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愛川幸一

Author:愛川幸一
ハワイ・ワイキキの浜で、7月24日から私の海外旅行の原点の1つ「ハワイ旅行記」の紹介です。
 愛川幸一。7月8日で73歳になりました。今年の私の健康キャッチフレーズです。
「年寄りだから無理をしない」
「年寄りだけれど少し頑張ろう」
「年寄りだからやらなければいけない」
 今年もいろいろ考えて、あてがいぶちの健康方法では無く、私に合った私流の健康方法を造り出していきます。
 今年からは体の健康意外に、頭の健康にも留意して生きて行きたいと思っています。

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「ハワイ旅行記」№04 サンセットは終わりました

 夕暮れの海を見ている時に他のクルーズ船も見えました。このサンセットクルーズ船はサンセットが主目的のようで、お客様はほぼ全員屋上甲板に出ていて、船内の人影がまばらでした。
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料理は何が出たのか殆ど記憶はありませんが、カニが出たのだけは覚えています。こんな南の島でもカニが捕れるのかな?
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私達は船の一階席です。前にも紹介しましたが、2階3階となるほど料金が高くなります。私達は1階ですが、20ドル追加して窓際の席の予約をしました。これでシャンパンのサービスや下の写真を貰ったりのサービスがありました。
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実際に乗ったクルーズ船です。
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安倍政権支持率急降下。と言うのがテレビの常識。
 テレビや新聞社などの報道機関の世論調査では「安倍政権支持率急降下で30%を切りました。」これが常識のようです。
 でもネット社会の常識は別世界のようです。ネット社会の世論の安倍内閣支持率は、
支持する  60%
支持しない 20%
判らない  20%
 です。調査対象はネット調査では7万3千人(テレビでは2千人)
 ニコニコ動画の世論調査では7月20日21時18分調査(51,559人)
支持する  51.5%(男57.5%女44.9%)
支持しない 24.7%
判らない  24.1%
 です。
テレビの世界とインターネットの世界でこれほどまで世論が違うのは異常ですね、何故でしょう?私の推理くでは「総ての情報を見て出す結論と、テレビの偏向した報道だけで出す結論の違い」でしょう。

「ハワイ旅行記」№03 素晴らしい夕景でした

 素晴らしいのは夕景だけではありません。クルーズ船の案内係の人も素晴らしい美人です。奥様にも移ったのか奥様が綺麗に見えますね。
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ウエルカムドリンクを飲んで、少し料理を食べていると、太陽が水平線近くまで降りて、空が赤くなり始めました。
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適度な雲も空に居ます。その雲が真っ赤なラインで覆われてきました。
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水平線の付近に有る雲の上の方が、太陽に照らされて白いラインで追われています。その太陽の直ぐ横ではヨットが帆をたたんで、動きを停めて同じように日の入りの太陽を眺めているのでしょう。そのヨットを見ている人も居るから世の中楽しいですね。雲の左の方には「パラグライダー」も夕景を楽しんでいます。私もお金があればあのようにパラグライダーを趣味にして楽しんでいたかも知れません。
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太陽の動きは速いですね、朝陽と夕陽の時だけ感じる太陽の動きの速さです。
 綺麗な物は早くなくなる。なんだか人生訓を見ているような一時でした。
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加戸守行前愛媛県知事の名言
 7月25日参議院閉会中審議で、青山議員の質問に答える中、加戸守之前愛媛県知事は素晴らしい名言を仰られました。「私は、参十数年霞ヶ関で官僚として暮らしてきましたが、メディアを非難して勝った官僚や政治家はだれ1人いない。」と言明されました。
 当然です、「日本の最高権力者は昔からメディアですから。」将来は不明ですが、それを監視するのは私達国民です。

「ハワイ旅行記」№02 ワイキキの浜を見ながらクルーズ

 港を出た所には大きなクルーズ船が停泊していました。きっとアメリカ本土やヨーロッパからの観光客を乗せてきたのでしょう。凄い船ですが私は船での旅はあまり好きではありません。堅苦しい感じがして好きになれないのです。これも私の貧乏性の表れです。サービスをして貰うと落ち着かないからです、ですから散髪もあまり好きではありません。そんな訳で私はこんな豪華な船には乗りたいと思ったことはありません。精々日本国内のフェリークラスまでが楽しく乗れる範囲です。
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サンセットクルーズで、船が出たらもう時間も遅く陽が大分低くなっています。
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奥様もデッキに出て記念写真です。大きな観光船ではないのですが、ディナークルーズなどこれが最初で最後になります。
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ハワイですね、ワイキキの浜ですね、「ダイアモンドヘッド」です。クルーズ船は好きになれなくても船からの景色は大好きです。
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ホノルルの街です。これが世界でも名だたる浜辺の観光都市です。私には縁の無い所ですが、息子の結婚式と言う事でこんな景色を楽しむことが出来ました。近くにはサーファーが沢山居ましたが、少し沖にはヨットを楽しむ人もいました。
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「ハワイ旅行記」№01 ハワイ到着

