皆さん頑張っていきましょう。

日韓請求権協定とは何だったのか?
 メディアでも多くの報道がされていますが、基本的には「日韓関係の未来の為」に結ばれた国際条約だと思います。
 この「日韓請求権協定」に基づき日本から韓国に多額の経済協力金が支払れました。このお金に関しては、日韓双方の解釈があるようですが、先日テレビで在日の韓国人教授がこんな意見を述べているのを聞いて、私はつい笑ってしまいましたが、その意見を紹介しておきます。
 「日韓請求権協定」で支払われたお金は、確かに韓国のインフラ整備の為に使われましたが、その仕事は総て日本の企業が請け負ったので、結局は支払われた協力金は日本から出て日本の企業が儲けただけ。韓国にお金は支払われなかったのと同じだ。と言っていました。
 大学の教授からこんな表面だけしか見えないバカ意見が出るとは正にお笑いです。当時の韓国にそのインフラ整備が出来る企業が無かったと言う事で、何処の企業に整備をして貰うのかは韓国の決める事です。いずれにしろ出来上がったインフラ設備は総て韓国のもので有り韓国の為に役立っているのです。これぞ「ケチと屁理屈は何処にでも付けられます。」の見本ですね。教授と言ってもこの程度の思考能力ですから韓国民は可哀想な人種ですね。
 「感謝する気持ちは欠片も無い」これが韓国人の基本思想かと改めて嘆かわしく思いました。

「スイス旅行記」№97 黒とも言える濃紺の空は宇宙旅行の気分

 ヨーロッパアルプスは何時まで見ていても飽きません。日本アルプスでも良く似た山容の所も有りますが、迫力が違います。それにこの空の色は日本では何時でも見られると言うものでは有りません。高度が高く空気が綺麗で無ければこんな色にはならないでしょう。
 私は登山はしませんが、富士山や立山には登りました。でもこんなに黒に近い濃紺の空は見た事は有りません。こんな空の色を見られるのはよく登山をしている特殊な人だけかと思います。それでは私の見てきた「濃紺の空」と「荒々しい山容」を見てやって下さい。
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今年の年末は「開かずの踏切」報道が多かったですね。
 開かずの踏切問題はなかなか解決しません。線路の立体化を予定しているのでそれまで我慢して下さい。と言うのが鉄道会社の唯1つの言い訳です。
 その「開かずの踏切問題」に対する報道は「閉まっている危険な踏切を何故渡るのですか?」と歩行者に対しては非難するが、鉄道会社に対しては「電車が来ないのに何故遮断機が下りているのですか?」。と言う非難は全然ありません。つまり「メデイアは鉄道会社の見方で歩行者優先の考えは欠片も無い。」と言う事です。
 私は、歩行者優先でしかも、もっと簡単に解決する方法を提案します。その方法は「歩行者ばかりが困るのでは無く、鉄道会社も同時に困って頂きましょう。」と言う事で、「踏切にも信号機」を付けて「時刻表の如く最低5分間の歩行者・自動車の通過可能時間を設ける。」
 開かずの踏切は不定期時刻でも良いのですが、1時間に最低20分は踏切を空ける。これを法制化すれば良いことです。踏切を立体化するにはお金と時間が掛かります。と言う言い訳を許すのでは無く、それが出来ないのなら電車の運行に工夫を凝らしなさい。不定期でも良いのですが、出来るだけ定期時間の踏切遮断に心がけるべきです。
 例えば毎時0分15分30分45分から5分間は通行可能と言うように成れば歩行者もその時間に踏切を通過する努力をします。その間は電車も踏切の手前で停車させます。
 優秀な日本の鉄道会社ならその様な鉄道運行時刻表を造れます。「もっと歩行者優先」に徹すべきです。「それが報道機関の大事な使命でもあります。」
 余談ですが、インドでは歩行者・自動車の通過待ちで列車が踏切の手前で踏切待ち停車をしていました。