 私にとっては予定外の海外旅行で、2005年9月ハワイのホノルル空港に着きました。旅の手配は、航空機とホテルと現地での日帰り観光。これだけを旅行社に手配して頂く準個人旅行です。そんな旅行社への手配は総て息子がしてくれました。
 成田からホノルルまでのフライトは約7時間です。憧れのと言うか、誰もが一度は行きたいと思うハワイにやって来ました。ホテルに到着です。
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ハワイに来たらまずすることはこれですね。「ワイキキの浜辺散策」私達も例に漏れずまず「ワイキキの浜辺」に行きました。
 この日は快晴の天気で、浜辺の光景はまぶしかったです。海辺で海水浴客が居る所でのカメラ撮影は自粛すべきかと思いましたが、一生に一度しか無い「ワイキキの浜辺」です。隠し撮りのようなことはせず、堂々と写真撮ります。と言う格好で記念写真を撮りました。厚かましく通りがかったおばさんにシャッターを押して貰いました。
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綺麗な浜辺です。美女もいっぱいです。何よりも感激したのは「ダイヤモンドヘッド」です。
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一頻り浜辺の散策をしてからホテルに帰り、港に行きました。
 今日の観光は「ディナークルーズ」です。細かい案内はホテル近くに有る「HIS」のカウンターでして貰えます。尤も私達の旅の手配は総て「HIS」にお願いしています。
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「ディナークルーズ船」は3階建てで、最上階は最高級ディナー客、その次が2階で、私達は一階でのディナークルーズです。でもその中でも1番良い窓寄りの席を予約してあります。
 窓際席と内部席では少しの違いですが、窓際席にはワインが出るとか、記念写真を撮ってくれるなどのサービスも有りました。201707255.jpg


「ハワイ旅行記」№00 プロローグ

 私の海外旅行で唯一自分も驚く旅行先に、何と「ハワイ」が入っています。海外旅行ではメジャーな所には興味が無くて、中国が専門でしたが、2005年の9月に、何と「ハワイ」にも行きました。自分でも驚きの旅行先ですが、この旅行はとても楽しい旅行でした。
 恐らく余程の事情が無ければ生涯行くことの無い「ハワイ」に行って来ました。その余程の事情が「息子の結婚式」です。
 ある意味絶対に行かないであろう「ハワイ」に行けたのは息子のお陰と思っています。この時も略個人旅行で、飛行機のチケットとホテルそしてハワイでの観光だけを決めて、旅行社に手配をして貰いました。尤もこの時は総て息子が旅行社に手配を頼んでくれました。
 折角ハワイに行くのだからと、ハワイでの「ディナークルーズ」「ハワイでのダイビング」「ポリネシアンショー」「カウアイ島観光」も行って来ました。勿論メインは「息子のオアフ島の教会での結婚式」です。
 そんな私にとっては番外編のような「ハワイ旅行」の旅の紹介もしておきたいと思います。

 このハワイ旅行は、この前の海外旅行は1999年に行った「北欧オーロラ紀行」以来の略5年ぶりの海外旅行でした。初めての海外旅行は1991年の中国で、それ以来中国には何度も訪れましたが、2001年にパスポートの期限が切れて以来海外旅行は忘れていたと言う状態でした。
 息子のハワイでの挙式を機に改めてパスポートを取得したのが、その後の私達夫婦の海外旅行のきっかけに成ったのかと思っています。
 その頃まで国内旅行が主でしたが、定年退職時に私の生涯の旅行費用として「退職金から幾らかの旅行目的預金」をしておいた事も幸いして、パスポート再取得以降は年1回のペースで海外旅行を楽しむ事になりました。
 私が海外旅行を楽しむきっかけを作ってくれたのは息子の結婚式だったと思っています。

保護政策が農業を駄目にしている(Ⅱ)