沖縄は韓国の縮図

 韓国政府の行動言動と韓国国民の行動言動は、チグハグで支離滅裂にしか見えません。何故でしょうね? 沖縄の反米軍基地闘争も同様に見えます。そしてどちらにも共通点が見られます。
 その共通点は「報道が真実を国民に(県民に)伝えていない。」と言う事で、更にもう1つの共通点は「意識して国民に(県民に)嘘の報道をしている。」と言う事です。
 国が国民を(県が県民を)間違った方向に導く為に、報道をコントロールしていると言う事です。その為国が方針変更して別の方向に舵を取ろうとしても、国が造った世論がそれを許さない。
 沖縄の場合はまだましで、沖縄県は県民を欺している訳ではなく、イデオロギーに従ってそれが正しいと信じ込んでいると言う事です。
 そしてもう1つ韓国と沖縄県では共通点があります。それは「過去の歴史が大きく人の心にのしかかっている。」と言う点です。
 しかし、その共通点でも少し違っている部分が有ります。それは「沖縄では人々がその歴史を信じ込んでいるし、それは間違いでは無い。」のですが、韓国の場合は韓国国民が信じている歴史は「政府によって捏造された歴史だと言う事です。」
 可哀想なのは「捏造された嘘の歴史を信じ込んで行動している韓国国民」ですが「沖縄県人の場合は、犠牲にされて悔しい思いが募っている沖縄県民」との違いはとても大きい違いです。
 更に共通点を言わせて頂くなら、どちらの民も「報道が真実を報道していると思い込んでいる。」と言う点です。その意味では韓国国民も沖縄県民も共に最大の被害者と言う事でしょう。
 真実を知らされない、捏造の歴史を正しいと信じ込まされた民ほど不幸な民は有りません。総ては正常な報道機関が存在するのか?否か?の違いだけです。

 余談ですが、日本の報道番組で「韓国籍の人が韓国擁護の論陣を張っていますが、その行動発言が日本人の嫌韓の現況に成っている事」が解っていない事です。

「体罰禁止」「究極の体罰は死刑」
 私は「死刑制度廃止に反対する意見」を持っていますが、体罰禁止には反対意見です。サブテーマの「体罰禁止」と「究極の体罰は死刑」と言う見方に対し、どの様に説明がつけられるでしょうか?体罰禁止なら死刑も禁止と言う事に成らないでしょうか?
 躾の為の体罰、教育の為の体罰と犯罪者に対する体罰「禁固刑・懲役刑・死刑」の何処に線引きすれば「体罰」と「懲役刑等」のく別が出来るのでしょう。
 また「体罰」と「虐待」の線引きは何処に有るのでしょう。体罰禁止を訴えるなら、これらの行為に対する線引きをキッチリと示して頂きたいですね。
 「体罰の線引きをしないで、体罰禁止を主張するのは無責任すぎます。」

今年もお勤めご苦労様でした。

 12月の最終週は私の現役時代を思い出し、家ではした事の無い大掃除をして掃除は大変だなと毎年思ってしていました。

 今日は経済の見方の1つを紹介しておきます。テーマは「GDPの見方です。」日本は現在GDPは世界第3位です。しかし、これは国別のGDPなので、個人単位ではもっと下です。少なくとも「G7先進国」の中では第7位の最下位です。発表されているGDP順位も単純に見た順位だけでは無い事を知っておいて下さい。

 GDPの成長率は日本は「0~1%」の成長率です。アメリカは「3~4%」中国は自称「6~7%」韓国も低いと言っても「2%弱」も有ります。日本は成長していないですね。
 と言うのが殆どの国民の思いと思いますが、それは大間違いです。その間違いの元は「GDPの値はお金で計算している。」と言う事です。「その年に造り出した総価値額」
 それではその検証の前に、貴方に質問します。有る国では1万円の商品を1000個造っています。翌年は1万円の商品(前年と同じもの)を1200個造りました。この国の経済成長率は200個増えたので1000分の200で「GDP増加率は20%」の成長率とされます。
 それでは日本ではどうなっているのでしょうか?日本では1万円の商品の付加価値を上げて1.2万円の付加価値をつけて、それを製造の合理化などで1万円で売っています。売った量は前年と同じ1000個です。この時のGDP増加率は、前年と同じ1万円の商品を作り、前年と同じ1000個売っているので「GDP増加率は0%です。」この2つの国の経済成長率をどう思いますか?
 間違いなく言える事は「日本の商品は日々の改良で確実に成長している。と言う事です。」しかし、その内訳はコストの上昇で無く、質の向上とコストの低下のお陰で経済経済成長率が低く出ている。と言う事です。
 余談ですが、これと同じ様なことが「温暖化ガス・二酸化炭素」の排出量でも行われています。日本の二酸化炭素排出量は減らないが、効率化で同じ量の石炭を使い「発電量を上げても二酸化炭素の排出量は増やさない。」と言うのも事実です。
 石炭火力発電でも世界最高水準の効率化により、石炭火力発電では世界一の効率化を達成しています。その技術を発展途上国に輸出しようとしています。発電効率を上げることで石炭の使用量を減らし、世界の二酸化炭素の排出量を大幅に削減出来ます。何せ石炭は一番安価な化石燃料で発展途上国には欠かせない燃料だからです。

「体罰禁止」「究極の体罰は死刑」
 体罰は物理的体罰だけの話し?言葉の暴力も体罰の内ですね。物理的体罰を禁止しても言葉の体罰はどうするのでしょうね。
 物理的暴力より言葉の暴力の方が遥かに陰湿で将来まで心の傷を造ることになりませんか?
 体罰禁止は「夢の世界から見た絵空事。」とも言えます。私達は現実世界に生きています。本音の世界では「体罰も時と場合により必要な行為。」と思う人も沢山居ます。
 体罰を禁止することで本当に良い子供、良い人に育つのでしょうか?
 体罰を禁止することで本当に良い社会が築けるのでしょうか?
 体罰を禁止することで本当に良い教育が行えるのでしょうか?
体罰論議でしてはいけない事は「体罰と虐待を同時並列的に扱うこと。」これは絶対にしてはいけない事で有り、体罰反対者の逃げの論拠に使われ易い点で、これを持ち出す時は「体罰禁止の論拠が無くなった。」と言う事でも有ります。

「スイス旅行記」№96 アルプスの山々は絵画の世界

 何時もの事で申し訳ありませんが、今日も暫く私の感動にお付き合い下さい。前の人物は気にしないで荒々しい凄い山々をご覧下さい。
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写真は、標高3842mの展望台から見たロープウェイの駅舎がある展望台です。
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荒々しい山容も凄いのですが、この空の濃紺は感動物です。まるで宇宙へ来たような気持ちにも成ります。
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私の奥様も顔が黒くて良く解りませんね。
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この時私はヨーロッパアルプスの標高4000m級の展望台にいるのだ!と言う感動を味わっていました。
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「体罰禁止」「究極の体罰は死刑」
 体罰では子供は痛い思いをします。その痛さから人の痛さが解る子になります。痛さを経験しない子は、人の痛さが解らないので、平気で暴力を振るう子に成りかねません。
 体罰には「暴力に対する免疫効果」もあります。

「スイス旅行記」№95 名峰モンブランも

 直ぐ目の前に「モンブラン」が、そして遠くの方に雲から顔を出している「マッターホルン」が見えます。名前は知りませんが、「これぞヨーロッパアルプスの山々」と言える切り立った山々が雲の上に顔を出しています。凄い景観です。
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建物の中に足下がガラス張りで空中散歩の体験出来るスペースが有ったのですが、沢山の人が並んでいます。そしてそのスペースに行った人は横から記念写真を撮って貰っていました。私は高所恐怖症でそんな経験は金を貰ってもしたくないので行くことは止めました。
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「マッターホルン」がどの山か?と言うよりどれが何という山かは全く判りません。私に解るのは凄い景色だと言う事だけです。それでは私の感動写真をご覧下さい。
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あまりパットした山容では無いのですが、これが標高4810m名峰「モンブラン」です。
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「体罰禁止」「究極の体罰は死刑」
 昔は体罰もしながら子育てをしました。今は体罰は控えめになっています。体罰はダメだから控えめですか?それとも子供が可愛いから体罰は出来ないのですか?
 躾の体罰が無くなってきて、昔の子供は平均的に良い子でしたが、今は悪い子供が増えて来ているように思えます。
 学校での体罰が無くなってきて、先生が生徒に馬鹿にされている所が増えて来ているように思います。