 日本の農業本当に外国産と競争出来ないのか?外国産より高いものしか造れないのか?そんな事は有りません。広大な土地を有するアメリカ・オーストラリアと酪農競争したら日本は不利ですね。でも国土の総てを使って酪農をするわけではありません。必用な広さ効率的な広さを算出して経営すれば、日本でも安い酪農製品の生産は可能と思います。
 酪農でも農業でもその仕事に従事している総ての人の収入を確保しようとするのが問題です。例えばアメリカの酪農家の総ての収入と酪農製品総量の比較を見たらその結果は歴然としているのが解ると思います。アメリカの酪農全生産量を日本では何人で生産すれば良いのか?この量を計算してから日本の酪農を考える必要が有ります。
 ましてやEU諸国の酪農製品の価格と日本の酪農製品の価格でそんなに差が有るのは全く理解出来ません。人件費(個人GDP)は日本よりEU諸国の方が高いので、同じ経営をすれば日本の方がEU諸国より安価に生産出来ると考える方が普通です。しかるに日本とEU諸国ではEU諸国の方が日本より酪農製品が安いのです。これは経営規模と経営方法に間違い(甘え)が有るからと言っても良いでしょう。

 お米の価格については東南アジアの国々の人件費と日本の人件費の違いが有るので日本製のお米は高い。これは仕方が無いのかも知れませんが、しかし、冷静に考えてみれば「その差は大き過ぎる」それが現実的な評価です。何故?それは日本の農業が保護されすぎているから。単位生産量に対する就労人数が大過ぎる。これが結論です。

 それではここからは農家に対しては少し酷な検証になりますが、批判はお受け致します。如何なる批判でもお受け致します。コメント欄に書き込んで下さい。
 景気が悪くなれば中小企業が次々に倒産します。そしてそこの従事者は明日からの生活に困窮します。でも。天候不順が続き農作物が不作に成っても農家は破綻しません。何故なら農作物の価格が上昇するからです。これで少し助かる農家とこれで大もうけする農家が居るのも現実です。「農作物は高値安定が続いています。」
 海外ではEUでも野菜は日本よりかなり安いのでは?例えばお祭りでトマトを投げ合いをしている国も有ります。日本ではとても考えられない光景です。1つ100円もするトマトをあんなに粗末に扱えるものでは有りません。1人の人が投げ潰すトマトは100個でも1万円です。恐らくその何倍ものトマトを潰しまくっているでしょう。
 EUでのトマト価格はいかほどのものか教えて欲しいですね。人件費は日本とさほど変わらないと思うし、耕作地も日本とさほど変わらないと思います。
 EUと日本の野菜生産コストの差は「多額の費用を掛けたハウス栽培と天然の露地栽培」が総てでしょう。そりゃ日本の野菜が高いのは当然ですね、でも露地栽培の方が栄養価は高いし、季節感もあります。おまけに少し形が悪くても食べられないわけではありません。総てを商品にすれば日本でも安い野菜がふんだんに食べられると思うのですが。
 野菜の世界にも価格破壊する人が現れて欲しいですね。

加計学園問題確認事項
 前川喜平前次官は1月に退官しましたが、理由は「天下り斡旋の引責辞任」ではありません。天下り斡旋の捜査結果は1月にはまだ出ていません。処分が出たのは3月末です。
 つまり1月末には前川喜平の天下り斡旋の処分は出ていません。前川喜平が1月に天下り斡旋で引責辞任するはずがありませんし、する必用もありません。
 1月で辞任した理由は天下り斡旋問題以外です。それでは何がありますか?答えは1つ「頻繁に出会い系バーに通っていたこと」がバレたこと以外にありません。もしかしたら更に辞任しなければならない理由が有ったのでしょうか。

保護政策が農業を駄目にしている。

 TPPがアメリカの離脱で空中分解するかも知れません。EUとのEPA交渉は大詰めを迎えています。基本的には「輸入関税を撤廃すれば庶民の暮らしは良くなります。」輸入関税を撤廃すれば、鉱工業製品の輸出関税も撤廃の道が開けます。つまり「輸出関税の撤廃で輸出企業は潤い、従業員の収入は増えます。」
 自由貿易は、消費者も企業労働者も総てが潤います。「自由貿易万歳!関税撤廃万歳!国民は収入が増え、農産物の価格が下がり購買意欲が高くなります。」良いこと尽くめです。でも世の中そんなに単純ではありませんね、自由貿易で苦しむ人が居ます。
 自由貿易で苦しむ人の代表が「農業・酪農従事者です。」と言うのが常識とされています。しかし、ここには大きな嘘も入っています。それは何でしょうか?
 昔の話ですが、「オレンジ自由化」や「サクランボ自由化」で揉めたことがありました。農家は「日本のミカン産業が壊滅する・日本のサクランボ農家が壊滅する。」と自由化反対をしました、それでも自由化が施行されました。その結果どうなりました。
 「日本のミカン農家もサクランボ農家も昔以上に繁栄しています。」それはミカン農家・サクランボ農家が頑張ったからです。と言うかそれまでは日本の需要にあぐらをかいていたのが供給が増える事への危機感から、消費の拡大への努力が大きかったと思います。
 「農家も頑張れば海外からの輸入に負けません」これを実証しました。
 広大な土地でのアメリカのお米生産と、小さな土地での日本のじっちゃんばあちゃんの米作り。どちらが勝つかは火を見るより明らかです。でも日本も畑地を集合させて大規模経営で米の生産をすれば、アメリカに負けるはずがありません。現在アメリカにコスト競争力で負けているのが不思議です。
 アメリカでは砂漠のような所で米作りをするので「灌漑費用」が必用です。総ては地下水ですから、水の枯渇の心配もあります。水を汲み上げて水撒きをする費用も馬鹿になりません。人件費はアメリカは日本より高いと思います。
 日本人が本気で勝負すればアメリカ産の米より安い米を作るのは難しいことではありません。問題は、山間部の三ちゃん農業です。彼等には公務員として雇用し、山間部の里山管理の仕事をして貰いそれなりの給料を払えば良いと思います。勿論休耕田に対する補助は総て打ちきりです。
 アメリカに勝てない米作り農家には米作りを止めて貰います。アメリカに勝てる意気込みの有る米作り農家を奨励する政策を実施します。三ちゃん農家は事業としての米作りは止めて「家庭菜園的に趣味として」米作りをすれば良いでしょう。兼業農家は農地を手放して頂きましょう。
 東南アジア諸国とは「米作と工業製品の相互関税特権」でお互いの国益を守れば良いでしょう。
 酪農に関しては、米造りと同様にアメリカやオーストラリアと競合出来る大規模酪農をすれば宜しい。沢山の酪農農家を守ろうとするから日本の酪農製品は高くなるのです。
 鉱工業生産では、多くの中小企業が倒産するのと同様に多くの酪農家の倒産が有っても良いのでは無いでしょうか。それで日本の国民が潤うのなら。
 明日に続きます。

週明けから閉会中審議が開催されます。
 ここで改めて対決の実態を確認しておきます。
規制の既得権死守の文科省(前川前次官達)&獣医師学会&民進党
      VS 
岩盤規制破壊の内閣府&愛媛県&加計学園&自民党

単純に整理すれば
 岩盤規制の破壊 対 既得権の死守 の戦いです。

「憧れのマチュピチュ」№208 旅の纏め、私の心のアルバム紹介

 サンフランシスコで一休み。「ゴールデンゲートブリッジ」
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 もう直ぐペルー。機内からの朝焼け。
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 ブラジル側展望台からの「イグアスの滝」虹もお出迎え。
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 ヘリコプターで上空からの「イグアスの滝」
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 「ナスカの地上絵」入り口で「宇宙人」のアデ向かえ。
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 「憧れのマチュピチュ遺跡」遂にやって来ました。
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 「コンドルの広場」他の観光客が入らない写真が撮れたのは奇跡です。
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 自由散策で「インカ道を太陽の門へ」上から「マチュピチュ遺跡」の全望。
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 「インカ道」ではこんな悪ふざけも。
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 「モライの遺跡」は昔の植物研究施設。
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 「モライの遺跡」はパワースポットでも有ります。
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 カミソリの刃1枚通さない、石組み「12角石」
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 クスコ市内を見下ろす高台から「クスコ市街」
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 初めての「ビジネスクラス」最初で最後の専用待合室「サクララウンジ」
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 以上「憧れのマチュピチュ」南米13日間の旅でした。

 永らくのご訪問有り難う御座いました。
 「憧れのマチュピチュ・南米13日間の旅」に何時もご訪問頂きまして有り難う御座います。来週月曜日から、私が海外旅行に頻繁に行くきっかけになった「息子の結婚式をハワイで」を紹介したいと思っています。このハワイ旅行記は約1ヶ月で完了する予定です。