「スイス旅行記」№94 エギーユ・デュ・ミディ展望台到着

 どんどん上に上がって行くのですが、下からは見えない所まで来たのでしょう。
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上空は薄く雲が漂っていました。そりゃーそうでしょう。ここは富士山よりも高い所です。高低差2800mを20分で登って来たのですから、心配は「高山病」です。動きはゆっくりとしなければ行けません。でも幸い誰も高山病になる人は居ませんでした。下からは雲が無い光景でしたが、上に来るに従い雲が増えて来ます。
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でも私達は雲の上まで来たのでしょうか。上空は黒いと言えるほどの濃いブルーの空です。
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風も相当に吹いているようです。
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ロープウェイは20分で「エギーユ・デュ・ミディ展望台」に到着。そこは既に標高3777mでほぼ富士山の頂上の高さです。到着後に取り敢えず外の展望が利く所まで出て、そこで解散、自由行動になりました。解散した所が集合場所でも有るので間違うことは無いでしょう。約1時間20分の自由時間です。自由時間になりましたが、取り敢えずエレベーターに乗って展望台の最上部までは全員一緒に行く事になりました。エレベーターを降りて外に出たら、そこはもう富士山頂上より高い所からの展望です。天気は晴れ。と言うよりもう雲の上です。
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「体罰禁止」「究極の体罰は死刑」
 体罰は絶対ダメ。それを主張する目的は何でしょうか?「体罰を止めさせることだけが目的」体罰禁止の目的は「正常な人育てる子育て」が目標です。
 体罰は目的では無く手段です。間違いを起こさない正常な人を育てる手段です。

「スイス旅行記」№93 ロープウェイは急上昇

 所要時間20分のロープウェイなので、乗車間隔は最低でも20分間隔になります。
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それに乗り降りの時間を取ってここの乗車間隔は30分になっていました。沢山のお客さんが来られていましたが、私達団体は予約制のようで、ロープウェイ山麓駅についてガイドが暫く手続きをしていたようですが、殆ど待ち痔間無しで乗れました。
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このロープウェイはこれまで経験したことの無い急角度で上昇していきます。乗って直ぐに下の街がどんどん小さくなっていきました。
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流石は世界のリゾート地「シャモニー」は綺麗な街です。
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ロープウェイは混でいましたが、私はロープウェイ下側の角で、下も横も良く見えます。勿論それを狙って乗り込みました。そんな景色を100%楽しんでいた私ですが、左側に池が見えて来てとても綺麗だったので、私の横で人の影からゴンドラの下を見ていたおばさんに、「こちらから綺麗な池が見えますよ。」と言って、私の位置に呼んであげました。少しだけのつもりだったのですが、おばさんその位置が気に入ったようでそこに居着いてしまいました。尤もそのおばさん下にしゃがんでいたので、私が外の景観を楽しむ事に影響は有りません。そのまま終点まで行きました。降りてからおばさん「有り難う御座いました。」の連発で、私は恐縮してしまいました。

「体罰禁止」「究極の体罰は死刑」
 躾の為の体罰は絶対にダメ。学校での生徒への体罰はダメ。体罰はしなくても話して聞かせれば躾は出来ます。
 体罰は絶対ダメと主張する人へ、「究極の体罰」死刑囚にも話して重犯罪を悪い事と解らせて上げて下さい。

「スイス旅行記」№92 エギーユ・デュ・ミディ展望台へ

 ここにも川がありましたが、スイスと同じで水は白く濁っていて、かなりの水量の水が流れていました。
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ロープウェイのロープが見えていますが、こちらは今日の観光とは関係有りません。おそらくスキー客用でしょう。
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それでは今日の観光コースの紹介です。
 地図右下の方の「シャモニー」から上に延びているロープウェイで展望台に向かいます。私達の目的地「エギーユ・デュ・ミディ展望台」は上に延びるロープウェイで、途中から左の方に水平に延びる線には乗りません。
 「シャモニー」の標高は1035m。途中に乗降駅標高2317mを通り、終着標高3842mまで、標高差2800mを一気に登ります。
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「日本の男女格差過去最低?」
 こんな統計がスイスのシンクタンクから発表されました。統計は153ヵ国中121位でした。中国106位韓国108位よりも下位でした。
 この発表を見て「悲しい思いをする人」「ますます奮起する人」「良い結果と喜ぶ人」色々な反応をする人が居ると思いますが、貴方はどう感じますか?
 私は、3つ目の「良い結果」と喜んでいます。理由は、一言で言えば「日本の文化が守られている。」と言う理由です。男女平等や男女格を無くす更には男女同一論的欧米の男女問題。欧米の女性観と日本の女性観は違うものです。又そうあって欲しいと願っています。
 私は男女分担主義で、古き良き時代の「男女の分担と労り合い」がまだまだ生きていることに感動しています。だからと言って男性は女性より偉い等とは言いません。むしろ日本では「女無しでは夜の明けぬ国」と言う女性を尊敬する文化が生き残っていることに感動しています。
 男女平等や男女格差の解消を訴えている文化は「女性の良さ・素晴らしさを否定し、女性を男性と同等扱う」と言う、ある意味「女性の人格の否定」という意味でもあります。
 「日本こそ世界で一番女性を大事にしている国」と言っても良いと思います。

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