安倍総理出席で、閉会中予算員会開催。
 いよいよ加計学園問題が解決されそうです。但し質疑時間の配分で自民党と民進党が争っています。予算委員会の慣例で8/2の質疑時間を要求する民進党。予算の審議では無く、疑惑の解明なので、与野党平等に5/5の質疑時間を要求する自民党。
 殆どの報道機関と殆どの解説者は、疑問の解消のために多くの質問時間を与えるのが当然と「民進党の2/8」を応援しています。一部の解説者はその事に少し懐疑的。私は疑問の解消が目的で総理の言い分を聞くためにも、与野党半々の次時間を取る5/5が正当と思います。24日の衆議院予算委員会での質疑時間は野党対与党の時間配分が3/7で決着しました。
 面白いですねよく観察していると、18日頃から少し報道機関の対応が変わってきています。特にTBSの解説者達は安倍総理追求の矛先が鈍っているようで、つまり前川の嘘がばれたときの逃げ場所作り始めています。あのTBS系が前川の嘘がばれることを認識し始めました。伊藤惇夫解説者の言葉数が減ってきているように思えます。
 それでも朝日系は安倍降ろしに邁進中です。その朝日を上手く利用してTBSは朝日に総ての悪を押しつけようとしているのが見え見えです。

「憧れのマチュピチュ」№207 旅行雑感

 今回のツアーは「TPP」では有りませんが、日本から時計回りに太平洋沿岸を半周する旅でした。そして私達にとっては初めての経験でもある、南半球にまで足を伸ばし、日本とは地球の反対側になる南米の、しかももう少し東に行けば日本と真反対の位置になる。アルゼンチンのブエノスアイレスまで行った記念すべき旅でもありました。

 そんな旅から帰ってきて、直ぐには6人目の孫誕生で息子夫婦の家に手伝いに行ったり、家内の母の13回忌に出席したり、在宅中は旅行記の執筆とアルバムの作成に頑張る、急がしい日々が続きました。

 これまでの旅でも、運良く天気が良くなったりと神様に感謝をする事が多かったのですが、それでも、見学出来ないところが有ったりで、神様に「またおいで」と言われる事が有りましたが、今回の旅は、天気は快晴でアクセントに白い雲がある程度。私達の観光した翌日は雨になる事も、そして昨日まで雨が降っていたのに、私達が観光する日になると晴の天気に代わり、ベストシーズンなのに奇跡的に観光客の少ない日で有ったり、ヘリコプターからの観瀑もセスナからの地上絵見学も、殆ど待ち時間なしで観光出来た事。私事ですが、ヘリコプターやセスナ機では運良く最良の席から見学出来た事。等今回のツアーはつきまくりでした。もしかしたら添乗員が教えてくれた、あの「88の幸運のチョウチョ」のお陰かも知れません。何時もは神様が「またおいで」と言ってくれるのですが、今回に限っては「全て最良の状態で見せてあげたから、もう来なくて良いよ」と言われたようです。
 今回のツアーでは同行の方が皆良い人ばかりで、それもツアーが楽しく過ごせた原因と思っています。何時のツアーでも1人や2人は必ず首をかしげたくなる人がいるのですが、今回に限りそんな人は1人も居ませんでした。それも今回ツアーの幸運かと思います。もう一つツアーの幸運を挙げるなら、旅先で「中国人旅行者や韓国人旅行者」に会わなかった事も幸運の一つです。お陰であのうるさい中国人に苛々する事がありませんでした。これも幸運に1つでしょう。
 南米やヨーロッパへの海外旅行はまだ中国や韓国では一般的では無いのでしょうか?そう言えば、この年の春に「台湾格安ツアー」に参加したら、ツアー参加者は110人もの多数になり、3班に分かれてのツアーでした。まだまだ日本人も含めて東洋人の海外旅行は近場が多いのでしょう。
 最後の最後の余談ですが、12日間のツアーが終わり、我が家に帰って来てからとても違和感を感じること、罪悪感を感じられることがありました。それは「トイレの便器に紙を捨てること」でした。12日間の習慣でトイレの紙はゴミ箱に捨てる。が定着してしまい、我が家で用を足した後トイレットペーパーを便器に捨てるのに抵抗感がありました。ここに捨てても良いのか?その違和感が元に戻るまで、数日かかりました。私は1日に1回ですが、奥様は1日に数回紙をゴミ箱に捨てていたので、帰国後紙を便器に捨てる事の違和感が無くなるまでにもっと時間が掛かったようです。
 最近日本に来る外国人観光客が増えていますが、彼等の行為に対して日本人が迷惑がっている事の1つに「外国人はトイレ室内に拭いた紙を捨てていく」と言うのが有りますが、殆どの外国では「拭いた紙は便器に流さない」これが常識です。理由は「紙が配管に詰まる可能性が有る」と言う事ですが、日本のトイレットペーパーは質が良いので流しても良いのですが、海外では水に溶け難いペーパーが多いので、海外の常識は「トイレットペーパーは便器に捨てない。備え付けのゴミ箱に捨てる。」ですが、日本では「トイレットペーパーは便器に捨てる。男性用トイレにはゴミ箱が無い。」これが常識です。

 今回の旅行記連載の最後の言葉は「今回の旅は全てが最高の旅でした。」皆さんも是非南米ツアーを体験してみて下さい。永らくご訪問頂きました「憧れのマチュピチュ」も明日が最終回になります。旅の思い出写真を一挙にご覧頂きたいと思っています。

加計学園問題、何が問題なの?
 獣医師の絶対数は過剰なの? それとも不足なの? メデイアの報道は全く違うことが言われいるので「私には解りません。」でも現獣医学部に定員以上の入学させているのは事実のようです。
 獣医学部を愛媛県に新設するのはいけないの? それとも加計学園ではいけないの? それとも愛媛県だからいけないの? 加計氏と安倍総理が友人だからいけないの? 石破4条件を一部手直ししたからいけないの? 前川前次官が良い人だから他の人の言う事は全部嘘だからいけないの?
 何て言っている内に「京都産業大学」が、これまでの経緯を詳しく説明し、加計学園に決定したのは正しい結果だと表明しました。
 でも総ての報道機関は前川が正しくて安倍政府は信用出来ない。と言っています。加戸守行元愛媛県知事の発言を聞いても報道機関はまだ同じ事が言えるのでしょうかね。
 裏付けを取らないマスコミの劣化が問題ですね、局の言いなりの発言しか出来ない解説者の劣化も問題ですね、
 民進党の解党的出直しが言われていますが、報道機関の消滅的再編の方が先に必用ですね。報道機関が正常になれば民進党は瞬時に消滅するしか無いでしょうね。

「憧れのマチュピチュ」№206 羽田に向け最後のフライト

 慌ただしい乗り換えもスムースに行え、ビジネスクラス以上の特権で特上の待合室「サクララウンジ」で少しリッチな気分を味わい、予定時間に搭乗離陸して羽田に向かいました。最初で最後の「ビジネスクラス」の利用です。CAが通りかかった時に記念写真のシャッターを切って貰いました。
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「ビジネスクラス」の食事は良いですね、離陸して1時間位してから、テレビで見た「JALの重箱に入った食事」とても美味しかったです。でもこれは前菜で、メインディッシュはステーキです。私が日頃食べてる肉とは大分違ってとても柔らかくて美味しかったです。その後はデザートですが、これがまた美味でした。甘い物好きの私にとっては満足の食事でした。勿論日本酒も頂きました。お酒の名は「上喜元」正にこの時の私の気持ちを表したお酒で、更に気分良くなり2本も飲んでしまいました。
 奥様は残念ながら疲れから少し調子を崩しているようで、前菜を少々食べただけでメインディッシュは辞退し、デザートを食べていました。
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夕刻にサンフランシスコを出て11時間の飛行ですが、太陽と同じ方向に進むので日はなかなか沈みません、ましてやここは1万メートル以上の高空です。何時までも明るい空が続きます。
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日本時間の午後2時頃「日付変更線」を通過。機は予定より1時間早く9時過ぎに羽田に到着。スーツケースの受け取りですが、流石はビジネスクラスですね、私達のスーツケースはとても早く出て来ました。そして、お世話になった同行ツアーの方達にご挨拶をして平塚の自宅への帰路につきました。
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石破氏と安倍首相には意外な溝が有ったようです。
 今話題の加計学園問題の争点はこんなとこにもありました。「石破4条件」の修正は安倍総理の意向(忖度)? それとも獣医師会の要請でせめて1校にするため?
 石破4条件が獣医師会の説得から生まれたものなら、加計学園の獣医学部新設には邪魔です。原文に直筆で加筆されることで加計学園獣医学部新設が可能になったのは説得力があります。むしろ京都産業大学の獣医部新設のマスコミの拙速報道は加計問題を歪曲化するための手段では?と思ってしまいます。

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